【楽天市場】バラの家 【バラ苗専門店】

【楽天市場】Vol.3【本】ガーデンダイアリーVol.3 -輝くバラの季節です- Garden Diary Vol.3★クロネコDM便にて送料無料 代引不可/日時指定不可

1,320円(税込)送料込

  • カード利用可
さらに詳しい情報はこちら

送料無料 クロネコDM便にて発送

こちらの商品はシステムの都合上、店頭受取はできなくなりました
※ガーデンダイアリーのみのご注文の場合、メール便にて配送となりますので到着日指定は出来ません。


※バラ苗や資材、雑貨などとの同梱は送料がかかりますが指定日指定時間配達が可能です。

★補償について★ また、メール便は配送日、お時間のご指定の無いサービスで 1週間以内にポストに投函となり 紛失、破損、汚損につきましての補償がございません。

ご了承ください。

【ガーデンダイアリーvol.3 編集後記より】 「生きることは、バラで飾られねばならない」 昨年4月創刊の『ガーデンダイアリー』は、おかげさまで無事、3号目の刊行の運びとなり ました。

読者のみなさま、あらためてありがとうございます。

さて、標題の
「生きることはバラで飾られねばならない」という言葉は、 若手哲学者の國分功一郎さんが、その著書、『暇と退屈の倫理学』(朝日出版社)の序章に記したものです。

國分さんは、有名なイギリスの思想家ウィリアム・モリスの主張をもっと推し進めて以下のように述べました。

「人はパンがなければ生きていけない。

しかし、パンだけで生きるべきでもない。

私たちはパンだけでなく、バラももとめよう。

生きることはバラで飾られねばならない」 パン(ごはん)だけでは決して生きられない私たちは、心を満たしてくれるものをもとめて、 本を読んだり映画を見たり旅行に出かけたり写真を撮ったり、おいしい料理をつくったり、 食べに行ったり、そしてガーデンで花を育てたりします。

そんなふうに豊かな「生活文化」の象徴として語られる「バラ」は、 地球上にある数多くの花々のなかで特別な花なのでしょう。

バラという特別な花をメインテーマとする『ガーデンダイアリー』は、写真の美しさはもちろん、 用紙にも印刷にもこだわり抜いた本です。

インターネット優勢の時代だからこそ、実際に手に取ってページをめくる、 リアルな本の手触りを大事にしたいと思います。

そして、ページを開くと、そこから明るい庭の光があふれて、 読んでくださる方々の心をやさしく満たしてくれるといいな、と思います。

編集部一同、心を込めて今号を送り出します。

(安藤 明) 主婦の友ヒットシリーズ 追加注文での同梱はできなくなりました詳しくはこちら→ 楽天のシステム変更に伴い注文時間の異なる商品の同梱はできなくなりました。

複数商品をまとめて配送をご希望の場合、同じ買い物かごに入れ同時に決済してください。

複数に分かれたご注文の場合、各注文ごとに送料が発生します。

バラ苗の銀行振込・前払い決済は不可 バラ苗など植物や予約商品を含むご注文につきましては、銀行振込・前払い決済でのお支払いを承ることができません。

ご注文時に必ず別の決済方法をお選びください。

バラの家実店舗での店頭受取をご希望のお客様へ 埼玉県杉戸町のバラの家実店舗での店頭受取をご希望の場合は、ご購入時に備考欄に『店頭受取希望』とお書き添えの上、必ずクレジットカード決済をお選びください。

ご不便ご迷惑をおかけしますがご理解とご協力の程、どうぞよろしくお願いいたします。

昨年の春に創刊された「ガーデンダイアリー」 本日ガーデンダイアリー最新刊が発売となりました。

正直、創刊からだんだんと面白みがなくなるのが雑誌かと思いますが、 贔屓することなく、このガーデニング雑誌は、見るたびに僕の想像を越えていきます。

きっと、どんなに頑張られても、同じようなら、期待値を下回り、 良くなくなったと言われるであろう、とても厳しい業界だと思います。

でも、このガーデンダイアリーは本当に僕の期待値を越えていくんです! そして「バラと庭」と言うジャンルに特化したガーデニング雑誌として、 完全に自らの個性を確立してしまったと思うんです! 先日個人邸にガーデニング雑誌の取材で行きました… 基本的に僕は個人邸に伺うことはないのですが、 今回伺って気づいたことがあります。

といいますか、阿部容子さんにロサオリエンティスの庭を作ってもらってから、 うすうす感じていたことを改めて体感できた出来事でした。

僕は小学1年生の頃からバラの仕事を手伝わされ35年。

バラの仕事について20数年ですが、 バラは、すべてを犠牲にして本気でやってきた仕事です。

「鋼の錬金術師」で言えば、本当に等価交換… バラの知識や技術を覚えるために、自らの時間と他の喜びを犠牲にして生きてきました。

それによって、バラのことなら本当に何でも出来るようになりました。

自分で言うのもおかしいですが、本当に何でも出来てしまうんです。

でも、ひとつだけ出来ていなかった事があります… それを最近気づきました。

自らの幸せを犠牲にバラの仕事をしてきたため、 バラは本来、「人の幸せと一緒に過ごす植物」だという事を忘れていたんです。

最近は多少はバラと仲良く楽しくすごせるようになってきましたが、 今から5年くらい前までは、ずっと苦しく辛く、もがき続けながらバラと生きてきたんです。

それでも僕がバラから逃げなかったのは、 その苦しさ以上に、バラが好きだったからでしょう。

お店のロサオリエンティスの庭がどんどん茂り充実していき、 個人邸に行き、そのお庭でダフネやオデュッセイアなどロサオリエンティスのバラが、 人々の幸せな時間とともに生長していくのを見ると、 僕が犠牲にしてきた時間を、いっきに取戻し、バラの本質を理解出来る瞬間となりました。

そして、そんな本がガーデンダイアリーなんです! はっきり言って、具体的にバラ栽培については、 バラの栽培書みたいには、多くは書いてありません。

ガーデニングについても、僕は本業ではないのではっきり言えませんが、 その栽培書みたいに、多くは書かれていないと思います。

でもね… バラがあるガーデンで幸せを楽しむ暮らしのことなら、 その暮らしを営むコツやヒントなら、どんなガーデニング雑誌より書いてありでしょう。

そして豊かな写真で魅せてくれます! 「バラがある庭で幸せを!」 というジャンルがあるなら、間違いなくトップの雑誌だと思います。

きっと新たなジャンルを切り開いた雑誌です。

僕も登場させて頂いております! ぜひみなさんもご覧になって、そんな暮らしを楽しんでみてください。

庭は広さではありません、 バラは本数ではありません。

そこで一番楽しんで、幸せに暮らした人の勝ちなのです… 2015/4/7 バラって最高! Rose Creator木村卓功

Vol.3【本】ガーデンダイアリーVol.3 -輝くバラの季節です- Garden Diary Vol.3★クロネコDM便にて送料無料 代引不可/日時指定不可

さらに詳しい情報はこちら
商品はこちら