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【楽天市場】【アジサイ属】アジサイ みなみクィーン3.5号ポット

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独特の魅力の花色!コンパクトな草姿


●品種特性 パリジェンヌは、オランダで育種された、シティーラインパリという西洋アジサイの変異種です。

なんとなく似たところのある二種ですが、比べてみると、パリジェンヌには独特の魅力がたっぷり詰まっています。

花房は、西洋アジサイらしいテマリ咲きタイプです。

装飾花が手まりのように集まって咲きますが、一重ですのですっきりとしています。

花色は鮮やかなチェリーレッドで明るく健康的です。

育てている環境によっては、赤が強くなったりピンクが強くなったりします。

赤色が出やすい品種ですが、土の酸度によってやや色が左右されるため、酸性に傾くと赤紫色になります。

赤~ピンクの明るい色を出したい場合は、できる限りアルカリ性に保つようにして下さい。

また草丈は矮性種のため、あまり背丈が高くなりません。

一般的な西洋アジサイに比べるとコンパクトです。


※花色は土質や気象条件で変化します。


●用途・性質 ・用途:庭植え、鉢植え ・花径:10~15cm(条件によって異なります) ・開花時期:6~7月 ・草丈:50~60cm ・性状:落葉低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:強 ・耐光性:夏場の直射は避けて下さい。

・学名:Hydrangea macrophylla ・和名:額アジサイ ・別名:ハイドランジア ・英名:hydrangea ・原産地:日本 ・科名:アジサイ科(ユキノシタ科) ・属名:ハイドランゲア属(アジサイ属)
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・日当たり 日陰?半日日陰 ・開花期 落葉 ・花芽分化 ・切り戻し ・肥料・庭 ・肥料・鉢
※肥料は一ヶ月に1回が目安です。


●難易度 初級者 2枚目の写真がお届け苗例です。

商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。

輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。

以上ご了承下さい。

なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。

 
●植え込み事例   北向きの日があまり当たらない場所に植えてありました。

植えて5年目。

ほとんど放任栽培で育てているそうです。

北側の日当たりの悪い場所に植えてありました。

かなり古い株だと思います。

株張りも2mほどあり毎年、沢山の花を咲かせます。

北西に向いて咲いていました。

まだ若い木でしたが沢山の花を咲かせていました。


●苗が届いたら
●庭植(日当たり:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。

排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。

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●鉢植え(日当たり:日陰〜半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。

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●肥料 一株に対し、大さじ1杯が目安です。

液肥との併用は禁物。

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●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。

(注意、夕方は与えないで下さい)
●管理レポート
●水やり 庭植え:基本的には与える必要はありません。

夏場日照りが続く場合は与えて下さい。

鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。


●肥料(↑育て方の目安参照:オレンジ色の季節に与えて下さい) 与える肥料は化成と有機肥料を交互に与えて下さい。

庭植、鉢植えともに一株あたり約10〜15g与えて下さい。

肥料は与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。

少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。

その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。

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●剪定(開花終了後すぐに行って下さい) アジサイの花芽分化は夏季ですので開花すぐに行って下さい。

毎年行った方が花付が良くなります。

庭植えなどの大きくなった株の切り戻しは(左写真)木質化した枝から芽が出ているところまで切り戻します。

いくつか出ている場合はお好みの高さまで切り戻して下さい。


●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。

2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。

鉢で楽しむことは限界がございます。

ある程度の大きさになったら庭植えしていただくことをオススメします。

【アジサイ属】アジサイ みなみクィーン3.5号ポット

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