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【楽天市場】アジサイ ‘ピコティ シャルマン’(R)

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記事〜2019年10/21〜 朝晩の気温が下がり、落葉が始まっておりますが 庭植えには良い時期です。

来年用としてご検討ください

■ ユキノシタ科(アジサイ科) 耐寒性低木落葉樹

■ 学名 : Hydrangea arborescens 'Picotee Charmant'

■ 別名 : アメリカアジサイ、アメリカノリノキなど

■ 花期 : 初夏〜晩夏

■ 高さ : 1.2m前後

■ 耐寒性 : 強

■ 耐暑性 : 強

■ 日照 : やや半日陰

■ 用途 : 庭木生垣大鉢仕立て

■ 原産地 : カナダ(主な自生地)

■ お届けの規格9cmポット苗(高さ10〜20cm内外)
※季節により落葉中、剪定済みの場合があります 日本で作出されたアナベルの品種 くすんだ薄ピンクで、外側にピコティが入る 咲き進むとさらに淡くなり、落ち着いたアンティークカラーでおしゃれ アナベルに比べると花は小さめで、花つきが良い 〜担当スタッフのコメント〜 アジサイのアルボレッセンス種(アナベルの系統)は、一般的な西洋アジサイと異なり、新枝咲きなので、冬も剪定ができる点(雪で折れても平気)、極寒冷地でも暖地でも放任で育つ丈夫な性質、が優れています。

春から伸びる新枝に花が咲くので、青々とした茎、葉が伸びやかで、小花が密集して大きな手毬状に咲くので、とても柔らかい印象があります。

一般的な西洋アジサイは「植木」のイメージですが、このアナベルの系統は「草花」のようなイメージがあります。

他の草花とのバランスがとりやすく、草花との植栽に取り入れやすく自然な良い雰囲気を出してくれます。

日本では近年、ようやく代表種のアナベルが定着してきた感じがありますが、欧米では古くから親しまれており、その栽培の歴史も長いです。

そのため、ピンク系など新しいアナベルの品種は欧米発の品種のみでしたが、近年、この‘ピコティ・シャルマン’が福岡県の高尾氏により作出され、2015年に登録、2017年頃から流通するようになってきました。

‘ピコティ・シャルマン’は欧米品種のピンクや赤のアナベルに比べると、鮮やかさ、派手さはありませんが、淡いピンクに、少しグリーンがかるような、くすんだ色をしており、咲き進むとさらに色は淡くなります。

この、くすみ具合と、ほんのりと色付いた感じが、落ち着きのある色で、アンティークのようなお洒落さがあります。

花の大きなこの系統の中では、本種は花が小さいのですが、その分、花つきがとても良い品種です。

大株になるとたくさんの小花が株全体に咲き、ふんわりと咲き揃う様子は、とても柔らかな印象で、くすんだ花色と相まって美しいです。

日本人に好まれる、日本発の品種、といったところでしょうか。


◆生育の様子と剪定方法 春芽吹き、伸びた枝の先に初夏頃から開花します。

ツボミは赤で徐々にピンクに変わり開花します。

花後は白〜グリーンに変化し秋頃まで楽しめます。

花は切り花にはもちろん、ドライフラワーや押し花にも 加工しやすく、人気があります。

冬に黄色く紅葉し、その後落葉します。

剪定方法が重要です。


●強剪定 プロがよく行う方法は主に強剪定です。

花後から冬に地際、数節程度残してばっさりと切り戻します。

春に伸びる枝数が限定され、少し花数は減りますが、その分、新枝に勢いが出て、花がとても大きくなります。

花丈が揃って咲くので、放射状の美しい姿になり、ボリュームがある姿は存在感が抜群です。

(普通の西洋アジサイは主に旧枝咲きですので、強剪定はできません)
●弱剪定 あまり切らず、ほぼ放任で育てる方法です。

花後、花だけを切ります。

秋から冬にも枝の先端を軽く切ります。

古い枝をなるべく残すことで来春の新枝がたくさん出ます。

勢いが分散されますので、花は小さめですが、その分たくさん咲きます。

(オオデマリに似た姿になります) 草姿はやや木立状になります。


◆季節による変化
● 春→芽吹き新枝が伸び始める
● 初夏→伸びた枝先に開花
● 夏→開花花後剪定可
● 秋→剪定可
● 晩秋→黄色く紅葉剪定可
● 冬→落葉し越冬剪定可 お届けする苗について(当店は寒冷地です) 通年、栽培管理を行いながら販売しておりますので、お届けの季節により 苗の状態は様々です。

おおよそ下記のとおりですのでご参照ください 春〜夏 芽吹き〜葉が茂っています 秋〜冬 紅葉中〜落葉の途中(または剪定済) 冬〜春 落葉中(短く強剪定済み)
※冬などは低温管理により葉がありません ↑苗の様子冬頃(落葉中)9cmロングポット苗
※苗は今期から開花見込みですが、本格的に見応えが出るのは 翌年以降です
※季節により姿は大きく変化しますので参考程度にご覧下さい 基本的な管理 日 照 寒冷地 日向〜やや半日陰 暖 地 やや半日陰 耐乾性 やや弱い 耐えますが、花が小さく葉色は薄くなります 耐湿性 強い 多少湿気がある方が伸びやかに育ちます 剪 定 花後から春の芽吹き前まで可能 肥 料 春か秋(必要に応じて) 増 殖 挿し木 消 毒 目立った病害虫はありません

アジサイ ‘ピコティ シャルマン’(R)

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