【楽天市場】【ツツジ属】アザレア 4号ポット

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さらに詳しい情報はこちらコンパクトな草姿に大輪の花を一杯咲かせるアザレア
▼品種特性 アザレア(西洋ツツジ)は、日本のツツジを元にヨーロッパで品種改良された常緑低木で、大輪の豪華な八重咲きの花を咲かせます。
赤、ピンク、白、紫など豊富な花色があり、冬から春にかけて鉢花として楽しまれます。
花言葉は「節制」「恋の喜び」など。
日当たりと水はけの良い酸性土壌を好み、初心者でも育てやすい植物です。
▼用途・性質 ・用途:鉢植え ・花径:8~10cm ・樹高:10~15cm ・性状:常緑低木 ・耐寒性:中(5℃以上) ・耐暑性:強 ・耐陰性:強 ・学名:Rhododendron simsii ・別名:西洋ツツジ、オランダツツジ ・英名:Indianazzla ・原産地:園芸種 ・科名:ツツジ科 ・属名:ツツジ属 ▼育て方の目安 初春 春 初夏 夏 秋 晩秋 冬 ・購入期 ・植え場所 日向 日陰 室内 ・開花期 ・肥料・鉢 ・剪定
●難易度:初級者 一番下の写真がお届け苗例です。
商品が植物という特性上、季節によって大きさや色合いが違う場合がございます。
輸送中に若干葉痛みする場合がございますが成長には問題ありません。
以上ご了承下さい。
なお、輸送中の転倒事故はご連絡下さい。
【購入後の管理】 ▼鉢植え(置き場所:日向~半日日陰) 酸性の土壌を好むため、ブルーベリー用の専用土をおすすめします。
又は自分で専用用土を配合したい方は赤玉1、鹿沼土1の割合で配合して下さい。
両方とも粒状ですので水はけが良く、根腐れを防ぎます。
また根に酸素が届きやすく、健全な成長を促します。
▼肥料 一株に対し、大さじ1杯が目安です。
液肥との併用は禁物。
おすすめ肥料はこちら>>GO ▼水やり 鉢底からドボドボ出るまでたっぷり与えて下さい。
【その後の管理】 ▼剪定 開花終了時に3分の1くらいに枝を切り詰め、全体を丸く整えて下さい。
梅雨時期に花芽分化しますのでそれまでに終わらせて下さい。
▼置き場所 ・夏季:直射日光が苦手ですので風通しの良い日陰で管理して下さい。
・冬季:暖かい地域の方は屋外で越冬可能ですが、寒さの厳しい地域の方は室内の窓辺または夜間だけ玄関先に取り込んで下さい。
▼水やり 表面の土が白く乾く前に与えて下さい。
夏場は毎朝与えて下さい。
▼肥料(↑育て方の目安参照) 開花中と真夏は与えないで下さい。
秋から与えて下さい。
与える肥料は化成と有機肥料を交互に与えて下さい。
一株あたり約40~50g与えて下さい。
※肥料は与えすぎると葉ばかりが茂り花咲きが悪くなります。
少し痩せてるぐらいの方が病気にもかかりにくく良いです。
その後の肥料の量は皆さんの経験をもとに検討して下さい。
▼鉢上げ 2~3年に一度は鉢上げを行って下さい。
2~3回り大きな鉢に上げて下さい。
▼ポイント
※終わった花は花首から取り除いて下さい。
肥料と水を好みますので冬場でも切らさないように注意して下さい。
一般家庭での開花は初夏となります。
【管理レポート】 ・コンテナサイズ:W20×H14cm・植え株数:1株 ・置き場所:日当たりのよい軒下 3月10日 「鉢底に敷く軽石」を鉢全体の3分の1入れ、 ブルベリーの土(ph5)で植え込みました。
元肥は入れていません。
●肥料 植え込みから1週間ほどたったところで「万能肥料」をティースプーン1杯与えました。
●水やり 基本は表面の土が白くなったら与えるですが、定期的に与えても問題ありません。
2?3日に一度はたっぷり与えて下さい。
鉢の中の古い水を全部押し出すイメージでたっぷり与えて下さい。
5月15日 かなり株も大きくなり次々と花も咲いてきました。
●置き場所 陽射しが強くなってきたので明るい日陰に移動しました。
●水やり 初夏は雨、曇り以外はほとんど毎日与えました。
6月1日 終わった花を取り除きます。
終わった花は茎から切って下さい。
こまめに取り除いて下さい。
9月10日 鉢が小さすぎたこともあり鉢上げをしました。
●置き場所 陽射しが和らぐ10月ごろ日向に移動しました。
11月10日 晩秋でも花が次々と開花しました。
12月15日 寒さが厳しくなってきたら紅葉し始めたので玄関先に取り込みました。
●冬場の置き場所 暖かい部屋は禁物です。
凍結しない場所に移動すればOKです。
暖かい日は屋外に移動してもOKです。
●冬場の水やり 一週間に一度はたっぷり与えて下さい。
鉢の中の古い水を全部押し出すイメージでたっぷり与えて下さい。
●冬場の肥料 二ヶ月に一回与えて下さい。
与える肥料は化成と有機肥料を交互に与えて下さい。
・庭植、庭植えともに一株あたり約30g与えて下さい。
(与える時期は育て方の目安を参考にして下さい) おすすめ化成肥料はこちら>>GOおすすめ有機肥料はこちら>>GO 4月5日 気温が上がってきたので屋外に出しました。
4月21日 開花が始まりました。
まとめ 一株が短期間で大きくなりますのでなるべく大きな鉢に植えると良いです。
春?晩秋にかけて開花が続きます。
肥料切れに注意して下さい。
季節ごとの置き場所もにも注意して下さい。
今回は切戻しを行いませんでしたが、株が大きくなりすぎたり枝が込み合ってきたら行って下さい。
夏越しに有効的です。
参考にして下さい。

