【楽天市場】パイナップルリリー(ユーコミス)‘スパークリング バーガンディ'

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記事~2025年11/9~ 気温が下がり、そろそろ落葉します 根は元気なので、庭植え来年用にどうぞ 記事~2025年10/1~ 販売開始しました この時期は苗の葉色がほぼ緑色ですが、状態はよいです 年内に植え込み、越冬させると来年よく咲きますのでおすすめです
■ キジカクシ科(ユリ科)多年草(耐寒性多年草)冬季半常緑~落葉種
■ 学名 : Eucomis comosa 'Sparkling Burgundy'
■ 別名 : ホシオモト、パープルパイナップルリリーなど
■ 花期 : 初夏~盛夏
■ 草丈 : 50〜80cm前後(生育後・花丈も含む)
■ 株張り : 40〜60cm前後(生育後・環境差がある)
■ 耐寒性 : 強い(-12℃~-15℃
※環境差がある)
■ 耐暑性 : 強い
■ 日照 : 日向
■ お届けの規格10.5~12cmポット苗 耐寒性の強いタイプで、越冬後の春早くには光沢のある渋いブロンズ色の葉が芽吹き、観葉植物のような美しさがある 夏頃にはパイナップルを思わせるユニークな花を咲かせる 葉も花も観賞性が高い、庭植え向きの品種 〜担当スタッフのコメント〜 耐寒性のある銅葉のパイナップルリリーです。
カラーリーフがエキゾチックなおしゃれさもあり、宿根草としての四季の楽しみもある、魅力が多い植物です。
2000年頃には当店でアメリカより輸入して販売していましたが、当時は知名度がなく、寒冷地で庭植えしても越冬できるということが信じてもらえないこともありました。
また、苗が量産できずに通販を断念していた経緯もあります。
近年、そのスタイリッシュなフォルムが評価され、ドライガーデンにも人気が出ていて、問い合わせも多くいただきます。
また、量産にも成功しましたので、2025年より、ようやく通販に正式ラインナップといたしました。
パイナップルリリーにも様々なタイプがありますが、この品種は大型なので庭植え推奨で、寒冷地でも越冬できる唯一の系統です。
冬は落葉して球根のような状態で越冬し、春早いうちからブロンズ色の葉が芽吹いて目を引きます。
シックな葉色が庭のアクセント的に活躍します。
6月頃から花茎が伸び始め、3cmほどの星形の花をたくさ咲かせて見ごろになります。
場所や地域によっては1m近い高さで雄大に咲き、ユニークでお洒落な姿は存在感が抜群です。
開花~花後には葉色は緑色に変わっていきますが、この秋らしい渋い色合いもよいものです。
秋になると黄色く紅葉して、冬には完全に落葉します。
このパイナップルリリーのコモサ種は南アフリカの東ケープ州とクワズール・ナタール州、標高1600m前後の岩場に多く自生しているそうです。
冬は寒くとても乾燥していて、夏は暑く雨が多い地域だそうです。
これに準じた管理をすると元気に大きく育ちます。
植え場所はロックガーデンや乾きやすい場所、用土を選びますが、真夏に強く水切れさせないように注意します。
高温多湿には強く、猛暑地でも夏越しは難しくありません。
冬は落葉しますが、多湿になると腐りやすいのでなるべく乾いた状態にして越冬させてください。
土が乾き気味であれば極寒冷地でも越冬できます。
場所選びさえしっかりすれば、あとは植えっぱなし放任でも殖えていく丈夫な植物です。
春の芽吹き 春の宿根草やグラスと。
葉色がよいアクセントになります 初夏頃のツボミ。
パイナップルのよう 初夏~盛夏に立派な花が咲きます 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向 暖 地 日向~やや半日陰 土壌 肥沃
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■□□□□やせ地
※やせ気味の土壌を好む 多湿
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■□□□□乾燥地
※乾きやすい土壌を好む 耐乾性 強い 根が張ればかなりの乾燥も耐えます 耐湿性 強い ある程度の湿気にも耐えます 剪 定 花後の花茎を切る程度 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 株分け葉挿し 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。
おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 生育中〜開花前〜開花中または花後剪定済み 秋〜冬 暖房しておりませんので、晩秋から徐々に落葉 冬〜春 低温管理していますので冬は地上部がありません ↑苗の様子秋頃(この時期は銅葉の色が薄めです)
※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい
