【楽天市場】【ツツジ属】メリクロン培養!西洋石楠花スーパーローディーシリーズ黄山3.5号ポット

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さらに詳しい情報はこちら100パーセントメリクロン苗なので強健・優良な 性質を完全に継承してるから成長力が違います。 従来の品種に比べ暑さに強く初心者の方でも育 てやすい品種です。
●品種特性 西洋シャクナゲは世界各地の原種を元に、欧米で品種改良された園芸品種で、日本に自生するシャクナゲに比べ、生長も早く、作りやすくなっています。
さらに、非常に色鮮やかで豪華なものが多く、バラに次ぐものと言われています。
アメリカ西海岸のオレゴン州、ワシントン州からカナダにかけての地域では庭先や、公園、駐車場など、あらゆるところで出会うことができます。
そこでは、シャクナゲは最も愛されている花木として、学名のロードデンドロンを略しローディーの愛称で呼ばれています。
赤塚植物園では、1972年ごろからアメリカから大量に苗木を輸入しましたが、夏の涼しいヨーロッパやアメリカ北西部で育成された品種が多く、栽培こそ開始したものの日本の夏の暑さに弱いため1981年、日本の気候に合うシャクナゲは、日本で育成するしかないと考え、自社で交配を始めました。
なるべく悪い環境で育て、生き残ったものの中からさらに交配を進める。
雑草のようにたくましいシャクナゲを作り出すためには、この方法が一番と考え、そんな繰り返しの中から、生まれてきたのがアカツカのオリジナルローディーです。
メリクロン苗(組織培養)とは石楠花の組織あるいは組織群を切りだして完全無菌状態の人工的な条件の下で育てることを言います。
無菌状態で育てられるため選び抜かれた親株の性質をそのまま継承できる培養方法です。
初期のアカボシ交配種ピンクドールに真っ赤な花で有名なアールオブアスロンを交配して作出だれた品種です。
やや杏色を含むピンクの落ち着いた花色で平たいドーム状の花房になります。
肉厚の葉も特徴的です。
●用途・性質 ・用途:鉢植え、庭植え ・花径:約10〜15cm ・草丈:約80〜140cm ・性状:耐寒性常緑低木 ・耐暑性:強 ・耐寒性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Rhododendron aureum Georgi ・和名:シャクナゲ ・別名:石楠花、石南花、 ・科名:ツツジ科 ・属名:ツツジ属シャクナゲ亜属 ・原産国:日本
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・剪定 ・花芽分化 ・肥料:鉢
●難易度 初級者 3枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
スーパーローディーの育種と選抜 赤塚植物園でのシャクナゲは、3つの大切な評価基準を設けそれに近づくように育種・選抜を行っています。
1.花:イメージを損わずも革新的で美しいと言える特徴があり、花付きが良いもの。
2.葉:形状・大きさがそろい、照り葉であるほうが良い。
3.樹形:できるだけ節間が詰まり、ボリュームがありながらもコンパクトに生育くする(鉢花としても楽しめる)。
一度交配を行うと数千粒の種子が生まれます。
それらを一つ一つ丁寧に栽培し、5年近くもの歳月をかけて評価し選抜を行い、勝ち残ったものを新しい品種として世に登場させていきます。
●苗が届いたら
●鉢植え(置き場所:半日程度の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。
おすすめ培養土はこちら>>GO
●鉢植え(置き場所:日当たりのよい場所) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより3回り大きな鉢に植え込んで下さい。
おすすめ培養土はこちら>>GO
●肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
おすすめ肥料はこちら>>GO
●水やり 3日間は庭植え、鉢植えともにたっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理 ・コンテナサイズ:W24×H23cm・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い露地 H26年2月27日 「鉢底に敷く軽石」を鉢全体の3分の1入れ、「万能培養土」で植え込みました。
元肥は入れていません。
すでに蕾が付いたものを鉢上げいたしました。
植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。
水やり 水やりの基本は表面の土が白くなったら与えるですが、定期的に与えても問題ありません。
12月下〜3月上はほとんど乾きませんが土のなかの水を入れ替えるつもりで 約1週間に一度はたっぷり与えて下さい。
(場所によって異なります) H26年5月24日 4月中頃〜5月上旬にかけ、とてもきれいに開花したのですが、忙しさのあまり撮影できませんでした。
開花後すぐに新芽がふいてきました。
↓ 新芽のアップです。
花がらのすぐ下から、勢いのよい新芽が3本ふいています。
この新芽に来年の花芽が付きます。
※ 上の写真では終わった花ガラはそのまま付いた状態ですがこれでは種を付けるため株が弱ります。
開花後すぐに、花首より花を切り落として、新芽の充実を促してください。
詳しい切り方例は、レポート下方H27年5月14日を参考にして下さい。
「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。
この時期に来年の開花のための花芽が形成されます。
よって肥料が少ないと来年の開花に影響します。
しかし与え過ぎも影響しますので株の状態を見ながら与えて下さい。
この後は、秋になるまで与えていません。
水やり この時期から秋までは大変乾きやすいので、雨の降っていない日以外は毎日午前中に与えて下さい。
H26年7月21日 新芽がそれぞれ20cm程度伸び、株が一回り大きくなり立派になりました。
来年の花芽がたくさん付いています。
H26年11月10日 7月の頃と株の大きさは変わりませんが花芽が大きくなりました。
花芽のすぐ下のには、新芽も硬く育っています。
石楠花は常緑ですので、冬場も葉は残ったままです。
「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。
H27年3月「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。
これからは生長期に入るので、梅雨前までは肥料を切らさないよう注意します。
H27年4月13日 4月に入ると、日に日に花芽も大きくなり、色付いてきました。
H27年4月15日 2日後、花房から1輪咲き始めました。
H27年4月21日 1輪の開花から6日後、どの花房からも花を咲かせ始め、とても豪華で人目を引きます。
1つの花房から、10程度の花をつけボール状の花房は径18cm程度と迫力もあります。
H27年5月14日 花が終わったので、花がらを切り落としました。
花首すぐ下の新芽を傷付けないよう、新芽の上から切り落とします。
H27年5月25日 わずか10日程度で、新芽が15cm程度伸びました。
●管理のポイント
■剪定・芽摘み 石楠花の整枝は剪定では行わず、芽摘みで行います。
これは日本石楠花のほとんどが胴吹き芽を出さないためです。
枝先に新芽が一つだけ付いている箇所の枝数を増やしたい場合は、 4〜5月に新芽が2〜3cm伸びてきた時に欠き取ります 。
そうすると葉の付け根から2番芽が2〜3個発芽してきます。
これを成長させ枝数を増やして行きます。
ただし2番芽には花芽を付け難いです。
(石楠花の花芽は枝先から1本伸びた充実した新芽の先に付けやすいです。
)
■摘蕾 石楠花を植替えした翌年等はたくさんの花芽(蕾)をつけることがありますが、 その全てを開花させることは木には大きな負担となります(特にコンテナ栽培の場合。
) 休眠期の1〜2月に4〜5本の枝先に1個程度に摘蕾しましょう。
水やり:一回に与える量が重要です。
鉢底からたっぷり水がでるまで与えて 下さい。
鉢の中の水を新しい水に入れ替えるようなイメージです。
肥料:夏場の肥料は株の蒸れにつながりますので、注意しましょう。

