【楽天市場】【ヒイラギナンテン属】ヒイラギナンテン清流(挿し木2年生)4号Lポット

1,634円(税込)送料別
- カード利用可
ショップページはこちら(楽天市場)産直花だん屋の商品をもっと見る
さらに詳しい情報はこちらシェードガーデンの主役になる葉姿。 触れても痛くないヒイラギナンテン。
▼品種特性 細葉ヒイラギナンテンの選抜品種であり、特に繊細で涼しげな葉姿が魅力の常緑低木です。
この品種は葉が細く柔らかく、竹やシダを思わせるような軽やかな質感を持っています。
葉の縁にトゲがないため素手で触れても痛みがなく、安全性が高い点も大きな特徴です。
また、樹高はおよそ1m程度に収まりやすく、成長も緩やかなため、狭いスペースや鉢植えにも適しています。
さらに耐陰性に優れており、日陰から半日陰でもよく育つことから、シェードガーデンの植栽としても重宝されます。
開花期は10月から12月の秋から冬にかけてで、レモンイエローの芳香のある花穂を直立させて咲かせます。
花後には青黒いベリー状の果実をつけることもあり、季節の変化も楽しめます。
安全性と美しさを兼ね備え、子どもやペットのいる庭でも安心して植えられるほか、冬の貴重な花として彩りを添えます。
▼用途・性質・用途:鉢植え、庭植え ・開花時期:10-12月 ・花径:5-7mm ・樹高:80-120cm ・性状:耐寒性常緑低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:やや強 ・耐陰性:強 ・学名:Mahonia eurybracteata ‘Seiryu’ ・科名:メギ科 ・属名:ヒイラギナンテン属 ▼季節別作業内容春:植え付け・植え替え適期 緩効性肥料を少量 軽い剪定OK 夏:乾燥と西日を避ける 水切れ注意 風通し確保 秋:開花前後は基本そのまま 軽く追肥 冬:開花を楽しむ時期 水やり控えめ 強剪定はしない 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【苗が届いたら】 直射日光を避けた風通しの良い明るい日陰で半日-1日ほど置き、環境に慣らします。
土が乾いている場合は軽く水を与え、無理に触らず落ち着かせることが大切です。
ポットからの植え替えは、春か秋が適期ですが、苗が元気な状態であれば到着後すぐに植え付けても問題ありません。
ただし、真夏や真冬はできるだけ避けるのが安心です。
植え付けの際は、半日陰-明るい日陰で水はけの良い場所を選び、根鉢は崩しすぎないようにします。
植え付け後はたっぷりと水を与え、乾燥に注意しながら管理します。
【その後の管理】半日陰-明るい日陰の環境で育てることが基本です。
土の表面が乾いたらたっぷりと水を与え、乾燥しすぎないように注意します。
特に夏は強い直射日光や西日を避け、風通しの良い場所で管理すると安定します。
肥料は春と秋に少量の緩効性肥料を与える程度で十分です。
定期的に葉の状態を観察し、異常がないか確認しながら育てるとよいでしょう。
▼剪定について 基本的に花が終わった後の春(3-5月)が適期です。
作業は、伸びすぎた枝や内側に込み合った枝を軽く間引き、風通しと日当たりを確保することが中心になります。
樹形を大きく変えるような強い剪定は必要なく、自然な姿を活かしながら整える程度で十分です。
全体のバランスが崩れている場合のみ、古い枝を根元から切り戻します。
▼病気と対策比較的病気に強い植物ですが、風通しが悪い環境ではうどんこ病や葉の斑点病が発生することがあります。
また、水のやりすぎや排水不良が続くと根腐れを起こす場合があります。
これらを防ぐためには、風通しの良い場所で育て、過湿を避けることが大切です。
さらに、混み合った枝の軽い剪定や落ち葉の除去を行うことで、より健康に育てることができます。
▼害虫と対策アブラムシやカイガラムシ、乾燥時にはハダニが発生することがあります。
これらは新芽や葉裏に付きやすく、放置すると生育に影響するため注意が必要です。
予防としては、風通しを良くして蒸れを防ぎ、定期的に葉や枝の状態を観察することが大切です。
発生した場合は早めに取り除くことで被害を抑えることができます。

