【楽天市場】タイツリソウ(たいつり草)赤花 4号苗(g03)

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さらに詳しい情報はこちらハート型のキュートな花が魅力的 別名:ケマンソウ(華鬘草)
写真は見本品です。
26年4月15日撮影しました。
季節によって変化いたします262dタイツリソウ(たいつり草) (分類)ケシ科耐寒性多年草 (学名)Dicentra spectabilis (L.) Lem. (原産)中国、朝鮮 (開花):3月〜6月 (草丈):25〜45cm (用途):鉢植え、プランター、庭植え (別名)ケマンソウ,フジボタン 日本の高山に自生するコマクサに近い仲間ですが、コマクサは育てにくいのですがこれは育てやすい植物です。
山草として扱われることもありますが、一般に露地植えされることも多く、ここでは宿根草として扱います。
下は露地植えして大きく育った株です。
暖地では大きく育つのですが、鉢植えでは2年くらいでなくなったという声をよく聞きます。
それは栽培上のちょっとしたコツをつかんでいれば簡単に克服できるものです。
そこで栽培する上での注意点を、鉢栽培の場合と露地植え栽培の場合と分けて考えます。
まず鉢植え栽培ですが、買ってきたままでは植え土が大変悪いのが普通です。
寒地で露地植えしたものをほりあげて鉢植えし、加温して芽を出させたものがよく売られています。
このままでは花は咲いても夏に根腐れをしてしまうのが普通です。
鉢植えで楽しむには買ってきてすぐに土を落として根をきれいに洗います。
腐りかけた古い根は、きれいに洗って取り除きましょう。
そして粗い鹿沼土で植え替えます。
つぼみのある状態でこのようにしても立派に花を咲かせますから、できるだけ早くこうして植え替えてください。
1週間くらいしてから固形肥料を与えます。
こうすると根腐れを起こすことなく来年も花を咲かせます。
次に露地植えする場合は同じようにすぐに植え替えますが、ここでも根を洗った方がよいでしょう。
古い根は腐りますから早めに取り除き、腐りを広がるのを防ぎます。
植える場所は水はけのよい土壌、西日の当たらない日当たり~半日陰が適しています。
そして2年に1度くらい植え替えをします。
このときもやはり古い根は洗って取り除くようにします。
こうすれば絶えることなく育てることができ、大きな株になり見事に花を咲かせます。
寒地では問題なく、上記の作業をしなくてもよく育ちます。
株分けや、2月後半から3月の少し暖かさを感じる頃に根伏せで増やすこともできます。

