【楽天市場】【アクチニディア属】キウイ オス木(雄)トムリ(接木)4号LLポット

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さらに詳しい情報はこちら緑系キウイの受粉樹です。
●品種特性 トムリは、緑肉系キウイのヘイワードや香緑と開花時期がぴったり合うため、安定した受粉を実現できる非常に優秀な雄木です。
花粉量が多く発芽率も高いので、1本で複数の雌木をカバーでき、果実の数や大きさ、形を安定させるうえで大きな役割を果たします。
樹勢が強く育てやすいことに加え、耐寒性も高く幅広い地域で栽培できるため、家庭菜園でも農園でも扱いやすい存在です。
実をつけない雄木でありながら、収穫量の向上や品質の安定に直結する“キウイ栽培の影の主役”と言えるでしょう。
●栽培の注意点 栽培するうえで注意することは、「雌雄異株」といって雄株と雌株があることです。
そのため、雄品種と雌品種の2本を植えることになります。
【相性の良い雌品種】 ヘイワード、 香緑
●用途・性質 ・用途:庭植え ・樹高:ツル性 ・性状:落葉高木 ・耐寒性:強(マイナス10度) ・耐暑性:強 ・耐陰性:半日程度の陽射しが必要 ・学名:Actinidia ・別名:アメリカヤマボウシ ・原産地:中国長江中流域 ・科名:マタタビ科 ・属名:アクチニディア属
●育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 半日程度の陽射しが必要 ・収穫 ・剪定 ・肥料・庭
●難易度 初級者 3枚目の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
●キウイの露地植え栽培可能地域の目安 左の地図は、最低気温の平均気温をもとに5つの気温帯に分けた地図です。
お住まいの地域がどの気温帯になるかをご確認の上ご検討下さい。
栽培可能地域 A B C D E 〇 〇
※鉢植えの場合 露地栽培に適さない地域の方でも屋内をうまく利用したり、工夫することで鉢植え栽培は可能です。
詳しくはご相談ください。
●苗が届いたら
●庭植(植え場所:日陰〜半日日陰) 必ずしっかり転地返しを行い、土が固くしまっている場合は培養土を混ぜて下さい。
排水が悪い場合は、うねを立てるか溝を掘り排水をよくして下さい。
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●鉢植え(置き場所:日陰〜半日日陰) 排水の良い市販の配合培養土を使用して、7号鉢(直径20cm以上、高さ30cm以上)に植え込んで下さい。
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●肥料 一株に対し、大さじ2杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
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●水やり 庭植えは夏場で約5日間、冬場で約3日間たっぷり与えて下さい。
(注意、夕方は与えないで下さい)
●その後の管理
●水やり 庭植:基本的には与える必要はありません。
夏場日照りが続く場合は与えて下さい。
鉢植え:乾燥には強いですが、表面の土が白く乾いたらたっぷり与えて下さい。
●肥料(↑育て方の目安参照) 5〜9月に肥料をあげてください。
化成肥料を施すと、肥料焼けしやすい傾向があります。
成長期に入るころ、骨粉入りの油かすなどの有機質肥料を控えめに施してください。
一般的な柑橘類の30%程度の肥料(15:4:11)で問題ありません。
落果を防ぐため、花が咲いてから実が1cm以上になるまで施肥はしないてください。
環境が厳しければ厳しい程、子孫を残そうとして実を付ける傾向があります。
●剪定(植え付け後2〜3年は必要ありません) 放っておいて問題ありません。
剪定は、樹高が2m以上になってから暖かい時期してください。
枯れている部分は幹が完全に茶褐色になっているので、剪定してください。
定植してから最初の3年は成長が遅いですが、それ以降は鈴なりに実を付けます。
実が多すぎる場合には、間引くと実のサイズを調整することが出来ます。
●鉢上げ 2〜3年に一度は鉢上げを行って下さい。
2〜3回り大きな鉢に上げて下さい。
鉢で楽しむことは限界がございます。
ある程度の大きさになったら庭植えしていただくことをオススメします。

