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【楽天市場】ミヤコワスレ 江戸紫

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再販売  宿根草 

記事~2026年2/12~ 再販売開始しました 早めの仕立てなのでツボミ~咲き始めで、暖地では庭植えによいです 入荷が間に合わず一旦品切れとなる場合がございますが 当面は繰り返し販売予定です(数日で入荷する予定です)
※ご予約、お取り置きはお受けしてございません
※3月~4月はご注文が集中し、度々品切れになる見込みです

■ キク科 宿根草(耐寒性多年草)冬季半常緑~落葉種

■ 学名 : Miyamayomena(Aster savatieri var. savatieri)

■ 別名 : ミヤマヨメナなど

■ 花期 : 春~初夏

■ 草丈 : 20〜40cm前後(生育後・花丈も含む)

■ 株張り : 20〜30cm前後(生育後・環境差がある)

■ 耐寒性 : 強い(−15℃〜−25℃
※環境差がある)

■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく)

■ 日照 : やや半日陰

■ 原産地 : 東アジア(原種の主な自生地)

■ お届けの規格9〜10.5cmポット苗 深みのある美しい花色で人気の多年草 条件が合うと広がるように殖えて、たくさんの花を咲かせる 寒さに強く、暑さを嫌うため、夏場は明るい半日陰になる所へ庭植えにする 〜担当スタッフのコメント〜 ミヤコワスレは本州、四国、九州の山地に自生があるミヤマヨメナの園芸品種、選抜品種と言われています。

その歴史は古く、江戸時代頃にはすでに親しまれていたそうです。

「都忘れ」の名の由来として、鎌倉時代に承久の乱に敗れた順徳天皇が佐渡島に流された際に、この花を見て心を慰め、都恋しさを忘れたとの伝承によるそうです。

(実際に栽培され始めたのはその後の江戸時代前後と言われています) そんな逸話があるほど、この花は魅力的であり、どことなく切ないような可憐さ、儚さを感じます。

「江戸紫」は紫色の選抜品種の流通名です。

この紫色タイプは人気があるため、全国的に生産されていますが、種子には稔性がなく、株分けや挿し木によって増殖されています。

挿し木や株分けの際には、花色のよい選抜した親株から量産されていますが、各産地や生産者により親株が異なるため、花色や花の大きさなどに差があります。

その中でも良い花を選んでお届けさせていただきます。

栽培は難しくなく、鉢植えや庭植えで育てます。

原種のミヤマヨメナ同様に、寒さには強く、暑さを嫌う傾向があるため、夏場は風とおしが良い明るい半日陰が植え場所に適しています。

条件が合えば少しずつ殖えていき、年々花の数が多くなるので、咲くのが待ち遠しくなります。

全国的な流通は2月~4月くらいが主ですが(ハウス栽培の為、本来よりも早く咲きます)、庭に植えた場合にはおおよそ4月~6月頃に花が咲き、季節の切り花としても利用されています。

花後にはロゼット状に葉を出して夏を越し、冬はほぼ落葉して越冬、また春から芽吹いて花を咲かせます。

基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 やや半日陰 土壌 肥沃





■□□□やせ地
※平均的な土壌がよい 多湿





■□□□乾燥地
※平均的な水分がよい 耐乾性 普通 ある程度耐えます 耐湿性 普通 ある程度耐えます 剪 定 花後に花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。

おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 開花中~花後 秋〜冬 生育中〜紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理により落葉中~芽吹き~開花 ↑苗の様子(早春頃)
※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい

ミヤコワスレ 江戸紫

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