【楽天市場】【イワウチワ属】ユキワリソウ(雪割草)2.5号ポット(3株セット)

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▼品種特性 雪国の春を彩る雪割草(ユキワリソウ)は、ほかの花に先駆けて色とりどりの花を開くことから、多くの人に親しまれています。
一般に「雪割草」と呼ばれるものには、オオミスミソウ、ミスミソウ、スハマソウ、違う変種のケスハマソウがあり、それぞれ自生地が異なります。
本種は最もよく親しまれているオオミスミソウになります。
北陸地方以北の本州日本海側に分布し、里山の雑木林の斜面や山地の林床に自生しています。
早春に開いた花弁のように見える部分は萼片で、花弁はありません。
花色は白や桃色、赤や紫と、野生植物には珍しく多彩です。
花後、地際に3裂する葉を一度に数枚展開し、そのまま常緑となって1年を過ごします。
タネはそう果で金平糖のように固まります。
葉は一年中ありますが、「春植物」に近い性質をもち、目に見える成長は春で完成して、その後は翌年の開花までじっくりと芽や根を充実させます。
八重咲きなどの変化花も多く見いだされ、多くの先人により変異の仕組みもある程度解明されています。
それにより園芸的育種も盛んで、近年では新しい園芸植物としてマニアの注目を集めています。
▼用途・性質 ・用途:庭植え・鉢植え ・花径:1~1.5cm ・草丈:10~20cm ・耐寒性:強 ・耐暑性:中(高温多湿は嫌う) ・耐陰性:強 ・学名:Hepatica nobilis var. japonica f. magna ・別名:オオミスミソウ、ミスミソウ、 スハマソウ、ケスハマソウ、 地桜花 ・性状:多年草 ・原産地:アジア・北アメリカ ・科名:キンポウゲ科 ・属名:ミスミソウ属 ▼育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・日当たり 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・肥料・庭 ・肥料・鉢 ・鉢上げ
●難易度:初級者 7枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
【苗が届いたら】 ▼庭植(日当たり:風通しがよく夏は日陰になる場所) 軽く転地反しを行い、その上に崩れにくい多孔質の土を10cm程度敷いて下さい。
赤玉、鹿沼土、日向砂、軽石等。
お届けした苗の土を参考にして下さい。
その多孔質の土に植えこんで下さい。
また、市販の雪割草の土を敷いてもよいです。
▼鉢植え(日当たり:半日程度の陽射しが必要) 通気と排水を好むので、鉢は乾きやすく鉢穴の大きい浅めのものを選んで下さい。
用土は、庭植え同様に赤玉、鹿沼土、日向砂、軽石等。
お届けした苗の土を参考にして下さい。
必ず鉢底には水はけをよくするために5~10mm程度の軽石敷いて下さい。
雪割草専用の培養土も使いやすく手軽です。
▼肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
おすすめ肥料はこちら>>GO ▼水やり 約5日間はたっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい) 【その後の管理】 ▼水やり 自生環境からすると多湿や停滞水を嫌います。
栽培環境によって変わりますが、鉢土の表面土が乾くころを見計らって、たっぷりと与えて下さい。
水やりは基本、午前中に行ってください。
また。
真夏は打ち水などをして夜間の温度を下げて下さい。
庭植えの場合も、極端な乾燥を嫌うので、晴天が続くときは、乾き具合を見てたっぷりと水やりをして下さい。
▼肥料おすすめ肥料はこちら>>GO 鉢植え、庭植えともに春から梅雨までは少量の固形肥料を与えて下さい。
1ヶ月に1回一株に5g程度与えて下さい。
梅雨から晩秋まで、暑さが落ち着くまでは肥料を与えないでください。
▼主な作業 ・花がら摘み:灰色かび病の予防のために花後に行います。
タネをつけさせる花以外は、咲き終わったら花茎の元から切り取り、散った花弁は取り除いて株元を清潔に保ちます。
・古葉切り:葉が展開しきったころに行います。
古く傷んだ葉は株元から切除して、蒸れと病気を予防します。

