【楽天市場】【クサキョウチクトウ属】宿根フロックスフォーエバーピンク

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さらに詳しい情報はこちら紫がかったピンク色の大きな花を株いっぱいに咲かせます。
●品種特性 宿根フロックスは、ハナシノブ科フロックス属(クサキョウチクトウ属)の多年草です。
フロックス属の植物は北米を中心に67種が分布していますが、宿根フロックスとして流通するのは一般的に、北アメリカ原産のフロックス・パニキュラータ種(Phlox paniculata)です。
パニキュラータ種は、東部および中央アメリカに分布しており、河川沿いの雑木林や森林などに自生しています。
美しい花を咲かせることから世界中で栽培されており、フロックス属の中では最も園芸品種の多い植物となっています。
日本への渡来時期の詳細は不明ですが、江戸時代の書物に登場することから、栽培の歴史は古い植物と言えます。
宿根フロックスの花期は6月〜9月。
花期になると、直立した茎の頂部に、円錐状の花序を出し、花径2〜3〓程度の花を多数咲かせます。
花は細く長い花筒の先が5裂した筒状花で、キョウチクトウに似ており、花序は大きく華やかです。
花色は白、ピンク、赤、赤紫、複色など。
花後に切り戻すと、再び花を咲かせます。
花の少ない真夏の時期に長期間咲く花は、夏花壇の定番となっています。
●用途・性質 ・用途:花壇、鉢植え ・開花期:6月〜9月 ・草丈:約35〜120cm ・性状:耐寒性多年草 ・耐寒性:強 ・耐暑性:弱 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Phlox paniculata ・和名:クサキョウチクトウ ・原産地:北アメリカ・シベリア ・科名:ハナシノブ科 ・属名:クサキョウチクトウ属 (フロックス属)
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の 陽射しが必要 ・開花期 ・肥料:鉢
●難易度 初級者 6枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
●植え込み事例 道端のよく乾燥する場所できれいに咲いていました。
まったく手を掛けていないそうですが、毎年きれいに咲いてくれるとのことでした。
名古屋市内の公園花壇に植えてありました。
建物の陰で半日程度しか日が当たらないところでしたがきれいに咲いていました。
オープンガーデンのお庭にきれいに咲いていました。
一日中、日が当たるところでしたので株もしっかりしておりました。
●苗が届いたら
●鉢植え(置き場所:半日程度の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。
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●庭植(日当たり:半日程度の日差しでOK) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
●肥料 一株に対し、小さじ1杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
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●水やり 3日間は庭植え、鉢植えともにたっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理
●冬の管理 地上部(葉)は無くなりますが根は生きておりますので処分しないようにして下さい。
特別な管理は必要ございません。
放任でOKです。
●春の管理 芽吹きが始まりましたら肥料を与えて下さい。
一株に対し小さじ一杯が目安です。
●開花が始まってからの管理(初夏〜秋) 終わった花は早めに茎から切って下さい。
【水やり】 鉢植えの場合は水を切らさないようにして下さい。
地植えの場合は日照りが続くようでしたら与えて下さい。
【肥料】 鉢植えの肥料は2週間に1回ぐらい一株に対し小さじ一杯与えて下さい。
一度に大量に与えないで下さい。
地植えの肥料は与えないでください。
葉色が黄緑色になるようでしたら与えて下さい。
(液肥との併用は禁物です)
●ポイント 開花が少なくなったら一度切り戻しを行って下さい。
新芽が吹いてまた開花が始まります。
肥料を与えすぎると株ばかりが大きくなり花付が悪くなります。
痩せ地でも十分育ちますので肥料の与えすぎに注意して下さい。
●晩秋の管理 寒さとともに地上部の覇が枯れ始めます。
完全に枯れたら地上部(枯れた葉)を取り除いて下さい。

