【楽天市場】オリジナル品種! リコリス ‘桃園’球根 2球

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さらに詳しい情報はこちら花は小ぶりでラッパ咲き、花色は美しいピンクに弁先が仄かにインクブルーに染まります。
学名 Lycoris cv.‘Momozono’ 原産地 日本・中国など 花期 9〜10月 草丈 30〜50cm 耐寒性 中〜強(積雪の多い場所でなければ露地植えOKです!) 耐暑性 強 日照 日当りを好みます。
特徴・用途など 比較的花の少ない晩夏〜秋に、賑やかに花開くリコリス。
ネリネにはない黄色系や、ブルーのさし色 も含めた、豊富な花色も魅力です。
庭植えにすると手間も殆どかからず、群生する姿は見事です。
管理 植え付けの適期は6〜8月です。
露地植えの場合は球根の頭が隠れるくらいの深さに植えつけます。
根は地下深くまで伸びるため、なるべく深く耕しておくと良いでしょう。
鉢植えの場合は6号鉢に3球程度植えつけます。
用土は特に選びませんが、土が締まりにくく、水はけと通気性・保水性の良い土を好みます。
植え付けを行った当年は、6〜7月から秋の開花まで日が浅く、根が完全に張りきれないまま開花を迎えるので、本来の姿よりも見劣りする場合があります。
丸球の大きな球根でも咲かない場合があり、逆に扁平球でも咲く場合があります。
また、毎年決まって咲くものでは無く、数年の据え置き栽培で一斉に咲いたり全く咲かなかったりを繰り返します。
よって丸球以外に中球または複芽球の球根をお送りますが、1作すれば丸球となり、むしろこの方が開花率が高まるでしょう。
水やりは、露地植えの場合は殆ど必要ありません。
鉢植えの場合は、花茎が現れてから翌年の初夏に休眠するまで、土が乾いたらたっぷりと与えます。
水分過多になると球根が腐りやすいので、若干乾燥気味に育てると、花立ちも良くなります。
また、休眠中の夏場も10日に1度程度の間隔で水やりをすると成績が良くなります。
発送状態 球根2球をお送りします。
お手元に届きましたら、なるべく早く植え付けを行い、花茎が現れるまでは10日に1度程度の間隔で水やりを行ってください。