【楽天市場】アネモネ ‘フリリー ニッカーズ’

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記事~2025年11/24~ 気温が下がり、紅葉、落葉が始まりました 徐々に葉が茶色くなり、落葉が進みますが、 根のしっかりした苗なので、来年に向けて庭植え等可能です
■ キンポウゲ科宿根草(耐寒性多年草)冬季落葉種
■ 学名 : Anemone 'Frilly Knickers'
■ 花期 : 晩夏〜晩秋
■ 草丈 : 40〜60cm前後(生育後・花丈も含む)
■ 株張り : 30〜50cm前後(生育後・環境差がある)
■ 耐寒性 : 強い(−15℃〜−25℃
※環境差がある)
■ 耐暑性 : 普通(暖地では夏に風とおし、水はけよく)
■ 日照 : やや半日陰
■ お届けの規格9〜10.5cmポット苗 秋明菊と原種ルピコラの交配種でスワンシリーズの‘ドリーミングスワン’からの品種 さらにボリュームのある八重咲きで、花の裏側の紫色とともに実にエレガントな花 この仲間ではやや遅咲きで秋明菊の花期に近い晩夏から秋咲きタイプ 性質がとても丈夫 〜担当スタッフのコメント〜 人気のスワンシリーズの品種で八重咲きの‘ドリーミング スワン’がありますが、本種‘フリリー ニッカーズ’は英国でさらに選抜、育種され、花弁が増えたボリューミーな八重咲き。
花型も整っていて美しく、品種の進化を感じさせる品種です。
もちろん花立ち、花数も多く、丈夫さにも優れています。
2021年に発表され、2025年より当店でも導入、取り扱いをスタートしました。
尚、同じスワンシリーズの系統の中でも花期に差があります。
これは改良の過程でルピコラ(初夏咲き)シュウメイギク(秋咲き)どちらの影響が強いか、によるようです。
本種 ‘フリリー ニッカーズ’はシュウメイギクの影響が強く「夏の後半(8月下旬)~晩秋」が花期のメインになるタイプです。
その影響からか、性質もかなり丈夫で暑さ、寒さに耐えて毎年よく咲きます。
アネモネスワンシリーズについて 世界のガーデナーから注目されている アネモネ スワンシリーズ。
本種はその改良種です。
スワンシリーズはスコットランドのナーセリーから作出されました。
このアネモネはシュウメイギク(秋明菊はアネモネの一種)と原種のアネモネ ルピコラの交配種と言われています。
ルピコラはアフガニスタンからヒマラヤ、中国にかけて自生するアネモネで花の裏側が青みがかり美しく、花期が長いという優秀な特徴があります。
このルピコラを強健で大型のシュウメイギクと掛け合わせることで、花期が長く、花が大きい品種が生まれました。
シュウメイギクに似た姿ですが開花が秋だけでなく、夏から冬近くまで咲き続けるうえ、花が大輪で、青みが出るという今後、期待のニューフェイスです。
最初に発表されたアネモネ‘ワイルドスワン’はその優秀さが評価され 2011年のRHS チェルシーフラワーショーにてプラント・オブ・ザ・イヤー賞を受賞しました。
性質は丈夫で基本的に植えっぱなしで良い花ですが、高温多湿、強乾燥を嫌いますので植え場所を選定してください。
理想としては、少し水分がある場所を選んで、水はけよい用土で植え込むと良いと思います。
日向を好む花ですが暖地、猛暑地などは少し半日陰(できれば午後から半日陰)の場所を選ぶと葉焼けせずきれいです。
また、夏など暑い時期の高温多湿、蒸れを嫌いますので、風通し良い場所が良いです。
基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜明るい日陰 暖 地 昼過ぎから半日陰が理想 土壌 肥沃
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■□□□やせ地
※平均的な土壌がよい 多湿
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■□□□乾燥地
※平均的な水分がよい 耐乾性 普通 強乾燥に注意すればOKです 耐湿性 普通 過度な水分と高温多湿に注意 剪 定 花後に花茎を切る夏頃に葉が伸びすぎたら全体を短くカットすると新葉が出て姿良く再生します 肥 料 春か秋が適期 (ほぼ不要、生育が思わしくない場合のみ) 増 殖 実生株分け 消 毒 目立った病害虫はありません お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により苗の状態は様々です。
おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜開花前〜開花中もしくは花後剪定済み(暑い時期はやや葉が減ります) 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中 冬〜春 低温管理していますので、冬は葉が少ない、もしくは地上部落葉中 ↑苗の様子秋頃(販売開始時期につき若め) ↑苗の様子冬頃(落葉中)
※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい