【楽天市場】【香酸柑橘系ミカン属】菊池レモン(接木苗)4号Lポット

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さらに詳しい情報はこちら皮まで美味しい巨大レモン!
●品種特性 八丈島や小笠原で栽培される大実レモン。
大きさは普通種の2~3倍、他のレモンと比べると酸味がマイルドで独特の芳香があります。
樹上完熟させると果皮の苦みが少なく甘味をおびるので、皮ごとサラダやデザートにしたりして楽しめます。
最大果重:約400g
●用途・性質 ・用途:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:200~300cm ・収穫期:10~2月 ・結実年数:2~3年 ・性状:常緑低木 ・耐寒性:弱(寒冷地は冬季室内へ) ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Citrus limon ・原産地:インド ・科名:ミカン科 ・属名:ミカン属 最後の写真がお届け苗の例です。
●商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
●輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題無い場合もございますので、ご理解ください。
●輸送中の転倒事故については、ご到着日より翌日以内にお客様より配送業者にご連絡をいただきますようご協力をお願いいたします。
●レモンの露地植え栽培可能地域の目安 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇
※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。
詳しくはご相談ください。
●植え付け
●庭植え 冬の最低気温が3℃以上で、霜が降りないことが庭植えの条件です。
また、日当り、水はけが良く、土層の深い有機質の多い肥えた場所に植え付けます。
植え穴を掘り、緩効性化成肥料と堆肥を混ぜたものを入れ、その上に肥料の入っていない土を入れ、根鉢を半分ぐらい落として接木部分が地面に出るように植え付け、支柱を立てます。
敷き藁やバークチップ等で覆うマルチングをし、霜よけと雑草よけをしておきましょう。
●鉢植え 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。
おすすめ培養土はこちら>>GO
●その後の管理
●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。
夏場日照りが続く場合は与えて下さい。
鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。
●肥料 庭植、鉢植えともに一株あたり約10〜15g与えて下さい。
※肥料は与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。
少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。
その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。
●ポイント ・剪定は3月から4月中旬にかけて行います。
中まで日が当たるよう、枝の位置をバランス良く整えるよう剪定を行います。
前年の春枝と、前々年の夏枝から伸びた新梢の先端付近に実がなるので、その枝は切らないようにします。
・蕾が多すぎる場合は間引きをします。
レモンは隔年結果しにくいので摘果は必要ありません。
・黄色くなり始めたらいつでも収穫できます。
熟してしまうと酸味が減り、果汁が少ないスカスカな実になってしまうので注意します。
大きな果実から早く収穫して利用するようにします。
・冬場は日の良く当たる室内に入れて防寒し、翌春に植え替えましょう。
●栽培レポート 品種は異なりますが参考にして下さい ・コンテナサイズ:W45×H30cm深型・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 2008年に植え込みました。
下記の画像は2010年からのレポートになります。
12月初めに有機化成肥料を50g与えました。
おすすめ有機化成肥料はこちら>>GO 2011年2月4日冬越し 鉢上げ、剪定、切り戻しは行いませんでした。
雪が積もらない程度の軒下で管理しました。
寒さもマイナス3度ぐらいまでは耐えることが出来るようです。
葉が若干黄色くなりましたが枯れるようなことは無かったです。
3月初めに有機化成肥料を50g与えました。
おすすめ有機化成肥料はこちら>>GO 2011年5月9日蕾がつき始めました。
2011年5月31日葉の色も戻り一気に花を咲かせ始めました。
2011年6月29日実が形成され大きくなってきました。
摘蕾(てきらい)・摘果(てきか)作業 沢山の実を付けたままにしておくと木が弱ってしまいます。
必ず摘果作業を行って下さい。
大きそうな実を一枝にひとつの割合で残し、後は全て取り除いて下さい。
今回は10個程度実を残し全て取り除きました。
※柑橘類は沢山実を付けたままにすると翌年収穫できないことがあります。
7月初めに有機化成肥料を50g与えました。
おすすめ有機化成肥料はこちら>>GO 2011年8月4日 真夏は水やりを欠かさないようにして下さい。
朝一と昼からも与えました。
乾きが早い場合は半日日陰に移動して下さい。
9月初めに有機化成肥料を50g与えました。
おすすめ有機化成肥料はこちら>>GO 2011年10月7日実が黄色くなってきました。
2011年11月10日しっかり黄色になれば収穫摘記です。
摘果時に10個、実を残しましたが最終的には6個の実が収穫できました。
鉢上げについて 収穫のことを考えると鉢上げは毎年行った方が良いと思います。
剪定について プランターですとさほど大きくなりません。
込み合った枝や枯れた枝を選定する程度でよいと思いです。

