【楽天市場】南アフリカの原種!ネリネ・フミリス(ツルバゲンシスタイプ)球根 1球

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さらに詳しい情報はこちらN.tulbaghensis は現在 N.humilis に統合されているようですが、当園のブラキアエタイプは、フミリスに比べて葉がかなり細く、葉色も濃く、草姿もコンパクトになっています。
学名 Nerine humilis(tulbaghensis type) 原産地 南アフリカ 冬雨地区 花期 11〜12月 草丈 20〜30cm 耐寒性 中(0℃程度まで大丈夫です) 耐暑性 中(夏は半日陰の風通しの良い場所で管理しましょう) 日照 日当りを好みます。
特徴・用途など 南アフリカの冬雨地区原産のフミリス。
広範囲に自生しているため、変異が激しいのが特徴です。
現地では半日陰の岩場や礫地に育ち、山火事の後に一斉に生長します。
花弁は大きく反り返り、縁は細やかなフリルが入ります。
管理 ネリネは鉢植えでの栽培、特に鉢に球根が ぎっしりと詰まった状態を好みます。
球根の増殖に従って鉢のサイズを変えますが、3〜4年放置した方が調子よく咲くようです。
根腐れを防ぐため、深鉢への植え付けは避けましょう。
培養土は、硬質の鹿沼土の中粒を主体に1〜2割の川砂・ピートの混合土が良いでしょう。
球根の半分程度が土の上に出るようにして植え付けます。
植え付けの適期は7月上旬〜8月下旬です。
植え付け後に水やりをすると球根が腐りますので、球根が動き出すまでは水やりをせず、風通しの良い軒下などで管理します。
9月下旬頃、葉や花の芽が出てきたら、たっぷりと水を与えます。
その後の水やりは1週間に2回程度行い、乾燥気味に管理します。
花が終わると、冬から春にかけて球根が生長します。
球根を凍らせないよう、0℃以上の場所で管理しましょう。
翌年5月頃から地上部が枯れてきますので、徐々に水やりを減らします。
6月以降の休眠期は、球根が乾き切らない程度に時折散水します。
また肥料の与え過ぎは禁物で、1球当たり3−10−10(N.P.K.)を2本指で一つまみ程度を表土に与えれば十分です。
発送状態 球根1球をお送りいたします。
お手元に球根が届きましたら、なるべく早く植え付けを行ってください。
ただし、休眠期はこの限りではありません。

