【楽天市場】【サクラ属】すもも 紅りょうぜん (接木苗) 5号LLポット

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さらに詳しい情報はこちら夏に濃紅の大玉が実る育てる喜びが大きいすもも
▼品種特性濃い紅色に染まる大玉が特徴で、甘味と酸味のバランスがよく、香り高い果汁が楽しめる人気のすももです。
果肉はジューシーで、完熟すると深い甘さが引き立ちます。
樹勢は安定しやすく、日当たりの良い場所なら家庭でも育てやすいため、毎年しっかり実を収穫できるのが魅力です。
育てるほどに樹が応えてくれる品種なので、「自分の手で育てた果実を味わう喜び」を実感しやすいのも大きなメリットです。
風水では、赤い実をつける果樹は“活力・情熱・運気上昇”を象徴するとされ、庭や玄関まわりに植えると家の気を明るく保つといわれています。
見た目の華やかさも相まって、家の雰囲気づくりにも役立つ果樹です。
食べ方は、完熟果はそのまま生食でジューシーな甘さを楽しめ、やや硬めの果実はジャムやコンポートにすると香りが際立ちます。
冷やして食べると爽やかさが増し、デザートにもぴったり。
育てる楽しさと、収穫して味わう満足感の両方をしっかり感じられる、家庭向けのすももです。
▼相性の良い受粉樹 ・すもも大石早生 ・すももサンタローザ ▼用途・性質 ・植場所:庭植え/鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:3-4m ・性状:耐寒性落葉低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温7度-17度 ・学名:Prunus salicina ・科名:バラ科 ・属名:スモモ属 ▼季節別作業内容 春:元肥を与える/花後に軽く整枝 乾燥時の水やり 夏:収穫(7-8月)/水やり(朝中心) 徒長枝の軽い剪定/病害虫の確認 秋:落ち葉の片付け 軽い追肥/株元の整理 冬:冬剪定(混み合い枝の整理) 植え付け適期/水やり控えめ ▼難易度 中級 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【すももの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 【苗が届いたら】 ポットのまましっかり水を与えて落ち着かせます。
植え付け場所(または鉢)を日当たりの良い場所に準備し、排水の良い土を用意します。
植え付ける際は根鉢を崩さず、深植えにしないようにして植え、最後にもう一度たっぷり水を与えて土をなじませます。
風で揺れないように支柱で軽く固定しておくと安心です。
【その後の管理】 ▼水やり 庭植えは、植え付け後の1年目は土が乾いたらたっぷり与え、夏は朝の水やりを基本にします。
2年目以降は根が張るため、通常は雨で十分ですが、真夏に長く乾く時だけ補助すると実の育ちが安定します。
鉢植えは乾きやすいので、表土が乾いたら鉢底から流れるまでしっかり与え、夏は朝を中心に、冬は土がしっかり乾いてから控えめに与えると根を傷めません。
▼肥料 肥料を多く必要としないため、春の芽吹き前に元肥を少量与えるだけで十分育ちます。
実がつくようになった株は、開花後-収穫前に軽く追肥すると実の育ちが安定します。
鉢植えの場合は養分が抜けやすいため、春と初夏に控えめに追肥すると元気に育ちます。
いずれも与えすぎると枝ばかり伸びるため、少なめを基本にします。
▼剪定について 落葉期の冬に混み合った枝を間引くのが基本です。
日当たりと風通しを確保するように、重なり枝・内向き枝・細い枝を中心に整理します。
強く切りすぎると枝が伸びやすくなるため、軽めの間引き剪定が向いています。
夏は樹勢が強い場合に、徒長枝を軽く切って形を整える程度で十分です。
▼病気と対策 湿気が多いとうどんこ病や黒斑病が出ることがあります。
どちらも葉に白い粉や黒い斑点が出る病気で、放置すると弱りやすくなります。
枝を混ませない剪定と落ち葉の片付けで予防し、雨が続く時期は過湿と泥はねを避けることで発生を抑えられます。
▼害虫と対策 カイガラムシやアブラムシ、ハマキムシなどがつくことがあります。
どれも風通しが悪いと発生しやすいため、枝を混ませない剪定と株元の整理が予防になります。
見つけたら、早めに葉ごと取り除くか、水で軽く洗い流すだけでも十分効果があります。
発生が広がる前に対処することが、株を健康に保つポイントです。

