【楽天市場】【中古】 花嫁の父−完全版− /柳葉敏郎,貫地谷しほり,向井理,渡辺俊幸(音楽) 【中古】afb

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さらに詳しい情報はこちら柳葉敏郎,貫地谷しほり,向井理,渡辺俊幸(音楽)販売会社/発売会社:MBS(TCエンタテインメント(株))発売年月日:2012/05/09JAN:4571390724785新潟県・山古志に住む里志(柳葉敏郎)は、若い頃、劇画の道を志すも断念、今は山古志の伝統である闘牛大会(「牛の角突き」)に出場する牛を育てている。
妻を早く亡くした里志は、父・紘一郎(橋爪功)とともに、聴覚障害を持つ娘の美音(貫地谷しほり)と住んでいる。
固い絆で結ばれた里志と美音だが、美音に地元の若者・一太(趙王眠和)との縁談が進んでいた。
一方、里志にも純な片思いをしている女性・雪子(余貴美子)がいる。
雪子は娘に抱く複雑な感情を素直に話せる救いのような存在であった。
様々な想いが交錯する中、美音と一太との縁談が、破綻する。
傷ついた心を慰めに東京に旅行に向かった美音は、浅草の老舗の船宿の後継ぎで、船頭をしている青年・丸(向井理)とめぐりあう。
丸は耳の聞こえない美音のために「手話」を覚える。
次第に惹かれ合い、縁を感じる美音と丸であったが、丸には、実の両親に捨てられたという、悲しい過去があった。
一途な丸に求婚され、思い惑う美音。
丸と結婚することは、父と離れ離れになることも意味しているのだ。
東京と新潟、四季を越え、二人を見守ってきた里志は、ある日、浅草の丸の家を訪ねる。