【楽天市場】ガジュマル ミニ 2.5号鉢(直径7.5cm) プラ鉢植え 白い鉢 常緑樹 がじゅまる 我樹丸 多幸の樹 ビオトープ お祝い 敬老の日 観葉植物 インテリア

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お届けする商品について 商品は2.5号(直径7.5cm)のプラ鉢植えでお届けします。
※根や枝葉などの樹形は、ご指定いただくことができません。
あらかじめご了承くださいませ。
ガジュマルの木 の育て方 用土 ガジュマルは5度以下の環境では生育できません。
そのため、日本では沖縄県などの温暖な地域以外は鉢植えでの管理が必須となります。
用土は水はけの良いものを選びます。
市販の観葉植物の土で問題ありません。
自分で作る場合は、赤玉土を中心に腐葉土やピートモス、バーミキュライトを使用してください。
また、ハイドロカルチャーを活用して育てることも可能です。
日当たり ガジュマルは日光が好きなので、出来るだけ日当たりのいい場所に置くようにします。
春〜秋にかけて、気温が5度以上を保てるようであれば屋外で管理することができます。
ただ、夏場の直射日光を当ててしまうと、葉焼けを起こしてしまうので、 その時期は遮光をして調整してあげてください。
また、気温40度を超える場合も、高温で葉焼けを起こすことがあるので日陰に移しましょう。
5度以下の低温に当たると葉が落ちてしまいます。
秋ごろから室内に取り込んで冬越しします。
屋内管理の場合は、日光がよく当たる場所に置きます。
直射日光が長時間当たらないよう、レースカーテン越しに日が当たるようにします。
日当たりが悪いと枝が間延びして葉色やツヤが悪くなるので注意しましょう。
水やり 春〜秋は生育が旺盛なので、水をたくさん欲します。
土の表面が乾いてきたらたっぷりと水を与えます。
同時に、霧吹きなどで葉にもたっぷりと水をかけます。
土に対して水をやりすぎると、根腐れを起こしやすいので、葉水で水分補給を行うと良いです。
夏場は、朝もしくは夕方の涼しい時間に水やりをしましょう。
日中の水やりは、気温の上昇で根腐れを起こしてしまうので注意が必要です。
秋頃からは気温の低下とともに生育も鈍ります。
水をそれほど欲しがらなくなるので、水やりの回数を減らします。
表面の土が乾燥してから2〜3日経ってから水やりをし、乾燥気味に管理します。
施肥 基本的に肥料は無くても良いのですが、肥料があった方が生育期はより成長します。
春〜秋の生長期に、液肥を10日に1回与えるか、緩効性の置き肥を与えます。
冬は肥料の影響で根を傷めてしまうので、施肥は控えます。
剪定 ガジュマルは生命力の強い植物なので、枝がどんどんと伸び広がります。
そのため、株全体に日が当たるよう、剪定が必要となります。
剪定は5月〜7月が適期です。
全体のバランスを見ながら、不要な枝を間引きます。
枯れた枝は基部から切り落とし、樹形を乱す枝は切って取り除きます。
左右に飛び出ている枝は先端を切り詰め、全体のバランスを整えます。
病害虫について 病害虫はほとんど気になりませんが、カイガラムシがつきやすいので注意します。
見つけ次第、薬剤を散布するか、不要な歯ブラシなどで擦り落とします。
予防のためにも、風通しの良いところで管理しましょう。
また、特に室内管理の場合、ハダニが発生することがあります。
風通しを良くし、定期的に葉水をして予防します。
インテリアプランツ|ガジュマルの木 独特なフォルムから感じるエネルギーとアート感!お家に私だけのパワースポット! 別名「多幸の木」とも呼ばれ、観葉植物として人気も高い「ガジュマル」。
その魅力はやはり独特なフォルムとそこから伝わる生命力ではないでしょうか。
まるで人参のようにぽってりと太った根は、ひとつとして同じものはなく、どれも個性的。
1本だけがっしりとした根を持つものもいれば、いくつかの根が入り組んだものもあり、表情豊かなその姿はまさに自然が生んだアートのよう。
普通なら土に潜って見ることができない根が、こうやって地表に出ていると、そこから生きるエネルギーをじわじわ感じます。
観葉植物としても愛されるガジュマルは、沖縄県など多くの熱帯地帯で自生しており、20m近くの巨木になります。
枝からでた無数の気根を支柱にし、巨木に生長したその姿は圧巻です。
カンボジアでは遺跡を包み込みながら成長を続けていて、その荒々しく生命力にあふれる姿から「絞め殺しの木」との異名を持ちつほどです。
そんなみなぎる生命力が、コンパクトな観葉植物になっても伝わるのはガジュマルの木ならでは。
まさに、自分だけのパワースポットができたような感覚です。
さらに、今後の生長を考慮して、当店で鉢に植え替えているので植え替えの手間もなく、お手元に届いたらすぐに好きなところへ置くだけ! ぜひ、個性溢れるガジュマルで、空間をよりオシャレに、さらに癒しとパワーを感じてみませんか。
ガジュマル の特徴 ガジュマルはイチジク属の常緑高木で、沖縄やハワイ、インドなどの亜熱帯〜熱帯地方に自生しています。
気根と言われる枝や幹から空気中に伸びた根が大きな特徴で、幹が生長すると枝から地面に向かって多数の気根が伸びます。
それがやがて太い幹となり、何本もの幹で自分を支えるようになります。
成長すると高さ20mほどになり、神秘的な姿で地域のシンボルとして愛されている木も多いです。
沖縄では、ガジュマルの古木にはキジムナーという木の精が宿ると言い伝えられており、キジムナーは多くの幸せをもたらすと言われることから、「多幸の樹」と呼ばれるようになりました。
大切なひとへの贈り物や、店舗や会社のお祝いにも喜ばれる植物です。
ガジュマルの花は、イチジクのように1cmほどの大きさの実のなかに花が咲きます。
ガジュマルは寒さが苦手なので、基本的には鉢植えで室内管理になります。
温かい地域原産の植物なので日光が大好きです。
日当たりと水管理に気をつければ、比較的育てやすい植物です。
学名 Ficus microcarpaフィカスミクロカルパクワ科 イチジク属 英名 Chinese Banyan 、Malayan Banyan 別名 チャイニーズバンヤン、バンヤンツリー、インディアンローレル、多幸の樹、幸福の木、歩く木、絞め殺しの木 開花時期 4月中旬〜5月下旬ごろ/赤い花嚢(かのう)という実の中に咲かせる 生育適温 5度以上 楽しみ方 観葉植物、インテリアプランツ、ハイドロカルチャー、盆栽 など 木の特徴 最終樹高 : 2m前後 (鉢植えの場合) 耐暑性 / 耐寒性 : 強い / やや弱い

