【楽天市場】送料無料!【アシナミ属】ポポー接木苗 大実ポトマック 5号ポット

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さらに詳しい情報はこちら巨大果実がとろける、森のデザート。木になるプリン、ポポー・ポトマック。
▼品種特性果実の大きさと高い食味で知られる高品質なポポー品種です。
果実は非常に大きく、平均約300-340g、条件によっては450gを超えることもあります。
種が少なく果肉の割合が高いため、食べごたえがありながらもなめらかな口当たりを楽しめます。
果肉はカスタードイエローで緻密な質感を持ち、口に入れるととろけるような食感が特徴です。
風味は甘く濃厚で、マンゴーやメロンに似たトロピカルな香りに加え、プリンやバターのようなコクを感じられます。
▼品種紹介 ポトマックはニール・ピーターソン氏によって育成された「ピーターソン・ポーポー」コレクションの一つで、選抜品種の中でも特に評価の高い品種です。
元はポトマック川流域近くの野生個体群「Orchard #2」から選抜され、長年の試験栽培を経て優良品種として確立されました。
樹形はポポーとしては珍しく強い直立性を示し、ピラミッド型に育つのが特徴です。
開花は春の中期(4-5月頃)で、暗赤色の花を咲かせ、ハエや甲虫によって受粉されます。
収穫期は中生で、主に9月下旬から10月上旬です。
耐寒性は非常に高く約マイナス25℃程度まで耐え、病害虫にも強く、シカの食害にも比較的耐性があります。
▼相性の良い受粉樹 ・ポポーNC1 ▼用途・性質・用途:鉢植え/庭植え ・樹高:4-7m(剪定次第) ・結実性:異品種と混植が必要です ・結実年数:3-5年 ・収穫時期:9-10月 ・性状:耐寒性落葉高木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:中 ・学名:Asimina triloba ‘Potomac’ ・原産地:北アメリカ ・科名:バンレイシ科 ・属名:アシミナ属 ▼季節別作業内容春:植え付け 水やり 軽施肥 夏:水管理 乾燥対策 秋:収穫 植え付け 冬:休眠 剪定 防寒 ▼難易度 中級(やや難しめ) 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【ポポーの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 〇 〇 【苗が届いたら】 風通しのよい明るい日陰に置き、土が乾いている場合は軽く水を与えて環境に慣らします。
直射日光は避け、半日ほど様子を見てから管理します。
ポットからの植え替えは基本的に早めがよく、到着後すぐから数日以内に行うのが理想です。
ただし、極端な暑さや寒さ、強風など天候が不安定な場合は、落ち着いてから植え付けます。
植え替えの際は根鉢を崩しすぎず、一回りから二回り大きい場所に植え、植え付け後はたっぷりと水を与えます。
その後しばらくは強い直射日光を避けて管理します。
【その後の管理】 土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えることを基本とし、特に夏場は水切れに注意します。
日当たりは日なたから半日陰で管理しますが、果実をしっかりつけるためには十分な日照を確保することが重要です。
肥料は春と秋に少量の緩効性肥料を施し、過剰な施肥は避けます。
土は水はけと保水性のバランスが良い環境を好みます。
剪定は基本的に軽く行い、混み合った枝を整理する程度で十分です。
病害虫には比較的強いものの、カミキリムシや乾燥ストレスには注意が必要です。
全体としては、乾燥させすぎず過湿にもせず、日当たりを確保することが基本となります。
▼剪定について 基本的に強い剪定は必要なく、軽い整理剪定が中心です。
冬の休眠期(12-2月)に行い、枯れ枝や内向きに伸びた枝、混み合った枝を間引きます。
樹形は直立性のため、主幹を中心にバランスよく枝を配置し、風通しを良くすることが大切です。
強く切り戻すと樹勢が乱れやすいため、必要最小限にとどめます。
若木のうちは樹形づくりを意識し、成木では維持管理程度の剪定にします。
▼病気と対策 比較的病気に強い果樹ですが、過湿や風通し不良の環境では注意が必要です。
主な病気は、根腐れや株元の腐敗などの生理障害で、水はけの悪い土壌や過度な水やりが原因になります。
また、まれに葉に斑点が出る病気(葉斑病)が発生することがありますが、風通しを良くすることで予防できます。
全体としては病害には強く、適切な水管理と通風を確保することが最大の予防になります。
▼害虫と対策 代表的なのはカミキリムシ類で、幹に産卵されると内部を食害され樹勢が弱ります。
また、若木ではアブラムシが新芽に発生することがあり、葉の生育を妨げる場合があります。
さらに、果実がつくようになると、まれに鳥や小動物による食害も起こります。
予防としては、幹の定期観察、風通しの確保、早期の駆除対応が基本となります。
全体としては病害虫には強い部類ですが、特に幼木期の管理が重要です。

