【楽天市場】果樹苗 ブルーベリー 苗木 ラビットアイ系の6種類から選べる! 5号鉢3~4年生の充実物 果樹苗木 落葉樹【N】

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さらに詳しい情報はこちら樹勢が強くて初心者向き
今大人気の家庭果樹、ブルーベリー。
3~4年物の充実株なので毎年収穫可能です。
その中でも暑さに強い「ラビットアイ系」を6種類、取り揃えましたので、お好みの品種をお選びください。
樹形がワイルドで、甘味が強いのが特徴です。
実が熟す前には、実の色がうさぎの目のように赤く色づくので「ラビットアイ」と呼ばれるそうです。
育てやすく、甘い実がなるので、初心者にもおすすめです。
■落葉低木
■おとどけ時の状態:5号鉢3~4年生高さ1m前後
■開花時期:4~5月頃
■収穫時期:6~9月
■個々の特徴などは下記を参照下さい 【ホームベル】 ラビットアイ系の代表的な品種です。
果実は小粒から中粒のサイズになり、たくさんの実を成らせます。
ラビットアイ系統の中でも早生種になり、収穫時期は7月中旬から8月上旬ごろです。
完熟すると甘みも香りもより豊かになります。
収穫した果実はそのまま食べても、ジャムやスイーツに加工してもより長く美味しく頂けます。
また、春には釣鐘のような形の白い花が、秋には真っ赤な紅葉も楽しめます。
樹勢はとても旺盛で、ブルーベリー栽培が初めての方におすすめの品種です。
受粉樹には、ティフブルーが相性が良いです。
【ティフブルー】 こちらもラビットアイ系の代表的な品種で、その中でも特に暑さに強いです。
果実は中粒で味も良く、収穫量が多いので、一斉に収穫できます。
糖度が高く、香りも良いです。
直立性で丈夫なので、初心者にもおすすめです。
花も実も紅葉も楽しめますよ。
【フェスティバル】 ラビットアイ系の中で抜群の甘さを誇る品種です。
比較的粒が大きめで、食べ応えがあり、風味が良い晩生種です。
受粉樹には、ウッダード、ティフブルーなどがおすすめです。
【オレゴンブルー】 中生種で成熟期が7月中~8月下旬頃です。
甘味が強くて美味しく、非常に食べやすい品種となります。
豊作性なのでたくさん収穫できる品種ですよ。
ティフブルーなどと相性がよく、一緒に育てるとさらに収穫量が増えます。
生食はもちろんのこと、ジャムなどの加工にも適しています。
【ブライトブルー】 風味豊かで、生食より、ジャムなどの加工食品に最適な晩生種です。
比較的コンパクトに育ちますので手入れがしやすいです。
丈夫なので初心者にも育てやすいですよ。
中粒で甘みもあり、嬉しい豊産性です。
【ブルーシャワー】 ラピッドアイ系の中で、もっとも実が大きい晩生種です。
甘みと酸味のバランスがちょうど良くて、食べ応え抜群です。
樹勢が強く成長が早いので、初心者の方もぜひお試しください。
受粉樹には、ウッダード、ティフブルーなどがおすすめです。
お届けする商品について お届けする商品は挿し木苗で3~4年生です。
高さは1m前後になります。
秋〜冬の期間は葉を落とした状態でのお届けになります。
ブルーベリー の育て方 植え付け 植え付けは通年可能ですが落葉期の11月〜3月がより安心です。
まだ小さい幼木は極寒期を避けて植え付けます。
ブルーベリーは酸性土壌でないと健康に生育しません。
さらに乾燥が苦手なため、水はけと水もちの良い土壌を好みます。
地植えの場合は、堆肥と土壌を酸性に改良する「ピートモス (酸度未調整のもの)」を、掘り上げた土に混ぜて植え付けます。
ピートモスは水をはじく性質があります。
植え付けの半日から1日前に、ピートモスを入れたバケツに水を入れて、良く混ぜ合わせて水を吸わせてから使用すると良いです。
ハイブッシュ系はpH4.3〜4.8前後になるように、ラビットアイ系はpH4.3〜pH5.3になるように調整しましょう。
酸性度を確認する酸度測定キッドがあると便利です。
植え付け間隔2m前後は離して植えます。
鉢植えの場合は、酸性に調整がされている専用土「ブルーベリーの土」を使用します。
鉢植えにピッタリのオシャレなスリット鉢はこちら 施肥・水やり ブルーベリーは乾燥が苦手で、水をよく欲しがります。
地植えの場合は雨が当たるようなところであれば基本的に必要ありませんが、雨があまり降らない夏は水やりが必要です。
鉢植えの場合は、鉢土の表面が乾いたら鉢底の穴から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。
特に夏季は水切れがないようよく観察し、場合によっては1日2回たっぷりと与えるようにします。
株周りに敷き藁やバークチップなどのマルチング材を敷いて土を覆ってやると、乾燥防止にもなります。
肥料は、12〜2月ごろに寒肥として有機質肥料を、株元に数ヵ所穴を掘って埋めるように施します。
また、3月と9月ごろに緩効性肥料を与えます。
剪定 落葉している12〜3月ごろに行います。
植え付け1〜2年目の幼木は、なるべく体力を消耗させずに樹を大きくするために、枝の先端に付いた花芽を剪定して、果実を付けさせないようにします。
3年目以降は収穫のために、勢いの強い元気な枝を残し、内向きに伸びた枝や弱い枝、根元から出ている枝を間引きます。
長く伸びて花芽のついていない枝や花芽が少ない枝も、短く切り詰めることで枝が若返ります。
病害虫について ほかの果樹と比較して病害虫の心配はほとんどありません。
梅雨の時期にうどん粉病が発生することがあるので、風通しの良いところで管理して防除します。
またコガネムシの幼虫(ネキリムシ)が、根を食害して樹を枯らせてしまうことがあります。
特に鉢植えの場合は注意が必要です。
ブルーベリーラビットアイ系 ラビットアイ系ブルーベリーの特徴 温暖な地域での栽培に適した系統です。
耐暑性、耐乾性に優れ、強健で育てやすい特徴があります。
耐寒温度はマイナス10度くらい。
土壌への適応も優秀で、乾燥にもよく耐えます。
さし木で増やしやすいので、挿し木をチャレンジしてみたい方におすすめです。
果実は、ハイブッシュ系統の品種に比べると小さめで中粒の品種が多いです。
開花時期 4月頃〜5月頃 収穫時期 6月頃〜9月頃 果実の特徴 ラビットアイ系/小粒〜中粒 自家結実性 弱い ( 1本では結実しにくいため受粉樹が必要 ) 同系統の中から別品種を選んで植えてください 結実開始までの年数 お届け品は3~4年生なので翌シーズン以降毎年 木の特徴 最終樹高 : 1m〜3m樹形は直立性で扱いやすい耐暑性 / 耐寒性 : 強い / 普通 (耐寒性はマイナス10度)

