【楽天市場】【スモモ属】プルーン苗木 プレジデント 5号ポット(接ぎ木苗)

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さらに詳しい情報はこちら大玉がしっかり実る育てがいのある晩生プルーン
▼品種特性プルーン『プレジデント』は、濃い紫色の大玉が特徴の晩生品種で、果肉は黄色く締まりがあり、熟すほど甘味が強くなるため生食でも加工でも味が崩れにくい優れたプルーンです。
樹勢が安定していて寒さにも強く、家庭でも育てやすいことから、年数を重ねるほど枝が充実し、収穫量が増えていく“育てる喜び”を実感しやすいのが魅力です。
また、実が多くつく果樹は風水では“繁栄・努力が実を結ぶ象徴”とされ、庭に植えることで前向きな運気を呼ぶ木としても親しまれています。
完熟した果実は甘味が濃く、生食はもちろんジャムやコンポート、焼き菓子や肉料理のソースにも使え、家庭で育てるほど味わいの楽しみが広がる果樹です。
▼相性の良い受粉樹 ・スタンレイ .・シュガー ▼用途・性質・用途:庭植え ・開花時期:4月頃 ・収穫時期:9-10月 ・樹高:3-4m ・性状:耐寒性落葉小高木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Prunus domestica ・原産地:ヨーロッパ東部-アジア西部 ・科名:バラ科 ・属名:サクラ属(スモモ属) ▼季節別作業内容春:開花・受粉管理 病害虫予防/新梢の整理 夏:果実の肥大管理 水やり調整/軽い剪定 秋:収穫/お礼肥え 枯れ枝の整理 冬:休眠期の剪定 施肥/樹形づくり ▼難易度 中級 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【苗が届いたら】 ポットのまましっかり水を与えて土を湿らせ、日当たりと風通しの良い場所に植え付けの準備をします。
植え穴に排水の良い土を入れ、根鉢を崩さずに浅めに植え付けたら、まわりの土を軽く押さえてもう一度たっぷり水を与え、最後に支柱で軽く固定しておくと根付きが安定します。
【その後の管理】 ▼水やり 過湿を嫌うため、基本は“土が乾いたらたっぷり”が目安になります。
春は新芽が動く時期なので乾かしすぎないようにし、夏は乾きやすいため朝にしっかり水を与え、夕方に極端に乾く日は軽く追加します。
秋は収穫期のため控えめでよく、土が乾いたら与える程度で十分です。
冬は休眠期なのでほとんど必要ありませんが、雨が少なく乾燥が続く場合だけ月に一度ほど軽く水を与えると安心です。
▼肥料 肥料を多く必要としない果樹なので、基本は春の芽吹き前と収穫後に少量を与えるだけで十分です。
春は根が動き始める前の2-3月に緩効性の肥料を軽く施し、秋は収穫後のお礼肥として控えめに与えます。
夏は肥料を与えると樹が徒長しやすいため施肥は避け、冬は休眠期のため肥料は不要です。
過剰に与えると実つきが悪くなるため、“少なめ”を基本にすると健全に育ちます。
▼剪定について 休眠期の冬に行うのが基本で、混み合った枝や内向きに伸びる枝を間引いて風通しを良くし、日光が入りやすい樹形に整えます。
長く伸びすぎた枝は先端を軽く切り戻し、枝先ばかりに実がつかないようにバランスを整えると、翌年の花芽がつきやすくなります。
夏は強い剪定は避け、徒長枝を軽く切る程度にとどめると樹勢が安定し、実つきも良くなります。
▼病気と対策 梅雨時期は灰星病や黒斑病が出やすく、どちらも湿気が続くと広がります。
灰星病は果実が腐り白いカビが出る病気、黒斑病は葉に黒い斑点が出るのが特徴です。
風通しを良くする剪定と過湿を避ける環境づくりが予防になり、発生した葉や果実は早めに取り除いて処分すると拡大を防げます。
▼害虫と対策 カイガラムシ・アブラムシ・ハダニが発生しやすく、どれも風通しが悪いと増えます。
カイガラムシは早めにこすり落とし、アブラムシは新芽につくので水で流すかスプレー剤で対処します。
ハダニは乾燥時期に葉裏につきやすいため、葉裏の確認と乾燥を避けることが予防になります。

