【楽天市場】【シオン属】宿根孔雀アスター クリムゾンブロケード 3号ポット

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さらに詳しい情報はこちら秋庭を真紅に彩る、華やかな宿根アスター。
▼品種特性秋の庭を華やかに彩る宿根アスターの人気品種です。
一般的な孔雀アスターとは少し異なり、ニューヨークアスター(ユウゼンギク)の系統を受け継いだ、鮮やかなマゼンタレッドから真紅色の花色が大きな魅力です。
花は一重から半八重咲きで、深みのある赤紫色の花弁と、鮮やかな黄金色の中心部とのコントラストが美しく、秋の花壇を華やかに演出します。
分岐した茎に小ぶりな花をスプレー状に無数に咲かせるため、満開時には株全体が花で覆われるような豪華な姿を楽しめます。
また、非常に丈夫で耐寒性に優れており、初心者の方でも育てやすい宿根草です。
日当たりの良い場所を好み、毎年たくさんの花を咲かせます。
花持ちが良く茎もしっかりしているため、切り花としても人気があり、長く観賞を楽しめます。
▼品種紹介 この品種のルーツは、北米原産のニューヨークアスターにあります。
19世紀末から20世紀初頭にかけて、イギリスの園芸家アーネスト・バラード氏らによって多くの園芸品種が育成されました。
ヨーロッパでは、聖ミカエルの日(9月29日)頃に咲くことから「ミケルマス・デージー」とも呼ばれ、秋のボーダーガーデンを彩る定番植物として親しまれてきました。
「クリムゾンブローケド」は、その中でも特に“真紅”に近い美しい花色を目指して選抜・育成された品種です。
優れた花色と丈夫な性質から、現在でも世界中のガーデナーに愛され続けているロングセラー品種です。
▼用途・性質・用途:鉢植え、庭植え ・開花時期:8-11月 ・花径:2-3cm ・成長草丈:60-120cm ・性状:耐寒性多年草 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:中 ・学名:Symphyotrichum novi-belgii ‘Crimson Brocade’ ・和名:宿根アスター ・原産地:北アメリカ ・科名:キク科 ・属名:シオン属 ▼季節別作業内容春:枯れ枝を整理 肥料を少量 植え替え・株分け適期 夏:摘心で花数アップ 風通しを良く 乾いたら水やり 蒸れに注意 秋:開花期 花がら摘み 冬:枯れた茎を切り戻す 庭植えは防寒ほぼ不要 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【苗が届いたら】 まずは日当たりと風通しの良い場所で管理しましょう。
土の表面が乾いたら、たっぷり水を与えてください。
苗が弱っている場合は、2-3日ほど明るい日陰で環境に慣らすと安心です。
ポット苗のまま長期間置くと根詰まりしやすいため、できれば早めの植え替えがおすすめです。
植え替え適期は、春または秋になります。
植え替えの際は、水はけの良い土を使用し、株元が蒸れないよう適度な間隔を空けて植え付けます。
庭植え・鉢植えどちらでも育てやすい宿根草です。
【その後の管理】 日当たりと風通しの良い場所で育てます。
水やりは、土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。
過湿は苦手なため、水の与えすぎには注意します。
花付きが良くなるよう、春から初夏に少量の肥料を与えると元気に育ちます。
草丈が伸びる時期は、蒸れ防止のため込み合った枝を軽く整理すると安心です。
咲き終わった花をこまめに摘み取ることで、株姿が整い、長く花を楽しめます。
▼病気と対策 比較的丈夫ですが、風通しが悪かったり、湿気が多い環境では病気が発生することがあります。
特に注意したいのは「うどんこ病」で、葉の表面に白い粉をまぶしたような症状が現れます。
発生した葉は早めに取り除き、風通しを良くして予防します。
また、蒸れが続くと灰色かび病や根腐れを起こすことがあります。
水の与えすぎを避け、込み合った枝を整理しながら管理すると健康に育ちます。
▼害虫と対策 アブラムシやハダニが発生することがあります。
アブラムシは新芽やつぼみに付きやすく、株を弱らせる原因になります。
見つけ次第取り除くか、薬剤などで早めに対処します。
乾燥が続くとハダニが発生しやすく、葉が白っぽく傷むことがあります。
葉裏にも注意し、風通しを良くして管理すると予防につながります。
また、蒸れた環境ではナメクジが新芽を食害することもあるため、株元を清潔に保つと安心です。

