【楽天市場】【中古】 地球40度線 赤道を駈ける男/小林旭(出演、企画),若林映子,丹波哲郎,内田良平,葉山良二,近藤宏,斎藤武市(監督、脚本),山本直純(音楽)

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小林旭(出演、企画),若林映子,丹波哲郎,内田良平,葉山良二,近藤宏,斎藤武市(監督、脚本),山本直純(音楽)販売会社/発売会社:日活(株)((株)ハピネット・メディアマーケティング)発売年月日:2021/05/07JAN:4907953286375伊吹二郎はヤクザな稼業から足を洗おうとしていた。
最後の取引きに出た二郎は数億円のダイヤを奪いボートに飛び乗り、フィアンセ伶子の元に走る。
ボスである佐伯の銃弾はダイヤもろともボートを吹き飛ばした—。
/それから五年。
伶子は大ボス岸田に金の力で妻とさせられブラジルへ旅立っていた。
岸田はリオのボス・ペトロと麻薬の取り引きをしようとしていた。
機内にはかつて二郎が足を洗う為に力になっていた宗方刑事が同乗していた。
宗方はある雑誌の写真に、二郎の姿が写っているのを見つけていた。
/二郎はあの危機を間一髪で逃れ、名を変えてブラジルでフェリーボートの操舵手をしていた。
社長の娘のマリーヤは二郎に首ったけだった。
宗方が二郎の居場所を訪ねるが、自分は伊吹ではない、とつっぱねるのだった。
ある日、二郎はフェリーボート会社が、ペトロに乗っ取られることをマリーヤから聞く。
ペテロと話をつけるべく事務所を訪ねた二郎は、そこで伶子と再開した。
二郎は素知らぬ顔を装った。
岸田は二郎の正体を見抜き、日本から佐伯を呼ぶ。
二郎は、佐伯と、かつての部下だった殺し屋・政に狙われる身になった。
佐伯は二郎がダイヤを持っていると思っていた。
伶子は二郎への想いが断ち切れないままだった。
/やがて、リオにカーニバルの日がやって来た。