【楽天市場】タンブリング・コンポスター105リットル

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さらに詳しい情報はこちらコンポスト・落ち葉・生ゴミを堆肥化 エコ商品 組立時間20-30分
コンポスト・落ち葉・生ゴミを堆肥化 エコ商品 組立時間20-30分タンブリング・コンポスター105リットル英国のガーデニング用品メーカー、D.F.Omer社製の回転式コンポスト容器です。
容器を回転させることにより、手を汚すことなく内容物をかき混ぜて酸素を供給し、発酵を促します。
短期間で堆肥を作ることができる画期的な製品です。
一般に堆肥作りには3〜6ヶ月かかりますが、このコンポスターなら半分程度の期間で発酵させることができます。
家庭菜園や庭園に堆肥を供給でき、たいへん便利です。
回転ドラムには内部の素材を混ぜるツールバーがついています。
開口部はスライド式で大きく開きますので、キッチンの生ゴミや剪定屑などを追加するのも簡単です。
枯葉・刈り草など時間がかかる素材の堆肥化に最適。
害虫は内部に侵入しにくく、臭いも出にくい構造です。
全体のサイズ幅65cm、奥行き60cm、高さ82cm、重量9.4kgタンク本体のサイズ幅43cm、奥行き50cm開口部サイズ幅20cm、高さ23.2cmスタンド幅約50cm、奥行き約50cm素材プラスチック(UVプロテクト仕様)、スチール組立式(レンチ・スクリュードライバーが必要です)生産国イギリス○組み立て方(所要時間はおおよそ20〜30分です。
ページ下部の動画をご参照ください)1.5枚の黒い側面板に緑色の羽を差し込み強くたたいてはめ込みます。
2.2枚の側面を立てて置き、緑色の留め具でつなぎ合わせます。
同様に5枚ともつなげます。
3.取り出し口のある側面もつなげ、6面体をつくります。
4.6角形の板をはめ、上から抑え、ひっくり返して底面をたたき、しっかり固定します。
もう1枚の6角形の板をはめ、同じように固定します。
5.3角形の脚2つに横板を取り付け、脚部をつくります。
6.軸となるポールの片側に緑色の留め具をつけ、ドライバーで止めます。
ポールをドラムの中心に差し込んでもう片側の先端を緑色の留め具にとめます。
7.脚部にドラムをのせてドライバーで固定すると出来上がりです。
詳しくは125924 タンブリング・コンポスター105リットル取扱説明書をご覧ください。
〇使用方法1・置き場所庭園や畑の直射日光があたる場所に設置してください。
内部のコンポストから発生する熱を逃がさないように、壁際など風があたらない場所が理想的です。
内容物により臭いが発生する場合がありますので、住宅の出入り口や窓の近くは避けてください。
2.コンポストの材料小型のコンポスターなので、堆肥の材料は理想的な配合となるよう入れてください。
下表のグリーンの素材(窒素を補充し発熱源になる)とブラウンの素材(食物繊維、炭素を補充し素材の間に空気の通る間隔を作る)が2対1の割合になるように用意し、交互にうすい層になるように入れます。
材料はあらかじめ細かくカットしておくとより発酵が早くなります。
グリーン(窒素系)ブラウン(炭素系)加えてはいけないもの ティーバック コーヒーかす 刈り草 生ゴミ (オーガニックなもの。
野菜や果物の皮など) 枯れた花 1年草の雑草 小枝、剪定くず(枝葉) ダンボール紙 紙くず(コーティングしていないもの) 卵の殻 わら 枯葉 おがくず肉、脂肪 調理済みの生ゴミ 動物のフン 病気にかかった植物 トゲのある枝 多年生の雑草(特に根や種) 3.堆肥作り素材を中に入れたら、上から両手いっぱいの土か市販の堆肥用発酵促進剤をふりかけます。
土中のバクテリアが発酵を促し、また臭いを抑える効果もあります。
発酵には水分が必要なので、上から水をかけてください。
素材を入れて2〜3日後に温度が上がっている(発酵し始めている)かどうかを確認します。
発酵が進まない場合は「6.トラブルへの対応方法」欄を確認のうえ、対処してください。
2〜3日に一度、コンポスターを5〜10回転させます。
回転により内部に酸素が供給され、バクテリアの活動が活発となり、悪臭も防止できます。
同時に、内部が乾いていないかどうかを確認してください。
湿ったスポンジのような状態になっていればOKです。
乾燥しすぎている場合は水をかけて回転させますが、多く入れすぎないようご注意ください。
悪臭が気になる場合は、土を多めにかけてください。
ハエの発生を抑える効果もあります。
5.堆肥の出来上がり内容物にもよりますが、通常は2〜8週間で堆肥が完熟します。
元の形がわからないくらい崩れた黒褐色の状態になっていれば完成です。
長く置くほど熟成が進み、よりよい状態となります。
完成した堆肥は土の改良材として庭土に混ぜて使用したり、花壇のマルチング材としてご利用ください。
土壌に養分を補給し、雑草の育成を抑制します。
ふるいにかければ鉢植え用の培養土としてもご利用いただけます。
また、次の堆肥作りの素材に完熟堆肥を少量混ぜるとより速く発酵がすすみます。
コンポスターから堆肥を取り出す際は、コンポスターの下にシートを敷き、本体を回転させて開口部を真下に向け、蓋をあけてシートの上に落とします。
6.トラブルへの対応方法・発酵が進まない/水分が多すぎる場合は、乾いた素材(主に炭素系のもの)を追加し、乾燥しすぎの場合は水をかけてください。
窒素系と炭素系素材のバランスが悪い場合も発酵しにくくなるので、足りないほうを補充してください。
・悪臭がする/アンモニア臭がする場合は窒素系素材過多の状態です。
炭素系素材を追加してください。
腐敗臭(卵が腐った臭い)がする場合は水分過多か酸素不足です。
乾燥した炭素系素材を追加して水分を吸収させ、コンポスターを回転させて酸素を供給してください。
・害虫など/内部で生ゴミが露出しているとハエなどが発生しやすくなるので、炭素系素材か完熟堆肥をかけてください。
肉類や脂肪分が素材に含まれていると野良猫が寄ってきますので、入れないようにしてください。
※写真はイメージです。
タンブリング・コンポスター105リットルの栽培ガイド梅雨の季節の雑草退治寒肥コンポスターで堆肥づくり125924 タンブリング・コンポスター105リットル取扱説明書

