【楽天市場】【キイチゴ属】ラズベリー挿木苗 二度成ドワーフラズベリー ルビービューティー4号ポット

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さらに詳しい情報はこちら小さな株でしっかり収穫、ルビーレッドの果実
▼品種特性 コンパクトにまとまる矮性タイプの果樹で、ベランダや鉢植えでも育てやすいのが魅力です。
限られたスペースでもしっかり実をつけ、赤く美しい果実は見た目にも華やかで、家庭果樹として人気があります。
耐寒性にも優れており、比較的寒冷地でも育てやすいため、幅広い地域で栽培を楽しめます。
また、この品種は初夏と秋の二季に収穫を楽しめ、一度の栽培で二度の実りを味わえる点も大きな魅力です。
季節ごとに異なる風味の果実を楽しめるため、長く収穫の喜びを感じられます。
管理も難しくなく、日当たりと水はけの良い環境を整えれば元気に育ち、甘酸っぱい香り豊かな実を実らせます。
収穫した果実はそのまま食べるのはもちろん、ヨーグルトやアイスに添えると爽やかな酸味が引き立ちます。
また、ジャムやソースにすれば鮮やかな色合いと風味を長く楽しむことができ、焼き菓子のアクセントにも最適です。
小さなスペースで手軽に果実栽培の楽しさと、季節ごとの収穫の喜びを味わえる魅力あふれるラズベリーです。
▼用途・性質・用途:庭植え、鉢植え ・結実年数:1-2年 ・樹高:80-120cm ・収穫時期:二季成り ・夏果: 6-7月 ・秋果: 9-11月 ・性状:耐寒性落葉低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:中 ・耐陰性:やや弱 ・学名:Rubus idaeus ‘Ruby Beauty’ ・科名:バラ科 ・属名:キイチゴ属 ▼季節別作業内容春:芽出し 施肥 軽い剪定 夏:収穫 収穫後の剪定 水やり 風通し管理 病害虫対策 秋:収穫 株の整理 追肥 冬:落葉後の剪定 休眠管理 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【ラズベリーの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 【苗が届いたら】 まずはたっぷりと水を与え、半日陰の落ち着いた場所で1-2日ほど環境に慣らしてあげます。
急な直射日光は避け、苗の状態を安定させることが大切です。
植え替えは基本的にすぐ行うことも可能ですが、より安心なのは気温が安定した春(3-5月)や秋(9-11月)です。
植え付けの際は、水はけの良い土を用意し、鉢植えの場合は一回り大きな鉢に植え替えます。
根鉢は崩しすぎず、植え付け後はたっぷりと水を与えてください。
【その後の管理】 日当たりと風通しの良い場所で管理し、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
特に鉢植えの場合は乾燥しやすいため、夏場は水切れに注意が必要です。
成長期には緩効性肥料を適量与え、株の生育を助けます。
また、枝が混み合ってきた場合は軽く整理し、風通しを確保することで病気の予防につながります。
日々の観察を行いながら、過湿や乾燥を避けることが、元気な株を維持するポイントです。
▼剪定について株を健康に保ち、安定した収穫を続けるために大切な作業です。
基本的には、実をつけ終わった枝はその役目を終えるため、収穫後に地際から切り取ります。
これにより新しい枝の生育が促され、翌年の実付きが良くなります。
また、株の中で混み合った枝や弱い枝は適宜間引き、風通しと日当たりを確保します。
冬の休眠期には全体を見直し、古い枝や不要な枝を整理することで、春からの健全な生育につながります。
強く切り詰めすぎず、株のバランスを保つことがポイントです。
▼病気と対策注意したい主な病気は、うどんこ病、灰色かび病、根腐れです。
うどんこ病は葉に白い粉のようなカビが出る病気で、風通しが悪いと発生しやすくなります。
灰色かび病は花や果実が湿気で傷み、腐敗する病気です。
根腐れは過湿状態が続くことで根が傷み、生育が弱る原因になります。
これらを防ぐためには、日当たりと風通しを良くし、水はけの良い環境で管理することが重要です。
過度な水やりを避け、株の混み合いを剪定で整理することで、病気の発生を抑えることができます。
▼害虫と対策 注意したい主な害虫は、アブラムシ、ハダニ、カメムシ類です。
アブラムシは新芽や若い枝に付きやすく、株の生育を弱らせます。
ハダニは葉の裏に発生し、乾燥した環境で増えやすい害虫です。
カメムシ類は果実の汁を吸い、実の品質を低下させることがあります。
これらの対策としては、日頃から葉裏まで観察し、早期発見に努めることが大切です。
また、風通しを良くし、株を健康に保つことで発生を抑えられます。
発生が見られた場合は、速やかに取り除くか適切な防除を行うことが重要です。

