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【楽天市場】送料無料!【イチジク属】アメリカイチジクディアーナ(挿し木苗)12cmポット

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日本上陸!現在アメリカで最も人気の高いイエロー系優良品種イチジクです。

▼品種特性果実の美しさと味わいの豊かさ、そして育てやすさを兼ね備えた、家庭栽培でも高い人気を誇る品種です。

果実は100gを超える大玉に育ち、淡い黄緑から黄金色へと色づく姿はとても上品で、完熟すると透明感のある輝きを帯びます。

果肉は淡い琥珀色から薄紅色で、口に含むと蜂蜜のような濃厚な甘さが広がり、ジューシーでとろけるような食感が楽しめます。

また、果頂部が閉じている「クローズドアイ」のため雨水が入りにくく、裂果や腐敗が起こりにくい点や、湿度の高い環境でも安定して収穫しやすい性質が魅力です。

栽培面でも扱いやすく、樹勢が強くて成長が旺盛なため、初心者でも育てやすい品種です。

耐寒性は-10℃前後と比較的強く、地植えで問題なく越冬できます。

病気にも強く、管理の手間が少ないうえ、夏果・秋果の両方が期待できるため収穫量も安定しやすい特徴があります。

また、樹勢が強く丈夫で、1本でも実が成るため初心者にも向いています。

大玉が鈴なりになる様子は、家庭菜園での満足感を高めてくれます。

総じてディアーナは、大玉で美しい果実、濃厚な甘さ、そして育てやすさを兼ね備えた優良品種であり、初めてイチジクを育てる方にも、すでに複数品種を楽しんでいる愛好家にも満足度の高い一本になります。

品種紹介: カリフォルニア大学デイビス校リバーサイド校のアイラ・コンディット博士によって、カリミルナ種の代替として作られました。

▼用途・性質・植場所:庭植え ・樹高:2.5-4m(剪定次第) ・収穫時期:8-10月 ・結実年数:2-3年 ・性状:半耐寒性落葉中高木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:弱 ・学名:Ficus carica ‘Deanna’ ・科名:クワ科 ・属名:イチジク属 ▼季節別作業内容春:植え付け 肥料 芽かき 夏:水管理 病害虫対策 摘果 秋:収穫 お礼肥 剪定準備 冬:本剪定 防寒 植え替え ▼難易度 やさしい-普通 初心者でも育てやすい 一番下の写真がお届け苗例です。


※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。


※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。


※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。

【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。

また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。

何卒、ご了承下さい。

【イチジクの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。

お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。

  栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 【苗が届いたら】ポットのまま、半日陰-明るい日陰に置いて2-3日ほど環境に慣らし、乾きすぎないように水やりしてください(表土が乾いたらたっぷり)。

そのうえで、 ・ポットの底から根がよく見えている、もしくはポット内で根が回っていそうなら、到着から1週間以内を目安に植え替えて大丈夫です。

・植え替え後は、根鉢を崩しすぎずに植え付け、たっぷりと水を与え、数日は強い直射日光を避けて管理すると安心です。

【その後の管理】 水やりは土の表面が乾いてからたっぷり与え、日当たりと風通しの良い場所で育てます。

肥料は春と収穫後の秋に少量だけ施し、夏と冬は控えます。

枝が混み合ったら軽く整理し、冬の休眠期に剪定して樹形を整えます。

葉や実の状態をこまめに観察し、病害虫を早めに取り除くと健康に育ちます。

▼剪定について 剪定は、葉を落とした冬(12-2月)の休眠期に行うのが基本です。

まず、枯れ枝・内向き枝・絡み合う枝・極端に細い枝を根元から切り、風通しを良くします。

次に、残したい主な枝を決めて、樹高を抑えたい位置で「外向きの芽の少し上」で切り戻します。

イチジクは「その年に伸びた枝の先端付近」に実がつくため、短く切り詰めすぎず、適度な長さ(30-60cm程度)を残すイメージで整えると、翌年も実付きが良くなります。

▼病気と対策 湿気が多いと「葉の病気」と「果実の腐敗」が出やすくなります。

代表的なのは、葉に黒や茶色の斑点が出て枯れ込む炭疽病や斑点病、葉裏がオレンジ-茶色になるさび病などで、多くは風通しの悪さと過湿が原因です。

また、長雨や水のやりすぎで根腐れや、熟しきる前の果実が軟らかく腐る症状も起こります。

対策としては、枝を混ませない剪定で風通しを良くし、水は「乾いてからたっぷり」を守り、病気が出た葉や果実は早めに摘み取ってその場に放置せず処分することが大切です。

▼害虫と対策 付きやすい害虫は限られていますが、発生すると葉や実の品質が落ちるため、早めの発見が大切です。

よく見られるのは、葉裏に白い粒や糸状の巣を作って吸汁するハダニ、若い葉を白く粉状に汚すコナジラミ、幹に穴を開けて食害するカミキリムシの幼虫などです。

いずれも風通しの悪さや乾燥しすぎが原因になりやすく、葉裏の観察と、混み合った枝を整理して空気が流れる状態を保つことで予防できます。

見つけた害虫は、葉ごと取り除くか、手で払い落として処分すると被害が広がりにくくなります。

送料無料!【イチジク属】アメリカイチジクディアーナ(挿し木苗)12cmポット

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