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【楽天市場】【ブドウ属】葡萄挿し木苗 ブドウナガノパープル 4号ポット ※登録品種

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皮ごと甘くて美味しい、人気の大粒黒ぶどう

▼品種特性長野県で育成された高品質な黒系ぶどう品種で、種なし・皮ごと食べられる大粒ぶどうとして人気があります。

この果樹の最大の魅力は、濃厚な甘みと深いコクです。

糖度が高く、ほどよい酸味とのバランスが良いため、後味が重すぎず上品な味わいになります。

果粒は大きく果汁も豊富で、皮ごと食べても渋みが少なく、手軽さと食べ応えを両立しています。

また、見た目も黒紫色で美しく、贈答用としても高く評価されています。

育てやすさの面では、裂果しにくい性質があり、比較的安定した収穫が期待できる点が魅力です。

ただし、雨に弱いぶどう栽培の性質は持つため、雨よけや適切な病害虫対策は必要です。

樹勢は強めで、適切な剪定や房づくりを行うことで品質が大きく向上します。

家庭栽培ではやや上級者向けですが、管理を覚えれば安定した収穫も可能です。

総合的に、ナガノパープルは「濃厚な味わい・食べやすさ・見た目の美しさ」を兼ね備えた、非常に完成度の高い果樹です。


※登録品種:第12074号「ナガノパープル」 海外持出禁止(公示(農水省HP)参照) ▼品種紹介 長野県で開発された黒系高級ぶどうで、巨峰の濃厚さと皮ごと食べられる利便性を併せ持つ点が特徴です。

収穫期は主に晩夏から初秋で、旬の時期には市場でも高級品として扱われます。

▼用途・性質・用途:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・結実年数:2-3年 ・開花時期:5-6月 ・収穫期:8-10月 ・樹高:つる性 ・性状:耐寒性落葉つる性果樹 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:弱 ・学名:Vitis vinifera L. ・科名:ブドウ科 ・属名:ブドウ属 ▼季節別作業内容春:芽かき 誘引 水管理 夏:房づくり 病気予防 摘粒・誘引 水管理 秋:収穫 お礼肥 冬:強剪定 樹形整理 ▼難易度 中-やや高め(中級者向け) 一番下の写真がお届け苗例です。


※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。


※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。


※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。

【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。

また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。

何卒、ご了承下さい。

【ブドウの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。

お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。

  栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 〇 △ 【苗が届いたら】 直射日光を避けた涼しい場所で半日ほど休ませ、乾燥が気になる場合は軽く水分を与えて根を落ち着かせます。

その後、植え付けの準備として、堆肥を混ぜて土を整え、支柱や棚をあらかじめ用意しておきます。

ポット苗の場合は、根鉢を崩さないように注意しながら、できるだけ早く植え替えることが大切で、基本的には到着後すぐ、遅くとも2-3日以内が理想です。

ただし、霜や極端な低温など悪天候の場合は一時的に保管し、条件が整ってから植え付けます。

【その後の管理】 日当たり・水やり・枝の整理を基本に行います。

栽培場所はできるだけ一日を通してよく日の当たる環境にし、日照不足にならないようにすることが重要です。

水やりは土の表面が乾いたタイミングでたっぷり与えますが、過湿は根を傷めるため避けます。

枝は伸びた新梢をこまめに誘引し、絡まりや混み合いを防いで風通しを良く保ちます。

葉は光合成に必要なため基本的には残しつつ、込みすぎている部分だけ軽く整理します。

また、雨の多い時期は特に風通しを意識し、病気が出ていないか定期的に確認することが大切です。

このように、日々の管理は「水は控えめに、日当たりはしっかり、枝は整えて風通し良く」を意識することが基本になります。

▼剪定について ナガノパープルの剪定は、冬と夏で目的が異なります。

冬剪定は休眠期の12-2月ごろに行い、翌年の実つきと樹形を決める最も重要な作業です。

前年に伸びた枝の中から太く充実したものを選び、基本は2〜3芽を残して短く切る「短梢剪定」で樹形を整えます。

弱い枝や不要な枝は整理し、樹全体のバランスと日当たりを確保します。

一方、夏剪定は生育期の6-8月ごろに行い、伸びすぎた新梢を整理して風通しと日照を確保する補助的な作業です。

房の周りの葉は残しつつ、混み合った部分だけを軽く間引くことで、果実の品質低下を防ぎます。

まとめると、冬剪定は「枝を作り直す作業」、夏剪定は「樹形を整える作業」であり、この二つを適切に行うことが安定した収穫につながります。

▼病気と対策 注意すべき病気は、主にカビによるものです。

代表的なものに、葉や果実が白い粉をふいたようになるうどんこ病、葉に黄色い斑点が出て枯れていくべと病、そして果実や花に灰色のカビが発生する灰色かび病があります。

これらは特に湿度が高い時期や風通しが悪い環境で発生しやすく、放置すると樹勢や収穫量に影響します。

予防の基本は、剪定や誘引によって枝葉を整理し、風通しと日当たりを確保することです。

また、過湿を避けて適度な乾燥状態を保つことや、梅雨時期などには事前の予防対策を行うことも重要です。

▼害虫と対策 注意すべき害虫は、枝や葉、果実、幹などさまざまな部位に被害を与えるものです。

代表的なものとして、枝の内部に入り込んで枯らすブドウスカシバ、葉を巻いて食害するハマキムシ類、新芽や果実を吸汁して品質を低下させるアザミウマ類、そして幹に穴を開けて樹勢を弱らせるカミキリムシ類があります。

これらの害虫は放置すると樹の生育や収穫に大きく影響するため、早期発見と対策が重要です。

予防の基本は、剪定や誘引によって枝葉の風通しを良くし、日常的に樹全体を観察して異常を早めに見つけることです。

また、被害を受けた枝は早めに除去し、被害の拡大を防ぐことが大切です。

【ブドウ属】葡萄挿し木苗 ブドウナガノパープル 4号ポット ※登録品種

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