【楽天市場】【レウカンセマム属】レウカンセマム エンジェリナ 3号ポット

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さらに詳しい情報はこちら白いフリルが咲く、上品な庭の主役。丈夫で美しく、毎年咲き誇る白の名花
▼品種特性 中央の黄色い芯を囲むように、細く繊細な白い花弁が幾重にも重なり合い、フリルのように華やかな花姿を楽しめます。
花弁はわずかにねじれたり波打ったりする「タッセル状(房状)」の質感を持ち、上品で個性的な印象を与えます。
八重咲きで花にボリュームがありますが、茎は非常に強健でしっかりと自立するため、夏の夕立や風でも倒れにくく、支柱を必要としません。
従来の背が高いシャスタ・デイジーとは異なり、草丈は比較的コンパクト。
株はドーム状に丸くまとまり、庭植えでは花壇の前面に、鉢植えでは寄せ植えの主役としても美しく映えます。
また、マイナス20℃にも耐える優れた耐寒性を備えた丈夫な宿根草で、日当たりと水はけの良い場所に植えれば、特別な手入れをしなくても毎年自然に株が充実していきます。
株元に茂る葉は、披針形(ランス型)でツヤのある濃緑色。
純白の花とのコントラストが美しく、開花期以外も観賞価値があります。
さらに、蜜を求めて蝶やミツバチなどの益虫が集まるため、バタフライガーデンにもおすすめです。
茎がまっすぐ硬く、花もちにも優れているため、切り花としても非常に優秀。
フラワーアレンジメントや夏のブーケにも高く評価されています。
鉢植えでは一年草との寄せ植えにも合わせやすく、華やかな演出を楽しめます。
▼用途・性質・用途:鉢植え、庭植え ・開花時期:5-7月 ・花径:6-8cm ・草丈:30-50cm ・性状:耐寒性宿根草 ・耐寒性:強 ・耐暑性:強 ・耐陰性:やや弱 ・学名:Leucanthemum × superbum ・科名:キク科 ・属名:レウカンセマム属 ▼季節別作業内容春:植え付け・植え替え 肥料で生育促進 夏:開花 花がら摘み 風通しと水やり管理 秋:株の整理・植え付け可 冬:休眠(地上部は枯れる) 乾燥気味に管理 防寒軽く 一番下の写真がお届け苗例です。
※植物は季節によって大きさや色合いが異なることがあります。
※輸送中に葉が少し傷むことがありますが、生育には問題ありませんのでご安心ください。
※万が一、輸送中に転倒などの事故があった場合はご連絡ください。
【苗が届いたら】 ポットのまま明るい日陰に置き、1-2日ほどかけて新しい環境に慣らします。
土が乾いている場合は軽く水やりを行いますが、過湿にならないよう注意します。
植え替えは、届いてから2-5日後を目安に行うと安心です。
根がポットの底まで回っている場合や、乾きやすい状態であれば早めに定植しても問題ありません。
植え付けはできれば曇りの日か夕方に行い、植え替え後はたっぷりと水を与えて、数日は直射日光を避けた半日陰で管理します。
【その後の管理】 日当たりと風通しの良い場所で管理し、よく日に当てることで株が締まり花付きも良くなります。
水やりは「土の表面が乾いたらたっぷり」を基本とし、過湿にならないよう注意します。
特に梅雨時期は蒸れやすいため、風通しを確保すると安心です。
開花中は咲き終わった花をこまめに切り取ることで、次の花が上がりやすくなります。
肥料は春と花後に緩効性肥料を少量与える程度で十分です。
伸びすぎたり乱れた場合は軽く切り戻すと、株姿がきれいに保てます。
▼病気と対策 主に注意するのは灰色かび病やうどんこ病で、風通しが悪いと発生しやすくなります。
特に梅雨時期や株が混み合った状態では、蒸れが原因となることが多いです。
予防としては、日当たりと風通しを確保し、咲き終わった花や傷んだ葉をこまめに取り除くことが大切です。
水やりは株元に行い、葉を濡らしすぎないようにします。
過湿を避けることで病気の発生を大きく減らせます。
▼害虫と対策 主に発生しやすいのはアブラムシで、新芽やつぼみに付きやすく、放置すると生育が弱ります。
また、環境によってはハダニやヨトウムシが葉を食害することがあります。
予防としては、日当たりと風通しを良く保つことが基本です。
新芽や葉裏を時々観察し、早期発見・早期対処を心がけます。
発生初期であれば水で洗い流すか、被害部分を取り除くことで対応できます。

