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【楽天市場】観葉植物/ビカクシダ(コウモリラン):エレファントティス アンゴレンセ 板付け

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ツノが立ち上がる人気のこうもりらん

ツノが立ち上がる人気のこうもりらん観葉植物/ビカクシダ(コウモリラン):エレファントティスアンゴレンセ板付けビカクシダアンゴレンセ(エレファントティス)は、アフリカ原産のコウモリラン。

分枝せず大きくゾウの耳のような胞子葉が特徴的な品種です。

コウモリランは、こうもりが羽を広げた様な葉の形が印象的な着生シダです。

和名の「ビカクシダ」は、鹿角(びかく)と言う様に、葉の形状が鹿の角に似ていることから名づけられたようです。

エキゾチックな観葉植物としてお楽しみください。

タイプウラボシ科のビカクシダ属原産オーストラリア・ニューカレドニア等の温帯雨林や熱帯雨林生育適温20〜30℃耐寒性乾燥気味で7℃以上日照半日陰を好む
※写真はイメージです。

育て方:
●水やり水苔の表面が乾いてから、全体を湿らすようにたっぷりとあげてください。

水苔は乾燥すると水を弾きやすくなります。

シャワーなどを用いて時間を掛けてゆっくりと吸水させるか、水の溜めた容器に株ごと浸すなどしてじっくりと吸水させましょう。

目安として、春〜秋の成長期は水苔の表面が乾いてから、冬は水苔の表面が乾いてから2〜3日後に与えます。

スポンジ状の構造をもつ貯水葉で水分を蓄えるので、貯水葉の充実している株は1〜2日程水やりの頻度を低くします。


●置き場所・屋外の場合春〜秋(最低気温が10度を下回らない時期)は屋外で管理できます。

最低気温が10度を下回るようになったら室内に取り込みましょう。

本来樹幹などに着生し木陰で生育する植物ですので、直射日光だと光が強すぎて葉焼けをおこしてしまいます。

軒下や木陰など直射日光が当たらない場所や、50〜75%の遮光をした環境で管理しましょう。

目安としては曇の日の光量が理想的です。

・室内の場合比較的耐陰性がある植物といわれますが、葉姿よく育てるのであれば、なるべく日光にあてて育てることが重要です。

窓際の日光の差し込む明るく風通しの良い環境が理想です。

温度により室内でも直射日光があたると葉焼けの恐れがあります。

レースのカーテン越しなど30%程遮光された環境で管理しましょう。

あまり室内に日光が入ってこない場所で管理する場合や、日照時間の短い冬の管理などでは植物用のLEDライト等で補光してあげるのも有効です。

また風通しを好む植物なので、サーキュレーターで部屋の空気を動かしましょう。

ただしエアコンの風が直接当たる場所は避けてください。


●適正温度理想は15 〜25 度位です。

夏季:高温になってしまう場合は風通しの良い環境で管理します。

葉水などで葉面温度を下げるのも有効です。

冬季:最低10 度以上保てる環境で管理しましょう。


●肥料真夏を避けた、春と秋の生育期に与えます。

液体肥料の場合は、規定の倍率〜やや薄めに希釈し普段の水やりと同様に水苔等にしっかりと吸水させます。

固形肥料については、貯水葉の裏の水苔の上におきます。

直接根にあたらないように注意してください。

液体肥料・固形肥料、いずれの場合も肥料毎の用法用量を守り適量を施してください。



■お届け地域につきまして・冬季は寒冷地や配送日数のかかる地域へのお届けができません。

(概ね12〜3月、北海道、東北、沖縄、離島など)・但し個別の植物の耐寒温度により、お届け可能であればご相談させていただく場合があります。

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観葉植物/ビカクシダ(コウモリラン):エレファントティス アンゴレンセ 板付け

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