【楽天市場】送料無料!【サクラ属】矮性ももレッドドワーフピーチボンファイヤー5号ポット

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さらに詳しい情報はこちら超矮性系鑑賞向きモモです。
▼品種特性 観賞用、食用どちらでも楽しめる矮性桃。
春には桃色の花が枝いっぱいに咲き見応え抜群。
葉色は新芽は赤紫色、春は木全体が紫葉に覆われ、非常にシックな雰囲気になります。
葉が成熟するにつれ徐々に緑色に落ち着いていきます。
果実は小ぶりですが甘くジューシー、背丈が2m以下にしかならない矮性品種なので、鉢植えや狭い場所でも育てやすい品種です。
▼用途・性質 ・用途:庭植え、鉢植え ・開花時期:4月頃 ・収穫時期:8-9月 ・成長草丈:100-200cm ・結実年数:2-3年 (自家結実性有り、1本で実る) ・性状:耐寒性落葉低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:強 ・学名:RosaceaePrunus ・原産地:園芸種 ・科名:バラ科 ・属名:サクラ属 最後の写真がお届け苗の例です。
●商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
●輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題無い場合もございますので、ご理解ください。
●輸送中の転倒事故については、ご到着日より翌日以内にお客様より配送業者にご連絡をいただきますようご協力をお願いいたします。
【モモの露地植え栽培可能地域の目安】 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇
※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。
詳しくはご相談ください。
【苗が届いたら】 ▼庭植(植え場所:日陰-半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
おすすめ培養土はこちら>>GO ▼鉢植え(置き場所:日陰-半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。
おすすめ培養土はこちら>>GO ▼肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
おすすめ肥料はこちら>>GO ▼水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい) 【その後の管理】 ▼剪定(2-3月) ・樹形は一文字仕立てや開心自然形が管理しやすい。
若い枝を残し、古い枝は更新する。
桃は1-2年枝に花芽がつきやすいため、強剪定は避ける。
詳しくは(ポイント)↓ ▼摘蕾(3月下旬) ・花が咲く前に蕾を減らすことで、残った果実が大きく甘く育つ。
一枝に1-2蕾が理想。
▼開花と授粉(4月) ・桜より少し遅れて開花。
自家結実性が高いが、人工授粉を行うと結実が安定する。
▼摘果(4-6月) ・自然落果後に予備摘果→本摘果を複数回行う。
・葉15枚に対して果実1つが目安。
・枝の樹勢に合わせて、上向きや小さい果実を整理する。
▼袋掛け(5月下旬-) ・「あかつき」は無袋でも美しい着色が得られるが、病害虫や鳥害が多い環境では袋掛けが有効。
▼成熟・収穫(7月下旬-8月上旬) ・果実は250-300gの大玉になり、糖度は12-14度。
果肉は緻密で甘味が強い。
・完熟直前に収穫すると香り・甘味が最も良い。
▼秋の管理 ・収穫後は「お礼肥」を施し、翌年の樹勢を整える。
▼病害虫対策 ・灰星病:花柄や幼果に発生。
花柄取りと薬剤散布で予防。
・縮葉病:春先の新葉に発生。
休眠期の薬剤散布が有効。
・モモシンクイガ:果実に食害。
袋掛けや防除で対応。
【剪定の基本とポイント】 ・花芽の位置:桃は前年に伸びた1年枝に花芽がつきやすい。
古い枝には花がつきにくい。
・更新が必要:毎年新しい枝を残し、古い枝は切り戻して更新する。
・光の確保:樹冠内部まで光が入るように、枝を間引くことが重要。
▼樹形の仕立て方 ・開心自然形(家庭栽培におすすめ) ・幹を低く仕立て、主枝を3-4本放射状に広げる。
管理しやすく、光が均等に当たる。
・一文字仕立て(棚栽培や狭い場所向け) ・主枝を左右に伸ばし、果実を均等に配置できる。
▼剪定の時期と作業内容 ・冬剪定(12-2月) ・樹形を整える基本作業。
・前年の結果枝を更新:古い枝は基部から切り、新しい枝を残す。
・徒長枝(勢いの強すぎる枝)は切り戻すか間引く。
・内向き枝・交差枝は整理して、樹冠内部に光を入れる。
▼夏剪定(7-8月) ・果実収穫後に行う軽剪定。
・樹勢を抑え、翌年の花芽形成を促す。
・長く伸びすぎた枝を軽く切り戻す。
▼剪定の具体的な枝の扱い ・結果枝(前年伸びた枝) → 花芽がつくので、基部から20-30cm程度残して更新。
・徒長枝 → 果実がつきにくいので、間引くか短く切り戻す。
・内向枝・下向枝 → 光を遮るため、付け根から切除。
・主枝の更新 → 樹勢が弱った主枝は、基部から新しい枝を伸ばして更新する。
▼剪定のコツ ・毎年更新を意識:桃は寿命が短い枝が多いため、常に新しい枝を残す。
・強剪定は避ける:切りすぎると徒長枝が増え、翌年の花芽が減る。
・樹冠内部に光を入れる:果実の着色と糖度向上につながる。
▼まとめ 桃「あかつき」の剪定は、前年枝を残す(花芽がつく場所)古枝を更新する(毎年新しい枝を育てる)光を確保する(樹冠内部まで日光を入れる)この3点を意識すると、毎年安定して大玉で甘い果実が収穫できます。

