【楽天市場】【ブドウ属】葡萄挿し木苗 種無しBKシードレス 4号ポット ※登録品種

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さらに詳しい情報はこちら黒く締まった房が育つ人気の種なし品種
▼品種特性BKシードレスは、巨峰の甘さとベリーAの香りを受け継いだ日本生まれの黒系種なしぶどうで、しっかり黒く色づく大粒の果実と、22%を超える濃い甘さが魅力の人気品種です。
種がなく食べやすいため家族みんなで楽しめ、樹勢が強く育てやすいことから家庭栽培にも向いています。
夏の終わりから秋のはじめにかけて、庭や鉢で本格的な黒ぶどうが収穫できる満足感は格別です。
果実は大粒で見栄えが良く、皮ごと食べても渋みが少ないため、冷やしてそのまま味わうだけでなく、ヨーグルトやアイスのトッピング、凍らせてシャーベットのように楽しむなど、幅広い食べ方ができます。
濃厚な甘さが際立つため、シンプルな食べ方ほど美味しさが引き立ちます。
【風水効果】 ・黒い実は「安定・集中」を象徴し、 落ち着いた空間づくりに良いとされます ・房状の実は「豊かさ・繁栄」の象徴で、 前向きな気を呼び込むといわれます ・つるが伸びる姿は「発展・良縁」を、 成長を願う植物として人気 ・実が多くつく果樹は「努力が実る」として、 縁起物として親しまれています BKシードレスは、巨峰級の甘さと美しい黒色を家庭で楽しめるうえ、育てやすく収穫の喜びが大きい品種です。
豊かさや実りを象徴する縁起の良い果樹として、暮らしに彩りを添えたい方にもぴったりで、育てる楽しさと食べる満足感の両方が手に入る“育てがいのある黒ぶどう”です。
※登録品種:第20373号「BKシードレス」(海外持出禁止(公示(農水省HP)参照) ▼相性の良い受粉樹 1本で実ります。
受粉樹は不要です。
▼用途・性質・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:1.5-2m ・性状:落葉つる性 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温7度-18度 ・学名:Vitis spp. ・科名:ブドウ科 ・属名:ブドウ属 ▼季節別作業内容春:芽を間引く 枝を誘引する 強い枝を摘芯する 花穂を軽く整える 夏:粒を少し間引く 袋をかける 水を控えめに管理する 病害虫に注意する 秋:房を収穫する お礼肥を与える つるを整理する 落ち葉を片付ける 冬:落葉後に剪定する 寒肥を施す 休眠期の防除を行う 棚や支柱を点検する ▼難易度 初級 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
【ブドウの露地植え栽培可能地域の目安】 下の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇 〇 〇 △ 【苗が届いたら】 ポットのまましっかり水を与えて土を湿らせ、日当たりと風通しの良い場所に植え付けの準備をします。
植え穴に排水の良い土を入れ、根鉢を崩さずに浅めに植え付けたら、まわりの土を軽く押さえてもう一度たっぷり水を与え、最後に支柱で軽く固定しておくと根付きが安定します。
【その後の管理】 ▼水やり 鉢植えは、表土がしっかり乾いてから鉢底から流れ出るまでたっぷり与え、庭植えは乾きやすい時期だけ補う程度で十分です。
春-夏は乾きが早いのでややこまめに、秋は控えめに、冬はほとんど与えず休ませると根が健全に育ちます。
過湿は根腐れの原因になるため、水のやりすぎより“乾かし気味”を基本にします。
▼肥料 春の芽吹きに合わせて控えめに与え、収穫後にお礼肥を少量、冬の寒肥で根を整えるのが基本です。
生育期の与えすぎは枝ばかり伸びて実つきが悪くなるため、春・秋・冬の3回を目安に“少なめ”で管理します。
▼剪定について 冬の休眠期に前年に伸びた枝を1-2芽残して切り戻し、結果枝を更新するのが基本です。
混み合う枝は間引き、棚やフェンスに沿って伸ばす枝だけを残すと翌年の実つきが安定します。
生育期は伸びすぎた新梢を軽く摘芯し、房まわりの葉を少し整理すると果実が充実します。
▼病気と対策 湿気がこもると「うどんこ病」「ベト病」「黒とう病」が出やすくなります。
うどんこ病は葉に白い粉がつき、風通しを良くすると予防できます。
ベト病は雨の多い時期に葉が黄変しやすいため、過湿を避けて下葉を少し整理します。
黒とう病は枝や果実に黒い斑点が出る病気で、冬の剪定で病斑枝を取り除き、落ち葉を残さないことが効果的です。
どの病気も、日当たりと風通しを確保し、乾かし気味に育てることで発生を抑えられます。
▼害虫と対策 乾燥した時期にはハダニ、風通しが悪いとカイガラムシやアブラムシが発生することがあります。
いずれも葉裏や枝に付きやすいため、こまめに葉を観察し、見つけたら早めに拭き取るか取り除くことで被害を抑えられます。
枝が混み合わないように整え、日当たりと風通しを確保することが最大の予防になります。

