【楽天市場】芍薬 ラテンドール 6号鉢 シャクヤク しゃくやく 花苗 落葉 toy

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■特徴「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」と、美人を形容する言葉が有名ですね。
その中の「芍薬」は、すらりと伸びた茎の先端に、華麗な花を咲かせることから美しい女性の立姿に例えられました。
ボタン科ボタン属の植物で、冬季に地上部が枯れてしまう宿根草が「芍薬」。
地上部が木質化し、冬季も地上部が残るのが「牡丹」と、ザックリ分けることができます。
宋の時代には、中国で薬用植物として栽培が始まったとされ、日本へは少なくとも平安時代には、薬草として導入されていたことを書物等から辿ることが出来ます。
現在でも様々な漢方薬の原料として利用されていることから、鑑賞用以外にも人間と関わりが深く長い植物です。
本種‘ラテンドール’は、純白の豊満な花容の弁端に気まぐれに、カーマインピンクが差す品種で、甘い香りも魅力的です。
1896年にフランスで育種され、「La Tenderesse(ラ タンドレス)=優しさ」という花の様子にピッタリの名前だったようですが、日本に導入された時に誤ったカナがふられ、「ラテンドール」になってしまったようです。
■置き場・用土1年を通して、戸外で管理します。
陽当たりの悪い環境では、極めて花付きが悪くなります。
なるべく陽当たりと排水性の良い場所・用土で栽培するようにします。
根や葉も年々大きく茂るので、育成スペースを十分確保し、最初の植え込みの際に土づくりをしっかりと行い、その後きちんと施肥を行えば、10年近く植え替えは不要です。
鉢植えの場合は、根をしっかりと張らせるために10号以上の大鉢で管理し、赤玉土や鹿沼土の混合土等、排水性の良い用土で植え込みます。
根詰まりしやすいので2〜3年毎に必ず土替えを行います。
■水やり庭植えの場合はほとんど不要ですが、極端に乾燥するときには、たっぷりと時間をかけて灌水します。
鉢植えは、表面が乾いたら水を与え、水切れに注意します。
■肥料など鉢植え、地植え共に、肥料が不足すると花付きが悪くなります。
植えつけ時の緩効性肥料の元肥はもちろん、早春の芽出し肥、花後のお礼肥、翌年の花芽ができる落葉前の秋に、それぞれ追肥(化成肥料等)を施します。
鉢植えは特に、肥料切れを起こしやすいので、水やりの代わりに時々、規定量に薄めた液肥を与えると効果的です。
花後は花首のみをカットして種をつけさせないようにし、葉を少しでも多く、健全に保てるように努めます。
■サイズ・その他お届け:6号鉢1鉢
※2枚目以降の写真はお届けイメージです。
※芽数・大きさには個体差がございますのでご了承の上お買い求め下さい。
※モニターの発色により花色が多少異なる場合がございます。

