【楽天市場】【現品】銀モクセイ(ギンモクセイ)苗木 0.8〜0.9m 9201 3本セット

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さらに詳しい情報はこちらほのかに香る白いを咲かせるのが特徴
写真の商品をお送りします。
写真は19年9月23日に撮影しました。
季節によって状態は変化します。
196b-u 北海道や船賃の要る離島と沖縄は別途送料が必要です。
こちらはヤマト便でのお送りとなりますので、日付の指定はできますが、 時間帯の指定ができません。
3月頃から10月頃にかけて継続的に白い花を咲かせます。
写真を撮った時の温度(5℃)でも咲きますが、温度次第ではよく咲きます。
(10℃ほど) 中国で古くから栽培されていたものでキンモクセイの変異株と考えられています。
生育は遅く、1.5m程度にしかなりませんので鉢栽培、コンテナ栽培に適しています。
その他栽培方法はキンモクセイと同じです。
■栽培方法 ・ポット作りに適しています。
・庭植えでも日当たりがよく冬の寒風を避ける場所が良いです。
(中低木:1.5m) ・肥料は窒素分の少ないもの。
銀木犀(ギンモクセイ) 【分類】モクセイ科モクセイ属の常緑小高木 【学名】Osmanthus fragrans Nakai 【原産】中国南西部 【開花期】9〜10月 【樹高】5m 【栽培適地】関東地方以南
●ギンモクセイの特徴
● 銀モクセイは、シキザキモクセイより樹高は低い性質で、四季咲きモクセイの歪性種といえます。
小さくても開花し、成長は遅く、節が詰まっているので生垣などに利用できます。
香りの強いことで知られている「キンモクセイ」はギンモクセイの変種とされています。
花の香りもキンモクセイほどは強くありません。
葉先がとがったヒイラギモクセイもギンモクセイと呼ばれることがありますが、別種のものです。
雌雄異株ですが、日本には御株しか導入がなく、種をつけることはありません。
実をつけたとの報告がありますが、種があるのか、発芽したとのニュースは聞いたことが無いので交配でできたものではないと思われます。
開花期は長く、真夏は休みますが、冬期でも10℃あれば咲きつづけます。
暖かいときは白い花を咲かせますが、気温が低いと黄色くなります。
●育て方のポイント
● 水はけの良い日当たりを好みます。
寒さには弱いので、寒地での栽培には適していません。
関東地方以南での露地植えが可能です。
生育は遅めで、背丈は年に20cmくらいしか大きくなりません。
性質は強く、普通の庭木として特に気を使うことも無く栽培できます。
●剪定と病害虫対策
● 新芽のふく春前に形を整え、風通しをよくしてあげましょう。
病気は特にありませんが、アブラムシ、カイガラムシが付くことがあります。
あまり発生はありませんので、見つけたら殺虫剤を散布します。
また、新芽の展開時期にはハマキムシ、シンクイムシ、アオムシ類が発生することもあります。
この時期にオルトラン粒剤を根元にまいておくと予防できます。
夏場には、蓑虫が付いていることがあるので取り除いてください。
滋賀県守山市の少林寺には樹齢600年といわれるギンモクセイがあります。
2016.1.3 ↓その他のモクセイはこちら↓ キンモクセイ 銀モクセイ 紅花モクセイ 四季咲きモクセイ

