【楽天市場】【ネズコ属】ニオイヒバラインゴールド6.5号合成樹脂鉢(MS715)

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●品種特性 ニオイヒバは北アメリカに分布し、品種により香りの強さに差がありますが、葉をもむとほのかな甘さを思わせる芳香を放ち、これが和名の由来となっています。
樹高は2mになりますが刈り込みに耐えるので庭植えとしても人気が高いです。
葉色は黄色で冬の寒さで橙黄色から茶褐色に変化します。
親品種の幼葉である針葉を選抜してつくり出した品種で、ほかのニオイヒバとは違う柔らかな針葉をもちます。
●用途・性質 ・用途:鉢植え・庭植え ・鑑賞期:周年 ・草姿:7~10m ・耐寒性:強(-10℃) ・耐暑性:強(高温多湿は嫌う) ・耐陰性:弱 ・学名:Thuja occidentalis ‘Rheingold’ ・和名:ニオイヒバ ・性状:常緑針葉 ・原産地:アメリカ ・科名:ヒノキ科 ・属名:ネズコ属
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・日当たり 半日程度の陽射しが必要 ・肥料・庭 ・肥料・鉢 ・弱剪定 ・強剪定
●難易度 初級者
●鉢 ・サイズ:W19.5×H19.5cm ・材質:合成樹脂 4枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
●苗が届いたら ▼栽培環境・日当たり・置き場 日当たりと水はけがよい場所でよく育ちますが、夏に水切れを起こすと葉が部分的に傷み、樹勢が弱くなります。
葉色が黄色の品種は日当たりが悪いと緑色が濃くなり、黄色の発色が悪くなります。
▼水やり 鉢植えや、庭植えでも植えつけてから2年未満の株は、土の表面が乾いたらたっぷり水を与えます。
庭植えで植えつけて2年以上たつ株は水やりの必要はありません。
鉢植えでは水切れを起こすと葉が部分的に茶色になるので、特に夏場の水切れに注意します。
▼肥料 庭植えは2月に有機質肥料を、寒肥として株元の周辺に埋めておきます。
鉢植えは3月に化成肥料を株元に追肥します。
おすすめ肥料はこちら>>GO ▼病気と害虫 病気:特にありません。
▼害虫:ミノガ類 ミノムシが発生します。
種類により食害時期が多少異なりますが、春や7月から8月に幼虫が発生して葉を食害し、秋には枝にミノをつくり越冬し、やがて成虫になります。
雌は自分のミノの中に卵を産むので、抜け殻だと思ってミノを放置すると年々数が増え、被害が大きくなります。
▼植えつけ、 植え替え 1~2年に一回は植え替えを行ってください。
11月から3月または梅雨の期間が最適期です。
ニオイヒバはコニファーのなかでも移植に強いため、真夏を避け、植えつけ後の水やりに気をつければ問題はありません。
鉢土の底に有機質肥料か緩効性化成肥料を元肥として入れておきます。
市販の培養土をおすすめします。
おすすめ培養土はこちら>>GO ▼主な作業 剪定:樹形を整えるための刈り込みはいつでも行えます。
大きく育つまでは年に1~2回、3月と10月に刈り込んで樹形を整えておくと枝が粗くならずきれいに育ちます。
▼枯れ葉の除去:秋から冬にかけて樹冠内の古い葉が役目を終えて茶色く枯れてきます。
そのままにするとなかなか自然には落葉せず、株が傷んだように見えます。
軽くもむだけで落とすことができるので、目についた枯れ葉は随時取り除きます。
大きな株ではほうきの先で高い場所から下へ順にたたいて落としてもよいでしょう。

