【楽天市場】【ジャガイモ】デジマ(出島)種いも 5球

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●品種特性 長崎県の「出島」にちなんで「デジマ」と名付けられました。
収穫量が多く、大粒の淡黄色の果肉で皮も滑らか。
北海道の「男爵」と粘質の「メークイン」の中間的な食味を持ち、煮崩れ少なく味がしっかりしみ込むので、肉じゃがや味噌汁の具、ポテトサラダ、フライドポテトなど幅広く使えます。
春と秋の2回収穫できる暖地向きの品種。
やや粉質系。
種芋生産地:長崎県
●用途・性質 ・用途:花壇・コンテナ ・収穫時期:(春植え)5~6月、(秋植え)11~12月 ・学名:Solanum tuberosum ・科名:ナス科 ・属名:ナス属
●難易度 初級者 最後の写真がお届け例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干痛みが発生する場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
●種芋が届いたら 植付前は、光に当てて発芽している状態にします。
小さな種芋はそのまま植え付けますが、60g 以上の大きな種芋はカットして植え付けます。
カットする際は、1片が30~50g程度に。
イモの頂部(芽が集まっているところ)から縦切りにします。
植付けの2~4日前にカットし、切り口はコルク状になるまで完全に乾かすか、灰や石灰を塗って腐りを防止します。
●庭植え 日当りが良く、排水の良い土地を選び深くまで良く耕しておきましょう。
植え付け1週間前には、元肥として化成肥料と堆肥を施しておきます。
種イモの植え付け間隔は25 ~ 30cm くらいで、切り口を下にして植え、種イモの上に3~6cmの厚さに土をかけます。
生育初期は土壌状態を見て、適度な潅水を行って下さい。
●鉢植え 深さ40cm以上の長方形プランターを使用します。
プランターの底には石を敷き、野菜用培養土を入れます。
じゃがいもは、pH5.0~5.5の土を好むので、培養土には何も加えないようにします。
株間は30cmはあけるように切り口を下にして種いもを置いて、上から5cm以上土をかぶせ、水を与えます。
●その後の管理
●わき芽かき 植え付けから1か月ぐらいで芽が3~4本出てきます。
そのまま放置しておくと収穫時にイモが小さくなってしまうため、芽は1株2本とします。
生育の良い芽を選び、残す芽を押さえて他はかき取ります。
●土寄せ・追肥 芽かき後、株もとに土寄せをします。
そして草丈が20cmと30cmになった時ごとに、追肥と土寄せをします。
土寄せが不十分ですと、いもが日に当たり緑化してしまいます。
葉っぱを埋めてしまわないように気をつけます。
土寄せの際畝に化成肥料を1握り与えます。
生育後期は、カリウムを主体(草木灰を使うとよい)に施します。
●収穫 茎や葉が黄色くなってきたら収穫適期です。
畑が乾いているときに収穫します。
畑が濡れている時に収穫するとイモが腐りやすいので、雨の後などの収穫は避けましょう。

