【楽天市場】【イチジク属】ジャンボいちじくロングドゥートゥ コンパクト苗(挿し木 1年生苗)12cmポット

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さらに詳しい情報はこちら秋果は小果実ながら激甘!
▼品種特性ロングドゥートゥは、細長い独特の形と、夏は大きく、秋は極めて甘い果実を楽しめる人気品種です。
夏果は食べ応えがあり、秋果はねっとり濃厚で糖度が高く、白イチジクの中でも特に風味が優れ上品な味わいを楽しめます。
完熟すると香りが豊かで、家庭栽培ならではの“採れたての甘さ”を存分に味わえる点が大きな魅力です。
フランス原産の細長い果形が印象的な夏秋兼用種で、完熟すると果皮が柔らかくなり、蜜がにじむほど甘くなるため、家庭栽培でしか味わえない“完熟の贅沢さ”が魅力です。
また、この品種は自家結実性があり1本で実がなるうえ、樹勢が強く枝の更新がしやすいため、剪定によって収穫量を調整しやすい点も育てやすさにつながっています。
耐寒性も比較的高く、日当たりと水はけの良い環境を整えれば、初心者でも安定した生育が期待できます。
夏の大きな果実と秋の極甘果を長期間楽しめることから、家庭用として非常に満足度の高い品種です。
この品種は「夏秋兼用種」で、収穫時期によって実の大きさが大きく異なります。
夏果(7月頃) 果重約200g-280g 一般的なイチジク(約100g)の2倍以上になる超巨大サイズ。
秋果(8月下旬) 果重130g前後 夏果より小ぶりですが、その分甘さが凝縮されます。
最高糖度:約23度 メロン(15度前後)を大きく上回る、蜜のような甘さです。
多くのイチジクが雨で実が割れやすい中、ロングドゥートゥは比較的雨に強く、湿気の多い気候でも結実しやすいという特長があります。
▼用途・性質・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:2.5-3m ・性状:半耐寒性落葉低木 ・耐寒性:中 ・耐暑性:強 ・耐陰性:弱 ・学名:Ficus carica ‘Longue d’Aout’ ・科名:クワ科 ・属名:イチジク属 ▼季節別作業内容春:植え付け 軽い剪定 夏:水やり重視 夏果収穫 秋:秋果収穫 お礼肥 冬:本剪定 防寒 ▼難易度 やさしい-ふつう (初心者でも育てやすい) 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【イチジクの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 【苗が届いたら】 半日ほど日陰で休ませて状態を落ち着かせ、その間に根元や枝の傷みがないか軽く確認します。
植え付け場所や鉢を整えたうえで、春-初夏または秋の気温が安定した時期にポットから植え替えるのが最適です。
植え替えの際は根鉢を崩さずにそっと移し替え、植え付け後はたっぷり水を与えて根をなじませると順調に育ちます。
【その後の管理】 日々の管理は、「水・日当たり・観察」が基本です。
土の表面が乾いたらたっぷり水やりし、常によく日の当たる場所で育てます。
成長期は月1回程度を目安に控えめに肥料を与え、枝葉や果実の様子をこまめに観察して、しおれ・変色・虫食いなどがあれば早めに対処します。
鉢植えの場合は、真夏の極端な乾燥と、受け皿に水を溜めっぱなしにしないことを意識して管理すると、健やかに育ちやすくなります。
▼剪定について 冬の落葉期に行う「本剪定」と、生育期の「軽い整理」が基本です。
冬は、内向き枝・交差枝・弱い枝・古くて実付きの悪い枝を根元から間引き、外側に向いた強い枝を残して樹形を低く開いた形に整えます。
生育期は、混み合って風通しを悪くしている細い枝や、極端に長く伸びた徒長枝の先端を軽く切り戻す程度にとどめると、日当たりと風通しが良くなり、病害虫予防と果実の充実につながります。
▼病気と対策 「さび病」と「果実の裂果(病気ではないがトラブル)」が代表的です。
さび病は葉に茶色い斑点が出て早期落葉を招くため、風通しを良くし、発生した葉は早めに取り除くことが大切です。
裂果は雨が続いたときに起こりやすく、マルチングや鉢の移動で過湿を避けると防ぎやすくなります。
全体としては病気に強い果樹なので、日当たりと風通しを確保し、落ち葉や枯れ枝をこまめに片付けるだけで健全に育ちます。
▼害虫と対策 害虫で特に注意すべきなのは、カミキリムシ・アブラムシ・ハマキムシの3つです。
カミキリムシは幹に穴を開けて内部を食害するため、木くずが出ていないか定期的に幹を観察し、見つけたら早めに対処します。
アブラムシは新芽に群がって葉を縮れさせるので、発見したら水で流すか早期に取り除きます。
ハマキムシは葉を巻いて中で食害するため、巻かれた葉を見つけたらそのまま摘み取ると被害を抑えられます。
全体として、風通しを良くし、葉や幹をこまめに観察することが最も効果的な予防になります。

