【楽天市場】予約販売 宿根草の苗 ヘリオプシス ダブル サンストラック 10.5cmポット苗 ヒマワリモドキ キク科 斑入り 花苗 落葉 nic 4月中旬以降発送

735円(税込)送料別
- カード利用可
ショップページはこちら(楽天市場)フラワーネット 日本花キ流通の商品をもっと見る
さらに詳しい情報はこちら商品説明
■特徴ヘリオプシスについて キク科の落葉性宿根草です。
北米に十種類程の野生種が自生していますが、園芸用にはその中でも‘ヘリオプシス ヘリアンソイデス(Heliopsis helianthoides)を基にした品種が主です。
よく似た‘ヘリアンサス’属の植物と共に、‘宿根ヒマワリ’、‘姫ヒマワリ’、‘宿根姫ヒマワリ’とも呼ばれて、一部で混同されていますが、それぞれは「ヘリオプシス=ヒマワリモドキ」、「ヘリアンサス=キクイモモドキ」の和名が充てられおり、「ヘリオプシス」は均等な太さの根が茂り、株本に多数の芽を着けて越冬するのに対し、「ヘリアンサス」は栄養を吸収する根とは別に太い地下茎が発達して越冬し、周囲に増え広がる点で大きく異なります。
また、花持ちも見分けの大きな指標で、「ヘリオプシス」は傷みが出ても、1か月近く花弁が散らずに留まり色も褪めにくいため、ドライフラワーに利用される品種があるのも特徴です。
本種‘ダブル サンストラック’は、八重のヒマワリを小さくした様な見た目の花と、葉脈が緑色に浮き上がった様に入る鮮やかな斑が特徴的な品種です。
‘ローレン サンシャイン(Loraine Sunshine)’と似た雰囲気ながら、より矮性な‘サンストラック(Sunstruck)’という品種の実生か芽変わりとして誕生した品種です。
斑入り系ヘリオプシスの中では最もコンパクトな品種の一つですが、花が八重で重く、花茎がやや華奢なため、倒伏することがあるため、目立たない様に支柱をすると良いでしょう。
葉は、平開せずにやや内巻き気味になる独特な質感と模様で、近くで見るとやや病的な印象を受けて心配になりますが、強い日差しでも焼けずに旺盛に茂ります。
個性的過ぎて植栽を躊躇するかも知れませんが、他の花が寂しい夏中咲いてくれる花は貴重で、奇抜に感じる斑入り葉も、各種グラス類や野生味のある素材と合わせるといい具合に中和?されて、不思議と景観に馴染みます。
■草丈・開花期草丈:70cm前後 開花期:7〜10月
■置き場・用土≪地植え・鉢植え共通≫ 1年を通して、戸外で管理します。
日当たりが良く、水捌けが良ければ土質は選びません。
≪鉢植え≫ 一般に流通する草花用培養土をそのまま使用します。
■水やり≪地植え≫ 乾燥に強いため、過度に乾燥しすぎた時にのみ、たっぷりと与えます。
≪鉢植え≫ 用土がしっかり乾いたら与えることを基本とします。
■肥料など≪地植え・鉢植え共通≫ 日中が涼しくなった秋に、来春に備える意味で三要素を等量配合した緩効性肥料をパッケージの記載よりも少なめに与え、年間を通して粗肥気味に管理します。
多肥は、花茎の倒伏や病気の発生を助長します。
■手入れ・管理の注意点花が傷んだら、脇芽のある部分まで花茎を切り戻します。
晩秋、地上部が枯れたら地際部で茎を全て切り取って春を待ちます。
地植えでは植えっぱなしで数年間育ちます。
ボリュームが出過ぎた場合は、3月か11月に掘り上げて株分けします。
鉢植えは、根が旺盛に張って根詰まりしやすいため、1〜2年を目安に株分けを行って、新しい用土で植えなおします。
■お届け苗のサイズ・その他お届け:10.5cm鉢1鉢
※3枚目以降の写真はお届けイメージです。
ポットの色・材質・形状が変更になる場合がございます。
※芽数・大きさには個体差がございます。
※モニターの発色により花色が多少異なる場合がございます。
※お届けの時期によって上部が無い場合がございます。
※商品によっては地堀り苗のため、根がしっかり回っていない場合がございます。
※ご予約苗につきましては、植物のため生育不良等の理由で商品の準備ができない場合がございます。
以上のことをご了承の上、お買い求め下さいますようお願い致します。

