【楽天市場】【グミ属】ナツグミ 5号ポット

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さらに詳しい情報はこちらベランダーなど限られてスペースでも楽しめます
●品種特性 グミの仲間は、アジアからヨーロッパ、北アメリカに60種ほどが自生する、落葉または常緑の木本で、多くの種類で果実を食用にすることができます。
日本には約15種が自生しますが、そのなかでも園芸的に最も栽培されているのが、落葉性のナツグミです。
関東地方に分布し、夏に長楕円形の赤い果実をつけます。
日本に自生する植物なので、暑さ寒さに強く、また根もよく張り、枝の伸びもよいため、栽培は容易です。
完熟すればサクランボのような真っ赤ですが、未熟な実は渋みが強く食べられません。
完熟した楕円形の果実は、渋みと酸味に加えて、優しい自然な甘みが感じられます。
甘みが少ない場合にはジャムにしても美味しくいただけます。
栄養素も豊富で健康に良い植物です。
●授粉樹の有無 不要、一本で結実します。
●果実用途 生食・果実酒・ジャム
●性質 ・植場所:庭植え、鉢植え(7号鉢以上) ・樹高:2〜4m ・性状:落葉低木 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・栽培適地:年間平均気温7度〜17度 ・学名:Elaeagnus multiflora ・科名:グミ科 ・属名:グミ属
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・開花期 ・収穫期 ・剪定 ・肥料・庭 ・肥料・鉢
●難易度 初級者 2枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ございませんのでご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
【必ずご確認下さい 】 ご注文頂きました果樹苗は生産者からの取り寄せ対応となっておりますので発送までに少々お時間をいただいております。
また、在庫は流動的ですので在庫切れの場合がございます。
何卒、ご了承下さい。
●ナツグミの露地植え栽培可能地域の目安 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 南部〇 〇 〇 〇
※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。
詳しくはご相談ください。
●苗が届いたら
●庭植(植え場所:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
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●鉢植え(置き場所:日陰〜半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。
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●肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
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●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理
●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。
夏場日照りが続く場合は与えて下さい。
鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。
●肥料(↑育て方の目安参照) 常緑性、落葉性ともに、2月から3月に寒肥を施します。
さらに落葉性には、涼しくなる9月下旬から10月下旬まで、常緑性には開花後の10月から11月に、緩効性化成肥料や固形の油かすを施します。
●剪定(植え付け後2〜3年は必要ありません) 常緑性のナワシログミなどは、生け垣などとして、葉や樹形を観賞します。
そのため、6月上旬から7月下旬に伸びた枝を切り戻して、複数の枝を出してこんもりとした樹形にするように剪定します。
また、2月上旬から3月下旬に徒長枝を切って樹形を整えましょう。
斑入り品種では、斑の入らない緑の葉が出てきたら、基部から切り除きます。
落葉性のナツグミなどは、落葉期に蕾のついた枝を残して、徒長枝、枯れ枝や重なった枝を切り除きます。
●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。
2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。
鉢で楽しむことは限界がございます。
ある程度の大きさになったら庭植えしていただくことをオススメします。
