【楽天市場】産直花だん屋

【楽天市場】【モモ属】桃 天津水密(接木苗)5号ポット

2,980円(税込)送料別

  • カード利用可
さらに詳しい情報はこちら

赤い果肉が育つ特別な桃

▼品種特性 天津水密は、明治初期に中国から伝わった希少な赤肉桃です。

先端が少し尖ったかわいらしい形と、濃い紅色の果皮・赤紫色の果肉が印象的で、昔ながらの素朴な風味を楽しめる品種として親しまれています。

果肉はしっかりと硬めで酸味があり、生で食べるよりも加熱することで色と香りがより引き立ち、家庭でもきれいな仕上がりを楽しめます。

樹勢が強く育てやすいため、家庭果樹としても安心して育てられ、1本で実がなるので導入しやすいのも魅力です。

毎年の収穫が季節の楽しみになり、手をかけるほど愛着がわく品種です。

【風水効果】 ・赤い果実は前向きな気を取り入れるとされ、 明るい印象を与えてくれます ・桃は古くから邪気を払う 縁起の良い果実として親しまれています ・丸い果実は家庭の円満を象徴するといわれ、 家族の時間をやさしく彩ります ・庭に植えると空間が明るくなるとされ、 暮らしに自然な彩りを添えてくれます 天津水密は、加熱すると鮮やかな赤色がそのまま活きるため、日々の料理やデザートにも使いやすく、爽やかな酸味がアクセントになります。

希少な赤肉桃を自分で育てることで、収穫の喜びと色鮮やかな果実の魅力を楽しめるのがこの品種の大きな魅力です。

家庭での果樹栽培に取り入れることで、育てる楽しさと味わう楽しさの両方を感じられる、育てがいのある桃です。

▼用途・性質 ・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:2.5-4m ・性状:耐寒性落葉小高木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温12度-15度 ・学名:Prunus persica ・原産地:中国 ・科名:バラ科 ・属名:モモ属(サクラ属) ▼季節別作業内容 春:元肥・剪定で準備する 開花後に授粉、摘花・摘果を行う 病害虫対策を開始 夏:摘果の仕上げ、必要に応じて袋かけ 7月下旬に収穫 収穫後はお礼肥と水管理で樹を整える 秋:落葉後に堆肥を施し、枝を軽く整理 冬に向けて防寒と病害虫対策を行う 冬:冬剪定で樹形を整える 薬剤散布で越冬病害虫を防ぐ ▼難易度 中級 一番下の写真がお届け苗例です。


※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。


※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。


※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。

【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。

また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。

何卒、ご了承下さい。

【モモの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。

お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。

  栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 【苗が届いたら】苗はポットのまましっかり水を与えておくと、植え付けの準備が整うまで元気な状態を保てます。

植える場所や鉢の用意ができたら、根鉢を崩さないようにそっと取り出し、浅めに植えるのがポイントです。

庭植えなら水はけの良い土を、鉢植えなら通気性のある培養土を使うと根付きがスムーズになります。

植え付けたあとは株元にたっぷり水を与え、支柱で軽く固定してあげると風で揺れにくく、根が安定します。

最初の1-2週間は乾かしすぎないように水管理をして、苗が環境になじむようにサポートしてあげてください。

【その後の管理】 ▼水やり 土の表面がしっかり乾いてから株元にゆっくりたっぷり水を与え、常に湿った状態を避けてメリハリのある水管理を心がけます。

鉢植えは特に乾きやすいため春から秋は様子を見ながらやや多めに、冬は控えめに与えると根が健やかに育ち、暑い時期は朝か夕方の涼しい時間帯に水を与えると蒸れを防ぎながらしっかり吸収してくれます。

▼肥料 春の生育が始まる頃に控えめに与え、成長を助けます。

収穫後にはお礼肥として少量施すと樹の回復がスムーズになり、夏は与えすぎると枝ばかり伸びてしまうため施肥は控えめにします。

冬は休眠期のため肥料は不要で、年間を通して“与えすぎない”ことが健やかな実つきを保つポイントです。

▼収穫 果実がしっかり色づき、軽く触れるとわずかに柔らかさを感じる頃が収穫の合図で、完熟に近いほど香りが強く甘みも乗ります。

収穫は涼しい時間帯に行い、果実を持ち上げるようにして優しく摘み取ると傷みにくく、採ったあとは直射日光を避けて涼しい場所で保管すると鮮度が保てます。

熟度の進みが早い時期は毎日様子を見て、食べ頃を逃さないようにすると一番おいしい状態で楽しめます。

▼剪定について 冬の休眠期に行い、混み合った枝や内向きの枝を間引いて風通しを良くし、日光が入りやすい樹形に整えます。

勢いの強い徒長枝は基部から切り戻し、果実を付けたい枝は長く残しすぎないように調整すると実付きが安定します。

夏は伸びすぎた枝を軽く整える程度にとどめ、年間を通して“混ませない・光を入れる”ことを意識すると健やかな樹姿を保てます。

▼病気と対策 うどんこ病や黒星病が出やすいため、風通しを良くして湿気をためないことが予防の基本になります。

枝が混み合うと病気が広がりやすくなるため、剪定で日光が入る樹形を保ち、落ち葉や病斑の出た葉・果実は早めに取り除いて拡大を防ぎます。

雨が続く時期は特に発生しやすいため、土の過湿に注意しながら管理し、必要に応じて予防的な薬剤散布を行うと安定した生育を保てます。

▼害虫と対策 アブラムシやハダニ、カイガラムシがつきやすいため、風通しの良い樹形を保ち、葉裏まで日が入るように管理することが予防になります。

新芽が混み合うと害虫が増えやすくなるため、適度な剪定で枝を整理し、見つけた害虫は早めに取り除いて拡大を防ぎます。

乾燥が続く時期はハダニが発生しやすいため葉水で湿度を保つと効果的で、必要に応じて市販の薬剤を使うと安定した生育を維持できます。

【モモ属】桃 天津水密(接木苗)5号ポット

さらに詳しい情報はこちら
商品はこちら