【楽天市場】【フヨウ属】ローゼル 3号ポット(ハイビスカスティー)

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さらに詳しい情報はこちら老化防止・美肌・むくみの改善に効果があると言われてます
●品種特性 ハイビスカスティーの原料のローゼルはハイビスカスと同じフヨウ属に分類される植物です。
インドからマレーシアが原産で、西アフリカに導入されてからは熱帯、亜熱帯地域で広く栽培されています。
あのクレオパトラもローゼルで作られたお茶を飲んでいたほど、古くから食用を中心に育てられてきました。
ローゼルは学名にハイビスカスと付くことから、ハイビスカスティーと呼ばれています。
【成分】主にビタミンC、クエン酸、リンゴ酸、カリウム、アントシアニン、ポリフェノール、アミノ酸が含まれています。
味はクエン酸やリンゴ酸などが豊富に含まれているため酸味が効いたさっぱりとした味です。
【効果、効能】 ・老化防止・美肌 ビタミンCは活性酸素から細胞を守り、肌の老化を防ぐ効果が期待されます。
また、クエン酸やリンゴ酸が細胞の新陳代謝を高めてくれることで相乗効果が生まれます。
・むくみの改善 カリウムには、利尿作用があり、むくみや二日酔いの改善に効果があります。
これに加えて、クエン酸が血流を改善する効能があるので、血液中の余分な水分や老廃物の排出が促され、合わせて体がデトックスされていきます。
・その他 血流の改善、成人病の予防、疲労回復、コレステロール値の低下など効果が期待できます。
●用途・性質 ・用途:鉢植え・庭植え ・花径:約5~8cm ・草丈:150~200cm ・耐寒性:弱 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Hibiscus sabdariffa ・科名:アオイ科 ・属名:フヨウ属 ・性状:多年草(非耐寒性) ・原産地:インド・マレーシア
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日以上の日差しが必要 ・開花期 ・切り戻し ・肥料
●難易度 初級者 4枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
●ハイビスカスティーの作り方 花が咲いた後に大きくなるローゼルの萼(ガク)です。
1、包丁で実から萼を取り外す。
2、萼をキレイに水洗いする。
3、軽く水気を拭き取り、ザルにあげる。
4、天日干しにして2~3日ほど乾燥させる。
5、乾燥した萼(ガク)をティーポットに入れ、お湯を注いだら8~10分ほど蒸らします。
茶葉を茶こしで取り外したら、ハイビスカスティーの完成です。
※乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて保存する。
●苗が届いたら
●鉢植え(置き場所:雪霜が避けれる半日以上日当たりがある場所で管理して下さい) 排水の良い培養土を用いて、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。
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●庭植(植え場所:半日以上の陽射しが必要) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
比較的乾燥には強いですが湿気には弱いので注意して下さい。
●肥料 肥料を一株に対し、小さじ1杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
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●水やり たっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理
●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。
夏場日照りが続く場合は与えて下さい。
鉢植え:表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。
夏場は午前と午後与えて下さい。
●肥料おすすめ肥料はこちら>>GO
※肥料は与えすぎると株ばかりが大きくなり花咲きが悪くなります。
少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。
与える肥料は化成肥料を与えて下さい。
・庭植は一株あたり約5g与えて下さい。
・鉢植えは3g与えて下さい。
与える時期は「育て方の目安」を参考にして下さい。
その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。
●切り戻し 切り戻しは梅雨、夏越しに効果的です。
風通しを良くすることで蒸れを防いでくれます。
また次の開花に繋がる新芽が吹きやすくなります。
もったいがらずに行なって下さい。
・切り戻し後の管理として、 置き場所は暑さが落ち着く8月中旬まで明るい日陰で管理して下さい。
肥料はティースプーン1杯を一回だけ与えて下さい。
水やりはよく乾かしたっぷり与えてください。
※梅雨、一番暑い時期の管理ポイントとして 肥料、液肥を大量に与えないことです。
人間と同じで太っていると暑さがつらいように植物もつらいのです。
こんな経験ありませんか? ・水は十分に与えたのに、昼間しおれるてしまう。
夜になるとシャンとする。
・蒸れて葉が溶けてしまう。
・株は緑緑して元気が良いが花が咲かない。
このような症状は肥料が多い症状です。
夏に限らずこの症状が出たら肥料が多い証拠です。
対処方法は肥料を全て取り除くことです。

