【楽天市場】【ブドウ属】葡萄挿し木苗 ゴルビー 5号ポット

1,980円(税込)送料別
- カード利用可
ショップページはこちら(楽天市場)産直花だん屋の商品をもっと見る
さらに詳しい情報はこちら強健で育てやすい大粒赤ぶどう
▼品種特性ゴルビーは、濃い赤色としっかりした甘さが魅力の大粒ぶどうで、果汁が多く香りもよい高級感のある品種です。
樹勢が強く、日当たりと基本の剪定を押さえるだけで立派な房が実りやすいため、家庭でも育てやすいのが大きな特徴です。
枝の伸びに素直に反応し、誘引や摘芯の効果が出やすいので、手をかけるほど実りが安定し、毎年の収穫が楽しみになる“育てがいのある”ぶどうです。
赤い果実は風水では「活力」や「良い気の巡り」を象徴するとされ、庭やベランダに色づく姿が空間を明るくしてくれます。
育てる過程で季節の変化を感じられ、実が色づく喜びが暮らしに小さな豊かさをもたらします。
収穫した実はそのまま食べるだけで十分に甘く、軽く冷やすと味が引き締まります。
シンプルに楽しめるので、家庭で育てたぶどうの特別感をそのまま味わえるのも魅力です。
▼相性の良い受粉樹 1本で実る育てやすい品種ですが、近くに巨峰系があると、さらに実つきが安定します。
・ピオーネ ・巨峰 ▼用途・性質・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:1.5-2m ・性状:落葉つる性 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温7度-18度 ・学名:Vitis spp. ・科名:ブドウ科 ・属名:ブドウ属 ▼季節別作業内容春:芽かき/新梢の誘引/摘芯 房数調整/花穂整形/追肥 夏:摘房・摘粒/葉の整理(日当たり確保) 水管理/病害虫予防/袋かけ(必要時) 秋:収穫/お礼肥/つるの軽い整理 落葉後の状態確認(樹勢チェック) 冬:剪定(結果枝の選定)/つる整理 寒肥/資材点検(棚・支柱) ▼難易度 初級 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【ブドウの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 〇 △ 【苗が届いたら】 ポットのまましっかり水を与えて土を湿らせ、日当たりと風通しの良い場所に植え付けの準備をします。
植え穴に排水の良い土を入れ、根鉢を崩さずに浅めに植え付けたら、まわりの土を軽く押さえてもう一度たっぷり水を与え、最後に支柱で軽く固定しておくと根付きが安定します。
【その後の管理】 ▼水やり 鉢植えは、表土がしっかり乾いてから鉢底から流れ出るまでたっぷり与え、庭植えは乾きやすい時期だけ補う程度で十分です。
春-夏は乾きが早いのでややこまめに、秋は控えめに、冬はほとんど与えず休ませると根が健全に育ちます。
過湿は根腐れの原因になるため、水のやりすぎより“乾かし気味”を基本にします。
▼肥料 春の芽吹きに合わせて控えめに与え、収穫後にお礼肥を少量、冬の寒肥で根を整えるのが基本です。
生育期の与えすぎは枝ばかり伸びて実つきが悪くなるため、春・秋・冬の3回を目安に“少なめ”で管理します。
▼剪定について 冬の休眠期に前年に伸びた枝を1-2芽残して切り戻し、結果枝を更新するのが基本です。
混み合う枝は間引き、棚やフェンスに沿って伸ばす枝だけを残すと翌年の実つきが安定します。
生育期は伸びすぎた新梢を軽く摘芯し、房まわりの葉を少し整理すると果実が充実します。
▼病気と対策 湿気がこもると「うどんこ病」「ベト病」「黒とう病」が出やすくなります。
うどんこ病は葉に白い粉がつき、風通しを良くすると予防できます。
ベト病は雨の多い時期に葉が黄変しやすいため、過湿を避けて下葉を少し整理します。
黒とう病は枝や果実に黒い斑点が出る病気で、冬の剪定で病斑枝を取り除き、落ち葉を残さないことが効果的です。
どの病気も、日当たりと風通しを確保し、乾かし気味に育てることで発生を抑えられます。
▼害虫と対策 乾燥した時期にはハダニ、風通しが悪いとカイガラムシやアブラムシが発生することがあります。
いずれも葉裏や枝に付きやすいため、こまめに葉を観察し、見つけたら早めに拭き取るか取り除くことで被害を抑えられます。
枝が混み合わないように整え、日当たりと風通しを確保することが最大の予防になります。

