【楽天市場】【フロミス属】エルサレムセージ3.5号ポット

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さらに詳しい情報はこちらドライフラワーやポプリとしても楽しめます
●品種特性 主に地中海沿岸東部に分布する常緑性の低木です。
高さ1.5mになり、細かく枝分かれして横にもよく広がります。
セージという名前が付いていますが、仲間ではありません。
葉の形や様子がセージに似ているのでこの名前があるのではないかと思います。
葉は表面に細かいシワが入ります。
葉のフチや裏側は星状毛と呼ばれる白い毛が生え、葉の輪郭が銀白色に縁取られて見えます。
主な開花期は初夏〜夏です。
葉の付け根、節の部分に鮮やかな黄色い花が茎を囲むように付きます。
花は乾燥させてもその鮮やかさを失わないため、ドライフラワーやポプリなどクラフトに利用でき、その点ではハーブとしても扱われます。
ヨーロッパでは花壇などによく利用される植物です。
日本ではハーブ園や植物園でよく見かけますが、一般に植栽されているのはあまり見ません。
●用途・性質 ・鉢植え・プランター植え・庭植え ・開花期:5〜9月 ・草丈:90〜150cm ・性状:常緑小低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:(半日程度の日差しが必要) ・学名:Phlomis fruticosa ・別名:フロミス・フルティコサ、キバナキセワタ ・科名:シソ科 ・属名:フロミス(オオセキワタ)属 ・原産地:地中海沿岸
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・日当たり 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・切り戻し ・肥料・鉢 ・肥料・花壇 水やり:表面の土が乾いたら与えて下さい。
(1番下の写真がお届け例です) ☆ご注意&お願い ・商品が植物という特性上、色合いや大きさに若干の違いはございます。
・輸送中に葉が若干痛む場合がございますが成長には問題ありませんのでご了承下さい。
尚、転倒事故での痛みはご連絡下さい。
●植え込み事例 初夏の庭で、長く活躍してくれる常緑の低木です。
開花時は存在感があり、お庭の主役になります。
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●苗が届いたら
●鉢植え 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。
おすすめ培養土はこちら>>GO ・花壇・庭植(寒さが厳しい地域や積雪が地域の方にはおすすめしません) 必ずしっかり転地返しを行う。
土が固くしまっている場合は培養土を混ぜる。
おすすめ培養土はこちら>>GO
●肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
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●水やり 鉢底から出るまでたっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理
●水やり 土の表面が白く乾いたら与えて下さい。
夏場はほぼ毎日午前中に与えて下さい。
●肥料(↑育て方の目安参照) 一株あたり約2〜3g与えて下さい。
与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。
少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。
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●切り戻し 開花終了時に一度、地際から5cm程度残しきり戻して下さい。
また秋にも切り戻しを行って下さい。
春の草姿が綺麗になります。
●鉢上げ 大変、生育旺盛ですので晩秋に二回り大きなコンテナに鉢上げして下さい。
●越冬 寒さの厳しいい地域 積雪・霜や凍結する恐れがある場合は、ワラやダンボールなどで覆って下さい。
やがて気温が上昇してきて春が訪れましたら、新芽などを傷めない様取り除いてください。
鉢植えの場合は玄関内や軒下・倉庫などに移動させて、凍結させない様に鉢を段ボールなどで覆う事もおすすめ致します。
●ポイント ・生長してくると倒伏しやすくなるので、支柱をすると良いでしょう。
・咲き終わった花穂をそのまま残しておくと、見栄えが悪い上に株が弱るので、枯れた花穂は切り落としましょう。
・年々木質化し弱ってくるので、秋の終わりごろ切り詰めると、春に下のほうから新芽がつきます。
・冬は霜柱で根が浮かなければ越冬可能なので必ず霜よけをしましょう。
マルチング(根元にワラや枯葉、黒いビニールシートなどを敷くこと)すると良いです。
●苗が届いたら
●庭植(植え場所:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
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●鉢植え(置き場所:日陰〜半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。
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●肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
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●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理
●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。
鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。
●肥料(↑育て方の目安参照) 庭植、鉢植えともに一株あたり約10〜15g与えて下さい。
※肥料は与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。
少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。
その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。
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