【楽天市場】【ヒヨドリバナ属】フジバカマ藤袴3.5号ポット

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さらに詳しい情報はこちら秋の七草の1つとして昔から馴染みの多年草
●品種特性 「万葉集」に詠われたほか、「源氏物語」や「徒然草」などにも登場する昔から親しまれてきた植物です。
淡い紅紫色の頭花を無数に咲かせます。
草丈が伸びすぎないよう、6月頃に切り戻しすると、草丈が低く抑えられます。
耐暑性にも、耐寒性にも強いので、周年、屋外の日なたで管理します。
●用途・性質 ・用途:鉢植え、庭植え ・花径:2〜5mm程度 ・草丈:60〜80cm・性状:多年草・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:日向・学名:Eupatorium fortunei ・別名:ランソウ ・科名:キク科 ・属名:ヒヨドリバナ属 ・原産地:日本、東アジア
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の日差しが必要 ・開花期 ・植え替え ・肥料
●難易度 初級者 4枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
●苗が届いたら
●庭植(植え場所:半日程度の陽射しが必要) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
比較的乾燥には強いですが湿気には弱いので注意して下さい。
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●鉢植え(置き場所:半日程度の陽射しが必要) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、お届けポットサイズより2回り大きな鉢に植え込んで下さい。
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●肥料 一株に対し、大さじ1杯が目安です。
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●水やり 鉢植え、庭植え:たっぷり出るまで与えて下さい。
●管理レポート ・品種名:フジバカマ緑葉紫紅花 ・コンテナサイズ:W19×H15cm ・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりの良い軒下 2008年10月28日 軽石を鉢全体の3分の1入れ万能培養土で植え込みました。
元肥は入れていません。
植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。
花は11月中頃まで楽しむことができました。
2009年2月5日 枯れた花も付いたままで冬越したので、株元から切り詰めました。
4月8日 新芽がたくさん出てきました。
万能肥料をティースプーン1杯与えました。
9月29日 花が咲き始めました。
思った以上に草丈が伸び(100cmくらい)、根も鉢から下の枕木へと伸びてしまいました。
11月19日 花が終わったので枝を切り詰め、植え替えをしました。
全ての枝を株元からざっくりと切り落とします。
よく見ると株元に新芽がたくさんありました。
切り詰める際は、新芽を傷つけないように注意して下さい。
根がびっしりです。
これだけ根が周っていたので、鉢から株を上げるにはひと苦労しました。
※反省:枝を切り詰める前に鉢から株を抜いた方が新芽を傷つけなくてすみます。
W19×H15センチ(6号)の鉢から、W36×24センチ(12号)の鉢に植え替えました。
最初に植え込んだ鉢が株に対して小さすぎたため夏場に水枯れがおきてしまい、植え替え後の鉢はもう少し管理しやすい大き目の鉢を選びました。
本来なら少しづつ鉢サイズを大きくして下さい。
(鉢上げ) 「鉢底に敷く軽石」を鉢容量の3分の1入れ、「万能培養土」を使用して植え替えました。
●植え替えの注意点 1、根はほぐしたりせず、そのままにして植え込んで下さい。
2、苔や雑草、痛んだ葉は取り除いて下さい。
植え替えから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。
2010年4月19日 新芽がふいてきました。
「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。
8月11日 蕾ができました。
10月13日 花が咲き始めました。
昨年と比べ株にボリュームが出て、見ごたえがあります。
12月14日 すっかり枯れてしまいました。
枯れた枝は全て株元で新芽を傷つけないよう切り落としました。
今年も新芽がたくさんあり、来年への期待度◎です。
●感想 フジバカマは思っていた以上に生育旺盛で、コンテナ植えでも上記レポートのように大きく育ちます。
最初から大きめのコンテナに植え楽しんだ方がよいと思います。
手間いらずで、秋の到来を告げてくれるフジバカマの草姿は風情がありおすすめです。
参考にして下さい。
冬越し 雪、霜が避けれる場所で管理して下さい。
●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。
夏場日照りが続く場合は与えて下さい。
鉢植え:表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。
夏場は午前と午後与えて下さい。
●肥料(育て方の目安を参照) どうしても肥料を沢山与えがちですが与えれば与えるほど株は元気になりますが花咲は悪くなります。
少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。
与える肥料は化成と有機肥料を交互に与えて下さい。
・庭植、庭植えともに一株あたり約5g与えて下さい。
(与える時期は育て方の目安を参考にして下さい) その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。
●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。
2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。
●冬越し 冬になると上部(葉)が枯れてなくなります。
室内には入室しないで下さい。
屋外で管理したほうが株が充実して翌年の花付が良くなります。
肥料、水やりは芽が吹いてきたら与えて下さい。

