【楽天市場】【イチジク属】イチジク マドレーヌ(挿し木苗)4号ポット

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さらに詳しい情報はこちらフランスの2季成りイチジク
▼品種特性 フランス生まれの2季成りイチジク。
夏果は他のイチジクに比べ比較的結実が早く大実、秋果は丸くこぶりで高い糖度ですがさっぱりと美味しい味わい。
丈夫な性質と高い収量で古くからフランスで愛されてきた優良種です。
・平均果重:(夏果)100-120g、(秋果)60-80g・平均糖度:約20度 ・実の味:甘くてジューシー!初夏(6月頃)の1回目の収穫では大きめの黄金色の実がなって、秋(9〜10月頃)の2回目は少し小ぶりだけど、味は抜群です。
・育てやすさ:寒さにも比較的強くて、−15℃くらいまで耐えられるって言われています。
日当たりが良くて風の当たらない場所がおすすめです。
? ・歴史:なんとルイ14世の時代にヴェルサイユ宮殿でも育てられてたと言われております。
フランス生まれのエレガントなイチジクです。
▼果実用途 生食、ジャム ▼相性の良い受粉樹 不要、一本で結実します。
▼用途・性質 ・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・収穫時期:7月頃、8-10月 ・樹高:200-300cm(剪定次第) ・性状:落葉低木 ・耐寒性:中 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温11度-15度・学名:Ficus carica Madeleine des deux saisons ・科名:クワ科 ・属名:イチジク属 ▼季節ごとの作業内容 ・春(3〜5月) 剪定して枝を整える 肥料をあげる(芽が出る前) ・夏(6〜8月) 1回目の収穫(6月ごろ) 水やりをしっかり 害虫チェック ・秋(9〜11月) 2回目の収穫(9〜10月) 収穫後に肥料を少しあげる ・冬(12〜2月) 木はおやすみ中 寒さ対策(ワラなどで保温) 2月ごろに本格的な剪定 ▼難易度:中級者 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【いちじくの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 【苗が届いたら】 ▼植える場所の選び方 日当たりが良く、風通しの良い場所を選びましょう。
寒さに弱いため、冬は霜よけができる場所だと安心です。
▼土づくり 水はけの良い土壌を好みます。
腐葉土や堆肥を混ぜて、ふかふかの土にしてあげてください。
▼植え付けの手順 - 苗木の根を軽くほぐしてから植えると、根が広がりやすくなります。
- 根元が地面より少し高くなるように植えると、水はけが良くなります。
▼水やり 植えた直後はたっぷりと水を与えてください。
その後は、土の表面が乾いたら水をあげるようにしましょう。
▼支柱の設置 風で倒れないように、支柱を立てて苗木を支えてあげると安心です。
鉢植えでも育てられますので、スペースが限られている場合でも大丈夫ですよ。
【その後の管理】 春(3〜5月) 剪定:冬の終わりから春先にかけて、古くなった枝や混み合っている枝を剪定し、風通しを良くします。
追肥:新芽が出始めたら、緩効性肥料を与えて生育を促します。
夏(6〜8月) 水やり:土の表面が乾いたら、たっぷりと水を与えてください。
特に鉢植えは乾きやすいので注意が必要です。
収穫:夏果が実る時期です。
果実が柔らかくなり、甘い香りがしてきたら収穫のタイミングです。
害虫対策:アブラムシやカミキリムシなどの害虫が発生しやすいので、見つけたら早めに駆除しましょう。
秋(9〜11月) 収穫(秋果):秋にも実がなりますので、夏と同様に収穫を楽しめます。
追肥:収穫後には「お礼肥え」として少量の肥料を与えると、翌年の生育が良くなります。
冬(12〜2月) 休眠期:葉が落ちて休眠に入りますので、水やりは控えめにします。
防寒対策:寒さに弱いため、鉢植えの場合は室内や軒下など寒風の当たらない場所に移動させてください。
また、鉢植えの場合は2〜3年に1回の植え替えをおすすめします。
根詰まりを防ぎ、元気に育ちますよ。
▼剪定について1. 冬の剪定(1月〜2月頃) 目的:樹形を整え、春からの新芽の成長を促すためです。
方法:古くなった枝や、内側に向かって伸びている枝は切り落とします。
実がついた枝は、2〜3芽を残して切り戻すのが基本です。
枝が混み合っている部分は、風通しを良くするために間引きます。
2. 夏の剪定(7月〜8月頃) 目的:秋の実の充実と、翌年の春果の準備のためです。
方法:伸びすぎた新梢(しんしょう)は軽く摘心(先端を切る)して、成長をコントロールします。
実がついていない枝は、思い切って切ることもあります。
補足アドバイス 剪定後の切り口には、癒合剤を塗っておくと病気の予防になります。
イチジクは新しい枝に実がつく性質があるため、毎年枝を更新するつもりで剪定するとよいです。
▼病気と対策 ・炭疽病(たんそびょう) 症状:葉や果実に黒い斑点が現れ、果実が腐ってしまうことがあります。
対策:風通しを良くするために、適切な剪定を行いましょう。
病気にかかった葉や果実はすぐに取り除いて処分してください。
発病前に殺菌剤を散布することで予防効果が期待できます。
・さび病 症状:葉の裏に赤褐色の斑点ができ、進行すると葉が落ちてしまいます。
対策:落ち葉をこまめに掃除して、病原菌の越冬を防ぎましょう。
発病初期には、適切な殺菌剤の使用も有効です。
・モザイク病 症状:葉に黄色い斑点やモザイク模様が現れます。
ウイルス性のため、治療は困難です。
対策:感染した株は早めに抜き取り、処分してください。
アブラムシがウイルスを媒介するため、防虫対策も重要です。
・予防のポイント 1、剪定を行い、風通しを良く保ちましょう。
2、雑草を取り除き、湿気を減らしましょう。
3、日々の観察で病気の早期発見に努めましょう。
4、雨の多い時期は特に注意が必要です。
▼害虫と対策 ・アブラムシ 特徴:新芽や葉の裏に群がって汁を吸い、ウイルス病を媒介することもあります。
対策:見つけ次第、手で取り除くか、水で洗い流します。
被害が広がる前に殺虫剤を使うのも効果的です。
天敵のテントウムシを活用するのも自然な方法です。
・カミキリムシ(特にゴマダラカミキリ) 特徴:幼虫が幹の中に入り込み、木を弱らせます。
対策:幹に小さな穴や木くずが見られたら、幼虫がいるサインです。
針金などで穴の中の幼虫を駆除したり、専用の薬剤を注入して対処します。
・ハマキムシ 特徴:葉を巻いて中に潜み、葉や果実を食害します。
対策:巻かれた葉を見つけたら、すぐに取り除いて処分しましょう。
発生が多い場合は、殺虫剤の使用も検討します。
・コガネムシ類の幼虫 特徴:根を食べてしまい、木が弱ってしまいます。
対策:土の中にいるため見つけにくいですが、元気がなくなった株は注意が必要です。
植え付け時に防虫ネットを使ったり、土壌処理剤を使うことで予防できます。
・害虫予防のポイント 1、定期的に葉の裏や幹を観察しましょう。
2、雑草を取り除き、害虫の隠れ場所を減らしましょう。
3、被害が軽いうちに早めに対処することが大切です。
4、天敵を活用した自然な防除もおすすめです。

