【楽天市場】【モモ属】桃 大玉あかつき(接木苗)4号LLポット

2,480円(税込)送料別
- カード利用可
ショップページはこちら(楽天市場)産直花だん屋の商品をもっと見る
さらに詳しい情報はこちら大玉で果汁たっぷり、濃厚な甘さが魅力
▼品種特性 「大玉あかつき」は、果実が特に大きく育つ人気の白桃品種。
紅く色づいた果皮と、緻密で果汁たっぷりの果肉が魅力で、ひと口食べれば、濃厚な甘みとやさしい香りが口いっぱいに広がります。
家庭でも育てやすく、日当たりと風通しの良い場所に植えれば、夏の終わりには立派な実が実ります。
摘果や剪定を丁寧に行えば、贈答用にも負けない大玉の桃が収穫できるのも魅力のひとつ。
育てる手間がかかる分、収穫の喜びは格別です。
収穫した実は、冷やしてそのまま食べるのが一番のおすすめ。
果汁があふれ出すジューシーさと、まろやかな甘みは、まさに夏のごほうび。
ヨーグルトに添えたり、コンポートやスムージーにしても美味しく、手作りならではの特別な味わいが楽しめます。
「大玉あかつき」は、育てる人の手間と愛情にしっかり応えてくれる桃です。
季節の移ろいを感じながら、自らの手で実らせた一玉を味わう時間は、きっと特別なものになるはずです。
▼相性の良い受粉樹 川中島白桃 白鳳(はくほう) 日川白鳳 ▼用途・性質 ・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:2.5-4m ・性状:耐寒性落葉小高木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温12度-16度 ・学名:Prunus persica ・原産地:福島県 ・科名:バラ科 ・属名:モモ属(サクラ属) ▼季節別作業内容 春:元肥・剪定で準備。
開花後に授粉、摘花・摘果。
病害虫防除も開始。
夏:摘果仕上げ、袋かけ。
7月に収穫。
お礼肥と水管理で樹を整える。
秋:夏剪定、落葉後に堆肥。
防寒と病害虫対策を行う。
冬:冬剪定で樹形調整。
薬剤散布で越冬病害虫を防ぐ。
▼難易度 中級 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【モモの露地植え栽培可能地域の目安】 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇
※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。
詳しくはご相談ください。
【苗が届いたら】 ▼庭植(植え場所:日陰-半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
▼鉢植え(置き場所:日陰-半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。
▼肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
▼水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい) 【その後の管理】 ▼剪定(2-3月) ・樹形は一文字仕立てや開心自然形が管理しやすい。
若い枝を残し、古い枝は更新する。
桃は1-2年枝に花芽がつきやすいため、強剪定は避ける。
詳しくは(ポイント)↓ ▼摘蕾(3月下旬) ・花が咲く前に蕾を減らすことで、残った果実が大きく甘く育つ。
一枝に1-2蕾が理想。
▼開花と授粉(4月) ・桜より少し遅れて開花。
自家結実性が高いが、人工授粉を行うと結実が安定する。
▼摘果(4-6月) ・自然落果後に予備摘果→本摘果を複数回行う。
・葉15枚に対して果実1つが目安。
・枝の樹勢に合わせて、上向きや小さい果実を整理する。
▼袋掛け(5月下旬-) ・無袋でも美しい着色が得られるが、病害虫や鳥害が多い環境では袋掛けが有効。
▼成熟・収穫(7月下旬-8月上旬) ・果実は250-300gの大玉になり、糖度は12-14度。
果肉は緻密で甘味が強い。
・完熟直前に収穫すると香り・甘味が最も良い。
▼秋の管理 ・収穫後は「お礼肥」を施し、翌年の樹勢を整える。
▼病害虫対策 ・灰星病:花柄や幼果に発生。
花柄取りと薬剤散布で予防。
・縮葉病:春先の新葉に発生。
休眠期の薬剤散布が有効。
・モモシンクイガ:果実に食害。
袋掛けや防除で対応。
【剪定の基本とポイント】 ・花芽の位置:桃は前年に伸びた1年枝に花芽がつきやすい。
古い枝には花がつきにくい。
・更新が必要:毎年新しい枝を残し、古い枝は切り戻して更新する。
・光の確保:樹冠内部まで光が入るように、枝を間引くことが重要。
▼樹形の仕立て方 ・開心自然形(家庭栽培におすすめ) ・幹を低く仕立て、主枝を3-4本放射状に広げる。
管理しやすく、光が均等に当たる。
・一文字仕立て(棚栽培や狭い場所向け) ・主枝を左右に伸ばし、果実を均等に配置できる。
▼剪定の時期と作業内容 ・冬剪定(12-2月) ・樹形を整える基本作業。
・前年の結果枝を更新:古い枝は基部から切り、新しい枝を残す。
・徒長枝(勢いの強すぎる枝)は切り戻すか間引く。
・内向き枝・交差枝は整理して、樹冠内部に光を入れる。
▼夏剪定(7-8月) ・果実収穫後に行う軽剪定。
・樹勢を抑え、翌年の花芽形成を促す。
・長く伸びすぎた枝を軽く切り戻す。
▼剪定の具体的な枝の扱い ・結果枝(前年伸びた枝) → 花芽がつくので、基部から20-30cm程度残して更新。
・徒長枝 → 果実がつきにくいので、間引くか短く切り戻す。
・内向枝・下向枝 → 光を遮るため、付け根から切除。
・主枝の更新 → 樹勢が弱った主枝は、基部から新しい枝を伸ばして更新する。
▼剪定のコツ ・毎年更新を意識:桃は寿命が短い枝が多いため、常に新しい枝を残す。
・強剪定は避ける:切りすぎると徒長枝が増え、翌年の花芽が減る。
・樹冠内部に光を入れる:果実の着色と糖度向上につながる。
▼まとめ 桃の剪定は、前年枝を残す(花芽がつく場所)古枝を更新する(毎年新しい枝を育てる)光を確保する(樹冠内部まで日光を入れる)この3点を意識すると、毎年安定して大玉で甘い果実が収穫できます。

