【楽天市場】【ナシ属】梨 あきづきPVP(二年生接木苗)4号LLポット

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さらに詳しい情報はこちら果実は大きく500g
●品種特性 「あきづき」は、「新高×豊水」と「幸水」の交雑により誕生した赤梨系になります。
果実は大きめで500gほどになり、果肉はやわらかくて緻密。
豊水や幸水に比べて酸味が少なく、甘味をしっかり感じられます。
収穫時期は9月下旬頃からになります。
あきづきという名前は、秋に収穫されること、そして形が月のように丸いことが由来だそうです。
店頭では「秋月」と書かれていることもあります。
美味しく食べるには砂糖を加えて煮込んでコンポートにしたり、肉料理に使うという方法もあります。
コンポートは冷やしてそのまま食べるほか、アイスクリームやヨーグルトに添えたり、タルトに利用するのもおすすめです。
あきづきは比較的糖度が高い品種なので、素材の甘さを生かした食べ方が楽しめます。
ets:切り方は、縦に1/4または1/8にカットし、芯を取り除いて皮をむけばOKです。
梨は軸側よりもお尻側のほうが糖度が高い傾向にあるので、軸側から食べると最後までしっかり甘味が楽しめます。
梨をすりおろすと肉をやわらかくする効果があるので、15分ほど漬け込んでから調理するとよいでしょう。
ソースに入れると自然な甘味も加わります。
●授粉樹の有無 他の品種であればOKです。
ご近所に梨の木があるようでしたら1本でも大丈夫です。
ただし他の品種であることをご確認下さい。
人口受粉はあらかじめ他の品種の花粉を採取し開花期に作業を行います。
梨は受粉樹が必ず必要です。
よって異品種をもう1本植えておくとをお勧めいたします。
●果実用途 生食・コンフォート
●性質 ・用途:庭植え ・樹高:2〜3m(地植・鉢植) ・性状:耐寒性落葉低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日以上の日差しが必要 ・学名:Pyrus pyrifolia ・原産地:日本 ・科名:バラ科 ・属名:ナシ属
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・収穫期 ・剪定 ・肥料・庭 ・肥料・鉢
●難易度 初級者 3枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ございませんのでご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
●ナシの露地植え栽培可能地域の目安 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E △ 〇 南側〇 〇 〇
※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。
詳しくはご相談ください。
●苗が届いたら
●庭植(植え場所:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
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●鉢植え(置き場所:日陰〜半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。
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●肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
おすすめ肥料はこちら>>GO
●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理
●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。
夏場日照りが続く場合は与えて下さい。
鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。
●肥料(↑育て方の目安参照) ナシの肥料散布時期は、木の生育や、果実の食味に強く反映されます。
年間必要量のほとんどを12月に散布します。
栽培カレンダーにあるように、12月からはナシの木は葉も落ちて休眠期に入るのですが、12月に土の上にばらまいた肥料は、2月中旬以降の根の伸張の際に吸収され、6月頃にその肥料効果を終えます。
それだけ長い期間にわたって肥料を効かせたいので、速効性の化成肥料ではなく、ホームセンター等でも置いてある、有機配合肥料を使用しましょう。
約3〜4キロ(窒素成分が8の場合)を12月に施します。
鉢植えの場合は鉢の大きさに応じて減量してください。
6月で肥効が切れるのですが、地植えの場合、土壌中の成分がゼロになることはあり得ませんので、あとは収穫まで肥料を与える必要はありません。
むしろ7〜8月に肥効が長引くことで、果実の甘みが低下する恐れがあるので注意しましょう。
鉢植えの場合は逆に、5月下旬に、今度は速効性の化成肥料を一握り与えます。
実肥と言って、果実を大きくするための肥料です。
そして収穫後の9月に、“お礼肥(おれいごえ、おれいひ)”として12月に与えたものと同じ有機配合肥料を約1〜2キロ散布します。
カレンダーにある9月中旬から発生する秋根に吸わせて来年の養分を蓄えるための肥料となり、とても重要です。
●摘果作業 甘く大きな果実をとるための大切な作業です。
あまりに遅れすぎると小さく甘さの足りないナシになってしまうので、時期をしっかりと守りましょう。
「満開後20日」を目安に摘果を開始してください。
地域にもよりますが、おおよそ5月中旬頃です。
満開日から20日経つと、ある程度授粉の成否結果が目に見えて判断できます。
ナシは1カ所に何個も実がつきますが、1カ所1個だけを残して、他は全てハサミで切り落とします。
2回目の摘果では、3カ所に1果を目安に残して、他は落としてしまいます。
厳密に言うと、一つの果実を太らせるのに大体25枚くらいの葉っぱが必要になります。
●袋かけ 早ければ早いほど防除効果が高いです。
2回目の摘果が終わり次第、できるだけ早めに薬剤散布をおこない、病原菌を閉じ込めないようにして、乾いたらすぐに袋をかけてしまいましょう。
無農薬でつくる場合でも、袋をかけておけば、物理的に虫が入ってこられないため非常に有効です。
●剪定(植え付け後2〜3年は必要ありません) 剪定は3月上旬頃に行います。
植えつけ1〜2年は切り詰め剪定して樹形の骨格を作り、3年目以降は間引き剪定を行います。
木の内部までしっかりと日光が当たらないと花芽は作られないので、放任では実がつきません。
剪定はきちんと行いましょう。
●病気害虫 赤星病:葉に黄色い斑点ができ、徐々に進行していくと紫色の糸状の物体が密集して発生する。
黒星病:葉や果実の軸部分に黒いすすのような物体が付着するが、徐々に葉そのもの、果実そのものに進行し、多発した場合、果実が全て割れてしまう。
これらの病害を防除するためには、4月からの定期的な薬剤散布が最も有効です。
ホームセンターにもある農薬であれば、オーソサイド水和剤、ベンレート水和剤、などが一応本病害への登録があります。
●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。
2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。
鉢で楽しむことは限界がございます。
ある程度の大きさになったら庭植えしていただくことをオススメします。

