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【楽天市場】果樹苗 柑橘類 苗木 フィンガーライム ピンク 挿し木 5号(直径15cm) 鉢植え 果樹苗木 常緑樹 希少 キャビアライム

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森のキャビアと呼ばれる希少な高級柑橘

お届けする商品について 商品は挿し木苗を5号(直径15cm)の鉢に植え替えてお届けします。

お届け後の植え替えは不要です。


※ツル状の枝に鋭いトゲがたくさんあるので、取り扱いに注意してください。

フィンガーライムの木 の育て方 植え付け フィンガーライム は温暖な地域が原産の果樹です。

日本では基本的に鉢植えでの栽培となります。

植え替えは3〜6月ごろが適期です。

弱酸性の水はけの良い土を好みます。

日当たりの良いところを好みますが、直射日光があたり過ぎないような場所が最適です。

枝がつる状に伸びてさらにトゲもあるので、葉や果実が傷つかないように強風が当たらないように管理します。

株周りを敷きワラやバークチップなどのマルチング材で覆い、霜よけと雑草よけをすることをおすすめします。

 隣り合う植物から4〜6m空けて植え付けます。

水やり・施肥 地植えの場合は雨が当たるようなところであれば基本的に必要ありませんが、雨があまり降らない夏は水やりが必要です。

鉢植えの場合は、鉢土の表面が乾いたら鉢底の穴から水が流れ出るくらいたっぷり与えます。

施肥は、5〜9月に油かすや柑橘用の有機質肥料を控えめに与えます。

化成肥料を施すと肥料焼けしやすい傾向があるので注意が必要です。

また、花が咲いてから果実が1cm程度になるまでは施肥は控えます。

他の柑橘類に比べて葉が小さいこともあり、施肥の量はひかその時期に肥料を与えてしまうと、落果の原因となります。

剪定 基本的には放っておいて問題ありません。

樹高が2mくらいになるまでは剪定は控えるようにします。

木が大きく生長したら、収穫後(寒さが厳しいようであれば春頃)に風通しが良くなるように間引き剪定を行います。

強剪定をすると枯れてしまうことがあるので、剪定は軽めに行います。

病害虫について 他の柑橘類と同様の病害虫に注意が必要です。

葉に白い線が入る場合がありますが、これはミカンハモグリガの幼虫(エカキムシ)によるものです。

この害虫で木が枯れることはありませんが、気になるようであれば定期的に薬剤散布をしてください。

夏場はハダニやミカンサビダニが発生するので、葉水を与えたり薬剤を散布して予防します。

また、アゲハ蝶が好んで葉にタマゴを産卵します。

孵化した幼虫はあっという間に葉を食害してしまうので、こまめに観察して発見したらすぐに捕殺、駆除してください。

ラッキーシール対応 お買い物合計金額が税、送料含めて500円以上で対象になります。

希少 珍しい柑橘|フィンガーライム (ピンク) 希少な柑橘「フィンガーライム 」に注目! 最近よく耳にする「フィンガーライム」。

「気にはなるけどよく知らない」という方も多いはず。

フィンガーライムはオーストラリアの原住民であるアボリジニの間で古くから食されていて、ジャムの原料として多く利用されていました。

そんな中、その光沢のある果実の美しさに目をつけたオーストラリアのフェフが、料理の付け合わせに使い始めたことから少しづつ注目され始め、現在では「森のキャビア」とも呼ばれ、フランス料理でも使用されるなど、高級食材として世界に広がっています。

フィンガーライムの木は特徴的で、柑橘類ですが枝がつる状に伸びます。

さらに鋭いトゲもあり、暖かい地域を好む特性から日本での生産はほとんどなく、さらに希少性が高まっています。

温暖な地域を好みますが、家庭で育てるのであれば鉢植え栽培が可能になります。

そうなれば... そう!あなたのお庭やベランダでも栽培できちゃいます! 今回お届けするフィンガーライムの木は、すでに5号サイズのオシャレ鉢に植え替え済み。

そのため、お届け後の植え替えの必要はありません! スーパーで果実は売ってないし、しかも高級食材だから、と諦めるのは終わりにして、自分で育てて堪能しましょう!自宅で高級果実を育ててるなんて、ご近所さんには内緒ですね! フィンガーライム の特徴 フィンガーライムは乾燥した熱帯雨林の地域が原産の柑橘の一種です。

テレビなどでも多く取り上げられている非常に珍しい柑橘で、スーパーなどで見かけることはほとんどありません。

大きさは長さ2〜8cmほどで縦長の形をしています。

表皮の質感はライムなどに似ています。

切ると中には果肉が魚卵のように丸い粒状になってぎっしりと詰まっています。

果汁はほとんどなく、果実を指でつまむと中からむにゅむにゅっと果肉の粒が出てきます。

果肉は白、赤、緑など色とりどりで、野生種を含めると200種類以上の品種があるといわれています。

切っただけではライムのような香りはしませんが、果肉を口の中で噛むと、粒から果汁が弾けて、程よい酸味と爽やかな香りを感じることができます。

その美しさとプチプチとした食感から、料理に添えたり、カクテルに使ったりと、料理人の間でも注目されています。

生産量が少ないこともあり、高級食材として高値で取引されています。

フィンガーライムは木も独特で、柑橘類には珍しく枝が蔓状に伸びます。

細い枝にはトゲが無数についているので、注意が必要です。

暖かい気候を好むこともあり、日本での生産もまだまだ少ないのが現状です。

鉢植えであれば、気候の変化や環境の変化に合わせて場所を移動することが可能なので、ご家庭でも栽培が可能です。

学名 Citrus australasicaミカン科 ミカン属 別名 キャビアライム、シトラスキャビア、森のキャビア 果実の特徴 果皮が赤色 (ピンク色) 生育温度 15〜30度前後 耐寒、耐暑温度 耐寒 5度前後/耐暑 35度前後 自家結実性 あり (1本で成る / 受粉樹不要) 収穫時期 7〜10月ごろ 結実までの年数 2〜4年ほど 木の特徴 最終樹高 : 2〜3m前後 (鉢植えの場合) 葉張り : 2〜5m前後 (つる状に伸びる) トゲ : あり

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